kanekoの陸上日記

毎日更新予定の陸上日記です。陸上競技の指導で感じたことやkanekoが考えていることなどをひたすら書きます。

衝撃×2

2005-09-09 | Weblog
衝撃1
 kanekoが勤務する学校が合併の対象となりました。早速来年度は名前が変わります・・・。今の1年生が卒業すると当時に閉校になります・・・。

衝撃2
 「コアビリティトレーニング」という本の著者が「無免許治療」により逮捕されてしまいました。資格がないのに鍼治療(はり)を行ったため患者が「しびれがある」と訴えて判明したとのこと。資格がないのに治療を行うのであればkanekoが勝手にやるのと一緒。いくら身体に詳しくても、人体メカニズムに精通していてもやってはいけない部分だと思います。1人の人間の身体を左右するものです。責任を持ってやらねばいけない。

 以下夜書いた部分。

 モロからの書き込みがありましたが、やっぱ難しい部分があるんだよね。厳密に言うと非常に難しくなる。見ている選手のコンディションが悪ければ改善してあげたい気持ちは非常に分かります。でも、行き過ぎはいけない。人体メカニズムを理解しているから筋肉の動きだったり、特徴を理解して対応はできます。kaneko自身筋肉の基部をできるだけ理解して、キネシオテープを最大限に利用できるようにしてます。試合で見かける基部を理解していない「貼ってあるだけ」のキネシオでは効果はない。単なる気休めです。でも、kanekoには鍼を打ったりすることはできません。「万が一」があるからです。以前、掲示板に書き込みをしてくれるゴロさんと談義をしたのですが、「鍼ごたえ」「鍼ごわり」という過剰反応を示してしまい、筋肉痛のひどい状況になってしまう危険性ががあって非常に怖い。そのことで選手の一生を左右せいてしまう。非常に恐ろしいことです。

 先生と言われる仕事は本来、全てにおいて慎重にならないといけない。整形外科の先生が来た患者に「安静にしてください」と言うのはそれ以上悪くならないようすにるために慎重になるわけです。そこは非常に大事。競技をする側としては「安静にしてたら治るよ。今何とかして欲しい」という気持ちがあるはずです。そういう選手がマッサージや整体に期待して行くことが多い。だからこそそこに来た選手には慎重に対応していく姿勢が必要になってくるはずです。安易に「鍼を打ちます」ではないはずです(トレーナーの方が安易に打ったというわけではなく、症状を見てからの判断だったとは思いますが)。非常に責任のある仕事です。kanekoにはできない部分だと思います。なんせ慎重さが足りないですから

 衝撃1での話も少し。来年の4月からうちの学校が隣の学校と合併して新設校になります。以前は1つだったのでその状態に戻るわけですが・・・。非常に寂しいですね。部活動などは合同チームを作りそのチームで大会に出場するようです。人数的には増えていきますが、やっぱ難しい部分もたくさん出てくるだろうと思います。こんなところであまり詳しくは書けないので(正確に言うと何も知らないので)これくらいで止めておきます。本当に書けないんですよ・・・。

 うちの選手が1名「何で昨日は腹筋しなかったんですか?」って聞いてきた。「強くなるチャンスを逃した気がする・・・」と。非常に嬉しい言葉です。少しずつ意識が高まってきているんだなーって感じました。こういう部分を多くの選手が持てるようになって欲しい。気持ちの切替ができるようにならないと強くはなれません。せっかく練習をやるんだからしっかりと「強くなるために何が必要か」を考えて自分で追い込んでいかなければ意味がない。もっともっと意識を高く持って欲しい。練習中の集中ももっとできるはず。kanekoが忙しくても自分たちで目標を定めやっていけるはず。やるべき事はkanekoが示しているし、ポイントも話しています。それを絶えず理解してやっていく姿勢、考えながらやっていく姿勢が大事。もっともっと成長してくれることを期待。がんばれ!!
コメント (1)
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