資格マニアの徒然草ブログ

目標としていた70歳で五百資格は2年前倒しで達成、今年は百名山完登が目標、徒然なるままに書いていきます。

シルクロード検定を申し込み

2019年01月16日 | 地理・歴史系資格とその活用
シルクロード 歴史と今がわかる事典 (岩波ジュニア新書)
クリエーター情報なし
岩波書店

 検定、受け付けてます、というメルマガで知った資格。シルクロード検定。そう言えば第1回の昨年は都合で受験できなかったな。私は、地理や歴史っぽい資格が好きである。さっそく3級を申し込む。試験は3月24日(日)。3月21日が中国百科検定1級だが、こちらはパスする。中国は、3級、2級と取得してきて、やや飽きているとところだから、その隣の地域の、シルクロードの方がいいな。

 練習問題をやってみたが、芳しくない。学習しないと合格はできなさそうだ。さっそく、情報を検索してみるが、あんまり良書はない。この検定用のテキストはが1月下旬に発売とのこと。

 しようがないので、アマゾンから写真の書籍を探して購入。シルクロードを関連の国別に紹介している。トルコ、シリア、イエメン、イラク、イラン、パキスタン、インド、ネパール、ウズベクスタン、タジキスタン、中国だ。今は8か国まで読破したところ。2010年に出版された本だが、鋸山登山のバス車内で読み始めたが、結構読みやすい。

それにこの検定、平山郁夫シルクロード美術館も後援している。この美術館、山梨県の北杜市にある。学習のため、試験前に一度行って見るか。JR小海線にあるという、遠そうだ。

 シルクロード検定、また、具体的な目標ができたね。


槍ケ岳登山シリーズは鋸山

2019年01月15日 | 登山&自然系資格とその活用

 今年初めての槍ヶ岳登山コースに参加。今はまだ冬だから、低山で体を鍛えるトレーニングである。コースは、毎月開催され、もう4回目だが、私は仕事の都合上、まだ2回目である。あまり参加数が少ないと、参加資格がなくなる。そこで行ける時は行かないといけない。この日は千葉の鋸山(のこぎりやま)。この山は山を始めて3回目かな。それ以前にも子供が小さい頃、登っている。天気予報は、数日前まで雨だったが、これはハズレ。いい天気になった。

 早朝7時半に上野をバスで出発。海ほたるに8時に到着。ここでキネシオテープの復習講座を聴く。そして10時に登山口を出発。登山口は海岸だ。登山口から、鋸山が見える。山の名称の通り、山頂付近は、ギザギザしてる。

 

  この日のメンバーは13名だが、男性は私一人、やれやれ。「車力道」と言う名のついた登山道を登る。車力道とは、切り出した石を運び出した道だ。

 

 石切り場を通る、ここ昭和60年まで実際に石を切り出していたそうだ。そして運び出すのは女性の仕事だった。

 

 そして、ピークに上がる。ここからが急な上り下りを繰り返す。まさにギザギザした鋸(のこぎり)の歯を上り下りしてるのがわかる。そして、山頂に到着。房州低名山だって。

 

 そして展望台へ。ここは海が望めて美しい。LNGタンカーが見える。金谷フェリーも。

 

 地獄のぞきは、私、若い頃に何度か登ってるため、パス。下で待つことになったが、北側斜面のため、冷たい風が入り寒い。しかも地獄のぞきは写真を撮るのに、混んでいて、行列がすごかったそうだ。30分以上寒い中で待ち、下山。

 この日は、まずまずの体調で登れた。ダイエットが効いてるようだ。この調子で続け、夏の槍を目指す。帰りは、海ほたるで夕日が美しかった。

 


人気記事、ラジオ体操指導員

2019年01月14日 | 資格学習法・自己啓発
そうだったのか、こんなに面白い資格
クリエーター情報なし
ギャラクシーブックス

 GOOブロブには、アクセス解析の機能がある。人気記事を時折チェックする。すると面白いことがわかる。人気記事のトップは、トップページや昨日入れた記事などだ。これはわかるが、その次の人気は、何と「ラジオ体操指導員」だ。かなり昔の記事だ。

 この記事が載っているのが、写真の書籍。5月に発売された書籍のうち、60歳代の資格で紹介している。記事を改めて読んでみたが、特別読み返すほどの記事でもない。しかし、アクセス数は多い、毎日30アクセスあるとすると、1年で1万アクセスだ。こんなにも読まれている。

 この調子だと、新しいビジネスのネタになるんじゃないかな。ラジオ体操の講座とか、指導書とか、出張講座とか、ラジオ体操の新しい使い方のPRとか、何かビジネスになりそうだ。新規ビジネスのネタにしてくださいな。

 


任那の日本府が消えて南京大虐殺が入った

2019年01月13日 | 地理・歴史系資格とその活用

 日本国紀の副読本である。しばらくは日本国紀とこの副読本が、アマゾンランキングの1位、2位を占めていたそうだ。確かに日本国紀を読んだ後は、面白い。

  

 書きたいことは沢山あるが、本書44頁のものを一つだけ書く。古代史で「任那の日本府」の記述が消えて、「南京大虐殺」が入った。任那というのは、朝鮮半島南部の地方だ。当時、日本は半島経営をしていて、その拠点だったようだ。そして白村江の戦いで、唐・新羅群に敗れたというのは、子供の頃の教科書で学んで、今でも覚えている。韓国南部には、前方後円墳という古墳がある。この古墳は、日本独自のものだが、朝鮮半島にもあったということは、日本の半島経営と関係があるのだろう。

 一方、南京大虐殺、これ私の小さい頃は、こんな内容はなかった。朝日新聞の本田勝一という記者が、中国の旅で聞いてきたことを書いた。それが中国に伝わって、日本に逆輸入されてきた。そして反日の材料に使われている。嘘八百の話だ。

 副読本には、44頁に「近隣諸国条項」というのがあるという。そう言えば、私も聞いたことがある。これ、教科書検定で、中韓にイチャモン付けられて、それで、中韓には配慮するという条項を入れているようだ。自国の歴史なんだから、放っておいてくれ!と言えそうなもんだ。文句つけられたって、はねつければいいと思うが、当時の日本はそうじゃなかった・・

 最近、中国はともかく、韓国は特に反日が酷くなってる。慰安婦、徴用工、旭日旗、レーダー・・ とにかく日本も一つでも、早く制裁をやらないと、舐められっぱなしだね。

 犬の伊勢参りを研究した本を今読んでるが、次は任那の本を読もう。ほんとの歴史(日本国紀の歴史)は面白い。


IOTパワーユーザー試験が始まった

2019年01月12日 | IT系資格とその活用

 IOTの試験、いきさつをお話しする。2、3年前かな、IOTの検定が始まった。当時はテキストもなかった。適当な参考書をいくつか紹介されて、これを学習せよというものだった。その参考書は、何冊もあった。面倒なので、とりあえず、今の実力でどうかと思い受験した。会場受験だった、結果は確か50%、不合格。

 次は、講習会が開催されたため、これに参加した。この時点ではそれなりによく分かった。さらにテキストと問題集が発売されたたため、購入、学習した。問題集は難しかった。内容も難易度が上がっているようだ。このまま受験しても不合格になりそうで、弱ったなと思っていた。

 

 ここまでがいきさつだ。そして昨年末、この検定を行っている協会から、IOTのユーザー向け試験を開催するというニュースが流れた。この検定は、合否ではなく、レベル判定になる。レベルはABCの3段階、ただし65%以下は判定無し、つまり不合格だ。

 ホームページにレベルの判定問題があった。二度ほどやってみたが、1回目は60%、2回目は90%だった。この試験もよく学習していかないと厳しいな。プロメトリックだから、何時でも受験できる。春になったら受験かな。


フランス紀行6~ブールジュからシャンポール城

2019年01月11日 | 旅行系資格&世界遺産検定資格とその活用

 フランス紀行その6、この日は、リヨンから、ブールジュ、そしてシャンポール城へ。ブールジュは、街の名称が、ベルギーのブルージュと似ているが、ちょっと違うようだ。街には世界遺産の「サン・テテェエンス大聖堂」がある。ここは、ステンドグラスが美しいので有名だ。

 

 

 そして午後は、「シャンポール城」へ。ロワール川の古城めぐりで訪れる場所だが、これ、フランスらしい美しさだ。17世紀に建てられたが、フランス王の狩猟のための城だそうだ。狩場は城の周り、山手線の内側ほどもある面積を占める。すげえ。ダビンチの設計という、二重らせん階段を上るが、三階建てで迷路のようだ。屋上からは広い、狩場が見える。

 

 

 

 

 この日は、ロワール地方トュールという街に泊り。翌日のモンサンミッシェルに備えた場所だが、この紀行冒頭でお話しした交通事故にあったため、行き先を変えてパリへ行く。

  最後に、ニースの市場で買った絵、お茶の水でこの絵に合う、額縁を購入した。多少カスタマイズが必要なため、加工ができたら宅配便で送ってもらうことにしていた。その絵、昨日届いた。絵より額縁の方が高価であるが、でもまあ、満足。ウチのどこに飾るかな。続く。

 


はたらこう

2019年01月10日 | 執筆・講演・診断
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
クリエーター情報なし
ダイヤモンド社

 今日のブログテーマは「はたらこう」。人生相談のようで何だか変だ。駅ナカの書店で買ったホリエモンの「ゼロ」という本の感想だ。ゼロという意味は、彼は、刑務所から出て全部失った。ゼロになってしまった。しかしマイナスになった訳ではない。これからプラスにしかならないのだ。という意味と解釈した。

 そして、この本の最後は、「はたらこう」の1行と署名だ。こちらの方が私は印象に残る。彼は、何かに夢中になるタイプだ。それが楽しいらしい。プログラミングや東大受験や、会社経営など、夢中になっているときが幸せのようだ。刑務所ではだいぶ制限されたが、それでも自分に与えられた役割と工夫、そして自分のこれからの計画に夢中になっていた。

 

 これ、実は自分も同じだ。私は今、土木施工管理技士の動画講座を作っている。全部でパワポ600枚以上にもなる大作だ。これたいへんじゃね、と思うかもしれないが、私は愉しい。一つ一つの分野について、過去問題を研究し、動画講座用に選択する。そして問題からポイントを抜き出して、ポイント集を作る。パワポには上手にうまく収めないと、空きができてしまう。

 一つの分野の講座作成は1週間ほどかかるが、その間は、その分野にハマっている。集中するのである。そしてこの分野は何が重要で、何を説明しないといけないか、ポイントと演習問題を組み立てていく。これが楽しい。まだ1,2カ月かかるだろうが、夢中になれる時間がまだ1,2カ月あると考えている。そして収録して販売開始。売り上げが上がったら何に使おうか。また山か旅行かな。楽しいことが頭をよぎる。

 はたらこう、いい言葉だ。


ガス主任試験プレミアムセミナー

2019年01月09日 | ガス主任技術者資格とその活用

 今年開催する、ガス主任講座のチラシが出来上がった。東京渋谷で、5月下旬から8月下旬、土曜か日曜だ。甲種で5日間である。毎年乙種はある企業さん向けに開始しているが、甲種は久しぶりである。12名限定で、コミュニケーションを十分とれる人数で実施する。価格は5.5万円。4月までなら早割を作った。

 テキストと演習問題は、ほぼできているため、これからは、講座の最初に行う学習方法と、毎回、講座の最後にやる特別セミナーを作成していく。ここが、他の講座と違うところだ。内容はこのブログでも少しずつ公開していきます。お楽しみに。

  

 


フランス紀行その5~ガール&リヨン

2019年01月08日 | 地理・歴史系資格とその活用

 昨年末に行ったフランス紀行の続きを、スケジュール表やガイドブック、撮った写真などからして書く。まだ何回か続きます。

 この日は、午前のアルルに続いて、午後はガールの水道橋、夜はリヨン歴史地区と世界遺産を3つも見学だ。まずは今回の旅行のお目当ての一つ、ガールの水道橋。古代ローマの遺産だ。三層の石造りのアーチだが、これにはちょっとした感慨がある。私の学生時代の卒業研究は、鉄筋コンクリート製アーチ橋の設計である。従ってアーチの特徴は今でもよく覚えている。当時はコンピュータはまだ学生では使えない、普及し始めた電卓を使った。中には計算尺を使っているものもいた。

 ガールの水道橋は、高さ48m、長さ275mで水路の全長は50km。1kmで34cmという高低差だ。今の技術なら何のこともないが、時代は古代ローマだ。当時からその測量技術は優れていたようだ。下の写真は、入場きっぷ。

 

 

 さて、水道橋。受付して、しばらく歩いて川のほとりへ。現在は水道橋の手前にもう一本の橋が架かっており、これを渡って対岸に進む。この対岸の方が、いい写真が撮れるそうだ。しかし、まあ、すごいものを作ったものだと思う。フランスと言えば、当時はローマの属州だ。近くの街の住民の生活のために作ったんだろうが、住民は喜んだだろう、ローマはその力を見せ、住民はそのローマに従ったんだろう。

 

 

 バスで240㎞、フランス中部の中心、リヨンへ。このリヨン、私が小学生か中学生の頃、学校の試験問題で、社会科の試験で、フランスの首都はどこかという問題が出された。もちろん正解はパリなんだが、選択肢にリヨンというのがあった。当時、リヨンなんて誰も知らない。もちろん私も知らない。先生が苦し紛れに作った問題なんだろうが、これで私は「リヨン」という地名を覚えた。

 リヨン到着は、もう夜だ。まずは世界遺産の歴史地区をフルビエールの丘から展望。そして、ノートルダム寺院に入る。ドームの天井画が美しい。

 

 

 

 夜は、リヨン繁華街の居酒屋で夕食。終わってリヨンの街を散策しながらホテルへ。一日に3か所の世界遺産を見学。充実した一日だった。続く。

 


1級土木動画講座の開発その8~海岸・港湾

2019年01月07日 | 土木施工管理技士資格とその活用

 1級土木動画講座の開発その8は、専門土木の「海岸・港湾」だ。この分野は、まず、堤防と護岸の建設。堤防とは、原地盤を嵩上げし築造するもので、護岸は、原地盤を嵩上げしないか、背後を堤体天端まで埋めた海岸堤防施設だ。ちょっと違う。

 次に離岸堤とリーフ。あんまり聞いたことのない構造物だが、離岸堤は海の中の堤防、リーフは水中に沈んだ構造物だ。リーフはもともとはサンゴ礁のことだ。従って構造物のリーフは、人工リーフとなる。

 さらに港などの浚渫、港の底を深くするなどの工事だ。あとは浜を作る養浜、さらに大型で海に沈める大箱ケーソン。このくらいかな。ここでは養浜について書く。養浜、ヨウヒンと読む。海岸の浜を作る作業だ。大量の砂などが必要だ。

 これ、やっている場所がある。私の実家のある、石川県羽咋市千里浜(ハクイシチリハマ)だ。ここは砂浜を車が走ることのできる日本で唯一の(たぶん)浜だ。渚ドライブウエーともいう。延長は8kmもある。この浜、侵食を受けて年々その幅が狭くなっている。

 原因は砂防ダムの建設で、砂が海岸まで行かなくなってしまったことだそうだ。海の流れや波があっても、運ぶ砂がないんじゃ浜は痩せていく。自分の子供の頃に比べて随分砂浜の幅が狭くなっている。若い頃は、田舎に帰省すると、ウチの車を借りて、ここを時速100k以上で走ったものだ。窓の外は海、潮風に吹かれて実に爽快である。

 その浜が痩せているため、ずいぶんと前から養浜を行っている。なかなか回復しないようだ。写真は、石川県千里浜再生プロジェクト委員会HPより。

 

  なお、これからは、この土木施工管理技士の記事は、こちらのブログで書いていきます。あまりに専門的なのでね。 


薬膳漢方検定で出てきたサンザシ

2019年01月06日 | 登山&自然系資格とその活用
【創業60年 ドライフルーツ専門店 小島屋 】 厳選 サンザシ 500g 山査子
クリエーター情報なし
小島屋

 金曜日に筑波山登山の帰りにお土産として買ったのが、山査子(さんざし)。これ4年前に、薬膳漢方検定を取得した時に学習したものだ。漢方の種類は、沢山あって、それも知らない名前の薬草が多く、とても全部は覚えきれなかった。

 しかし、このサンザシは、なぜか覚えていた。何にいいのはは忘れたが。一束150円と安い。そして自宅で食べてみると、これ、以外においしい。適当な酸っぱさがあって、いい感じだ。サンザシの実をつぶして、棒状にしている。サンザシそのものは、酸っぱいため、何か甘みを加えてゼリー状にしたようだ。(通販の写真を参照)

 そして、その効果、薬膳漢方検定のテキストは、整理収納アドバイザーの時に全部捨ててしまった。ネットで調べると、これ、沢山の効果がある。昔は、不老長寿の薬と言われたそうだ。そしてその成分には、ポリフェノール、食物繊維、各種ビタミンなど。効果は、血流正常化、腸内環境の維持・向上、美髪効果、ダイエット効果、アンチエイジング効果などだ。

 逆に、お菓子にする際は、サンザシに砂糖をかなり入れてるため、多量に食べると逆の効果が出る可能性もなる。詳しくはこちらのHPに載ってますので、ご覧ください。

  


今年も初詣登山からスタート

2019年01月05日 | 登山&自然系資格とその活用

 昨日1月4日は、恒例の初詣登山からスタートした。今年の正月は、足に切り傷を負ったため、地元の温泉に入って湯治としゃれこんだ。そしてこれも治ってから、配偶者と筑波山へ。

(標高250m登山スタート、女体山登山のため白雲橋コースから、山頂がチラリと見える)

 

 女体山から男体山を登り、両山で御朱印を頂く、そして筑波山温泉に入浴、という計画だ。ところが思わぬ出来事が発生した。荷物が重いのである。

 早朝、自宅を出るときは、寒いから、買ったばかりのゴワゴワした重いジャンパーに、二重の手袋、毛糸の帽子にネックウォーマー。テルモスに目いっぱいの熱いお茶と、入浴後の着替え一式冬物のため嵩張る。天気がいいが、非常用に雨具上下とスパッツにヘッドランプ、救急セットは必ず持つ。電車やバス内で読む本に加えて、途中早くから開いている書店で日本紀副読本を追加で購入、これも結構荷物になった。最後は財布にスマホ。

 ところが歩きはじめると、お天気がいいせいか、暑い。冬用具を全部脱いで、ザックに入れる。ザックはパンパンだ。これ、今までで一番重い。夏は山小屋2,3泊用の着替えを持っていくが、夏のせいで軽い。冬ものは重い。今までの倍はあろうかと思えるほどのだ。これを担いで登るのはきつい。後ろに後ずさりしそうな重さだ。休み休み登る。

(標高700m、源平茶屋跡から、霞ケ浦を望む)

 

(弁慶の七戻りという岩、よく見ると結構怖い・・右横から観ます

 

 何とか、女体山と男体山山頂で御朱印を頂く。筑波山の御朱印は、山頂でいただくと、ハンコは「登拝」。麓の本殿隣の社務所でいただくと、「遥拝」のハンコとなるそうだ。ひとつ、物知りになる。

 (女体山山頂から)

 

 (男体山山頂から)

 

 (そして、ペアの御朱印、登拝というハンコ)

 

  最後は、青木屋の七階にある温泉に入り、休憩。お土産には七味とサンザシを購入。サンザシ、これ薬草だよね。初詣登山をすると、ことしもやるぞ!!という気分になるね。

 


今年の正月は駅伝観戦と原稿書きに集中

2019年01月04日 | ガス主任技術者資格とその活用
甲種ガス主任技術者試験 模擬問題集 2018年度受験用 ~ポケット版~
クリエーター情報なし
三恵社

・ ・

乙種ガス主任技術者試験 模擬問題集 2018年度受験用 ~ポケット版~
クリエーター情報なし
三恵社

 今日は三が日も過ぎて、4日。今年の年末年始は、よく仕事ができた。年末29日に伊豆ケ岳に登って以来、ずっと仕事をしてきた。元旦は、足にちょっとした怪我をしたため、恒例の元旦登山をせず、ウォーキングと近くの温泉入浴のみ。テレビの駅伝を堪能しながら、原稿を書いていた。別に大変じゃない、今の仕事が好きなだけなので、ご心配なく。

 原稿は、土木施工管理技士講座は、共通工学、施工管理、工程間で合計パワポ70枚ほど作成。ガス主任は今年分の原稿を編集した。月末のエネルギー基礎研修の原稿見直し、2月のプロ講師養成講座のプレゼン資料作成、そして毎月書いている某社の社内報原稿、12月の収支入力、とこなした。

 写真のガス主任模擬問題集は、もう改訂五版、六版になる。今回は、昨年度一年間動画講座で使った原稿を使うため、割と楽だった。動画講座は、参照ページや参照条文がないことに編集後気が付いたため、全問これを追加した。これで丸2日かかった。

 そして、昨年は日本ガス協会のテキストが改訂されたが、改訂に伴う、新しい問題を甲乙10問、これはわかっていたが、改訂に伴って記載が消えた製造設備や消費機器などがあることに気が付いた。これらは、もう出題の可能性がないため、問題から削除して、代替の問題に差し替えした。これも甲乙合計で20問作成し、丸一日。結構手間がかかっった。

 そして、正月明けに出版社に送り、製本・印刷を依頼する。受験生の方からいつ出版されるのか、問合せをいただくことがある。昨年はガタガタして、4月末、実際は5月頃に出版したが、今年はそんなことはない、2月頃だ。


今年の登山は

2019年01月03日 | 登山&自然系資格とその活用

 昨年は、山の知識検定ゴールドコースに思わぬ合格、よく合格したものだ、そしてちょと拍子抜けしている。目標を早くクリアしてしまったため、今年は山の資格は抜きにする。

 昨年、山に入ったのは合計59日、山小屋泊まりもあるから、登った山は、40くらいかな。そのうち、登った百名山は、12座、初めて登ったのは、雲取山、両神山、天城山、久住山、北岳、苗場山、蔵王山、甲武信が岳の8座だ。

 

 (北アルプス、白馬岳の雄姿)

 

 (南アルプス北岳から早朝の富士山を展望)

  さて、今年はどうか。前半は、8月の槍が岳目指して、トレーニング登山をする。岩場や歩き込みなどだ。トレーニングといっても、八ケ岳なども入っている。

 北アルプス槍が岳・八ケ岳以外では、南アルプスで1座、中央アルプスで1座、東北で1~2座、関西以西で1~2座 それに上越方面で1~2座、を目指す。多いほうの数をカウントすると合計10座になる。

 それと、登山は、ウエイトがかなり影響する。ダイエットしないと。これまで、だいぶダイエットしてきたが、まだまだだ。今年も正月から、体重との戦いが始まる。いやもう始まっている。

 

  (富士登山、八合目からの山中湖)

 

 

 (立山連峰、大汝山から雄山を望む)

 

 


今年受験する資格は

2019年01月02日 | 資格学習法・自己啓発
そうだったのか、こんなに面白い資格
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 さて、正月二日は、今年受験する予定の資格を書き込む。昨年は、16種22個の資格を取得できた。特に予定外というか、国宝検定上級、山の知識検定ゴールドコースが取れてしまったので、拍子抜けしている。

 今年はそんなに行きそうもない。まず、2月に①知識検定1級、これ、1日に1,000問を解くというハードな試験だ、ちょっと楽しみ。それに②IOTユーザー、IOT検定は難しくてだんだんレべルが上がってきて、何度学習しても届きそうもない、と思っていたら、その下位資格ができた。これならいけるかも。

 秋には、学習は終わっているが、受験を延び延びにしているエネルギー業界の③家庭の省エネエキスパートを初受験する。こちらもスケジュールが合えばだがね。④技術士一次も、経営工学分野で、中小企業診断士は専門科目が免除になるため、だいぶ楽だ、受験しよう。

  講習で取るものとして、スポーツ系で、以前から気になっている⑤ウォーキング系の資格を取りたい、それに今年は対人教育を重点にするため、⑥教育技法の資格を探して、講習を受けたい、安全衛生センターでそんな教育コースがあったが、研究して選択する。

 次はレベルアップ資格だ。中国百科検定は3月、最高位の⑦1級を狙いたい。年末に旅行地理3級を受験して結果待ちだが、⑧海外チリケン⑨国内チリケンとも2級を狙いたい。6月は⑩語彙読解力の1級だ。こちらも昨年う少しだった。諦めきれいないね。

 最後は、久しぶりに気象予報士の学科を受けようかな。8月は仕事が入りそうだから、狙いは来年1月、ということは秋頃からの学習になる。資格はきりがないね。それもまた楽し。