現在、ものすごい風です。生徒は休みで良かった。こんな風の中学校に登校したら本気で飛ばされてしまいます。kanekoも午後からはお休みをいただいてます。家にいないとさすがに危険なので。
ふと、この風の中で走ったらどれくらいで走れるのかが気になりました。以前、修士論文で風速とタイムの関係を調べたことがあったのでそれでちょっと調べてみました。計算式は以下の通り。
△T=a(V-bV×V) 本当はVの二乗だけど表示できないのでお許しを
△T=修正記録(つまりどれくらい記録が変わるか) V=風の強度
男子選手 a=0.056 女子選手 a=0.067 (たぶん係数)
b=体表面抵抗=0.050
で、台風の時の最大風速45m時の修正記録を考えてみると
△T=0.056(45-0.050×45×45)=3.15
つまり、100mがいつもよりも3秒速く走れることになります。すげー。ということは、ガトリンが走ったら6秒8で100mが走れるわけです。もちろん理論上の数値なので実際は不可能だと思いますが、可能性としてはその辺まで速く走れる可能性があるわけで。
すごいね。今日の夜はうちも記録会しようかな
。さすがに来るまでに飛ばされてしまって誰も集合できないでしょうけど。もちろん、実際にはやらないので集合はしなくて良いですよ。
自分の持ちタイムなんかをこの数式に当てはめてみると追い風2mのときの記録と無風の記録の比較ができます。時間があればどうぞ。
ふと、この風の中で走ったらどれくらいで走れるのかが気になりました。以前、修士論文で風速とタイムの関係を調べたことがあったのでそれでちょっと調べてみました。計算式は以下の通り。
△T=a(V-bV×V) 本当はVの二乗だけど表示できないのでお許しを
△T=修正記録(つまりどれくらい記録が変わるか) V=風の強度
男子選手 a=0.056 女子選手 a=0.067 (たぶん係数)
b=体表面抵抗=0.050
で、台風の時の最大風速45m時の修正記録を考えてみると
△T=0.056(45-0.050×45×45)=3.15
つまり、100mがいつもよりも3秒速く走れることになります。すげー。ということは、ガトリンが走ったら6秒8で100mが走れるわけです。もちろん理論上の数値なので実際は不可能だと思いますが、可能性としてはその辺まで速く走れる可能性があるわけで。
すごいね。今日の夜はうちも記録会しようかな

自分の持ちタイムなんかをこの数式に当てはめてみると追い風2mのときの記録と無風の記録の比較ができます。時間があればどうぞ。