ボクは「スター・ウォーズ」が大好きだった。高校生の頃、全米公開から1年も待たされたこの映画を見に行った。土曜日の午前中の授業が終わり、午後から映画館へ繰り出したが、館内はガラガラで、数百人入る劇場にわずか数名の観客。閑散とした中で見た「スター・ウォーズ」は、素晴らしい映画で、隣に観客が全くいないのも忘れてのめり込んだ。自宅にビデオが無い時代だったから、何度も映画館に通って台詞を覚えた記憶がある。そんなスターウォーズのカッコイイ台詞の中にも、競馬で使えそうなものがある。
●「フォースと共にあらんことを」
有名な台詞です。馬券を買ったら、この言葉を呟きたい。
●「なんだか嫌な予感がする。」
いつもの事です。馬券を買ったら、この言葉を思い出さないように。
●「あの少年が我々にとって最後の希望です。」
最終レースで呟く。「この馬券が、私にとって最後の希望です」
●「いつになったらお互い率直に言い合えるようになれるの?」
馬券が当たらなかった時は、率直に事実を認めること。言い訳はしないように。
●「確率なんて知るか!」
競馬は確率のギャンブルです。「確率なんて知らない」と言ってはいけない。
●「学んだことを捨てるのだ。(固定観念を捨てろ。)」
学んだことは捨ててはいけない。でも固定観念を捨てろという意味では正しい。
●「今ある現実を正しく見つめようとしておらん。」
ヨーダの言葉。これは真理かもしれない。欲ボケを戒める言葉だ。
●「その過信がお前の弱点だ」
ヨーダはいいことを言います。さすがマスター。
●「考えるのでなく感じるのだ」
いわゆる直感を信じろということです。馬券に迷った時は是非。
●「やってみる、ではない。やるのだ。試しなどいらん」
ヨーダは実践主義なんです。しかし、お金が無い時はどうするのだ。馬券が買えない。
●「フォースはお前と共にいるのだ、いかなるときも」
だそうです。
スターウォーズの格言が、競馬に使えるとは思ってもみなかった。(^^;)