針外し/爺さんの独り言。役にたたない情報ばかり。

自作のスピナーベイトで今日もバスを釣るぞ!。人はそれを「G」と呼ぶ。爺さんの「G(ジー)」の意味だった。ガクン!。

無駄遣い検索サイト

2019-07-12 10:49:52 | 針の政治談議

今日、「国の無駄遣いの検索サイト」JUDGITなるサイトが発足した。如何に国がだらしのない金の使い方を公表して世論を盛り上げるのは大変良い事だ。

まだ使い方を知らないのだが、金額だけを羅列されても、どのように使われてそれが妥当かどうかの判断基準を設けてくれないと、読者はチンプンカンプン。予算を組むのに必要な所とそうでもない処の差が出るのは当然ですからね。ただその中でもその使い方、請求金額が妥当か?等、会計検査院がまともな働きをしているかの判断を示して欲しいもんだ。

      
私的には森友加計問題の不明瞭な答弁は勿論だが、元国税局長官だった佐川宣寿氏の懲戒免職後の処遇が知りたい。

  佐川宣寿 大阪国税局長となる。そして2014年7月、国税庁次長。2015年7月7日、には関税局長、2016年6月17日、理財局長となると、2017年7月5日、国税庁長官(第48代)の座に就いた。しかし2018年3月9日、麻生太郎財務大臣により懲戒処分(減給20%3ヶ月)。同日、依願退官することとなった。2018年6月4日に停職3ヶ月懲戒処分相当。

森友学園問題における政府参考人としての答弁

  • 2017年2月24日に衆議院予算委員会で、近畿財務局と学校法人森友学園の交渉や面会の記録は「売買契約の締結をもって、事案は終了した。記録は速やかに廃棄した」と答弁。
  • 2018年3月6日に参議院予算委員会で、「産業廃棄物の場内処分を近畿財務局が業者に促していた」の報道に「財務局が掘り出したごみを埋め戻すというようなことを指示するということはあり得ない」と答弁。
  • 2018年4月3日に決算行政監視委員会で、電子データは「短期間で自動的に消去されて、復元できないようなシステムになっている」と答弁。
  • 2018年4月28日に財務金融委員会で、2016年3月15日の財務省で籠池夫妻と面会した際に籠池が録音したとされる音声データは「どういう風にでき上がったものなのか承知していない」と答弁。
  • 2018年3月9日、行政への信頼を損なったとして、麻生財務大臣から減給20%、3カ月の懲戒処分を受け、同日依願退官した。辞任を申し出た理由は(1)理財局長当時の国会対応が丁寧さを欠いており、混乱をもたらした(2)行政文書の管理について指摘を受けた(3)書き換え疑惑のある決裁文書について、担当局長であった、の三点である。矢野康治財務省大臣官房長の財務金融委答弁によると、額にすると約66万円の減給となり、退職金4999万円から差し引かれることとなるとされる。
  • 2018年3月27日の証人喚問において、自身に全責任があったと改めて陳謝し、安倍晋三内閣総理大臣や妻・安倍昭恵夫人、麻生太郎財務大臣らの関与は明確に否定した。一方、丸川珠代参議院議員や小池晃参議院議員らの追及を受けた際には、「刑事訴追を受ける可能性がある」ことを理由に証言を55回拒否した。

     未だにこんな答弁が許されるのか?と思っている訳だが、4999万円という退職金という金額、減給66万円、本当にこれで済んでいるのか?。という疑問だ。聞くところによると、何処かのいいポストをあてがわれたらしい。これじゃ何回も退職金を貰える事になるし、安倍に対しての功労金が裏で支払われているに違いない。

   会計検査院が長年貯め込んだ金があるに違いない。検査院の長官に質問出来る権限を持ちたいもんだ。

   それは今後のこのサイトの手腕による事大である。    

コメント
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