針外し/爺さんの独り言。役にたたない情報ばかり。

自作のスピナーベイトで今日もバスを釣るぞ!。人はそれを「G」と呼ぶ。爺さんの「G(ジー)」の意味だった。ガクン!。

トイレの便座が機能しなくなりました。洗濯機も、何故か水が垂れています。

2022-08-15 19:35:20 | 日記

  突き詰めて言えば「ポカ」だった訳です。冬季に関しては「管理」を管理事務所に託している訳ですが、普通素人が「水出し」「水抜き」をやると、とかく失敗して水道管が凍ってしまいそれが溶けるまで時間をうんと使ったり、また、溜めに不凍液を入れてなかったばかりに、便座が割れてしまった事も聞きました。先日では洗濯機の排水部が凍って仕舞って排水が出来なくなって止まってしまったりしました。

 この場合、排水の水の出口が外気温と同じですので、管理事務所がちゃんと水が出てるか確認すると、その瞬間、当然凍ってしまう訳ですね。東北や北海道にお住まいの方にとっては日常茶飯事の事でごく当たり前の事だと思うんですけど。

 慌てて熱湯を濯ぎ込んでしまうと悪くすると破裂したり破損したりします。だからぬるま湯(40°C前後)をゆっくり入れて溶かしてあげなくてはいけません。北国の家庭では家の中の暖房の近くに置いていてそういう問題は起きないかもしれません。

 で今回は、何故か「ポタッ、ポタッ」と何処かで音がしているので洗濯機の下を見ると水が溜まっています。傾けて拭き取ろうとすると何処かに溜まっていた水が出て来ます。こういうのには何か原因がありますが、それが判明するまでは結構右往左往するもんですね。管理事務所の方を呼んで見て見ると背中の処に水が通ったあとがあります。

 何のことはありません、取水口の取付部が何回も取り付けているうちに緩んでしまい、其処から水漏れが起きた事が分かった訳です。人によって取り付け方が違うわけで、仕舞が良いのは、写真のように輪を作って洗濯機に取り付けるのが「グー」ですね。

             

 其処を締め付けたら簡単に直りました。事の被害にびっくりしますが、原因なんて「他愛のない事」が多いですよね。

 次にトイレの便座ですが、思い出せば今年の大雪の頃だったのかも知れませんが、操作タンクの下辺りに水が少量漏れていました。最初トイレで手を洗った時に、水が下に垂れていたのかと勘違いしていましてた。

 ウォシュレットを使うと、温水が出なくて冷水がが出てそれは「冷たい」事。ネットで修理の事を調べてみると、漏電ブレーカーが壊れていることが多いと出ていましたが、ブレーカーをソケットから抜き差しするとリセットされるのか温水が出たりします。と言うことは「温水機構」は壊れていないと言うことです。段々と漏れている量が多くなってきたので、操作タンクの下に手をやると漏れていることがはっきりしました。説明書を引っ張り出して、見てみると其処にはパッキンが付いています。

人間は一旦思い込むとそればっかが頭から離れなくなってしまいます。ブレカーの不具合ばかり頭が固まってしまいます。

 管理事務所に「水出し」を頼んでいる以上、処置をお願いすると、簡単にパッキン交換で直りました。温水もちゃんと出ています。水が漏れて出ると中の水位が落ちて結果、ブレーカーが働いて温水が止まります。ブレーカーを抜き差しすると、何故か漏水が止まり再びヒーターが働き温水が出る事になります

              

ちょっと下事が原因で生活に支障が出ますので日頃、こういった事に対処出来るように知識を養って置きたいものです。

コメント
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