色々と。土曜日から日曜日にかけてほぼ眠れませんでした。理由は「身体が痛い」のです。前の記事にも書きましたが「ハードルピラミッド」をやりました。やる必要性は全くない。
「キツいです」というのを前面に出す。もちろんキツいのは確かだけどそこまでではない。冗談じゃない。無謀なことをやらせているような感じになるというのは違うと思います。こちらも意地になる部分があって。大人気ないとは思いますが。私自身が実際にやりました。運動はこの数年0。それでも絶対に下を向かない、キツそうな素振りをしない。そう自分の中で決めました。選手にだけ無理やりきついことをやらせているのではないかといわれる可能性もあるので。
こういう性格ですから「やる」と言ったらひたすらやります。もちろんキツいですが。まったく体を動かしていないので10往復は死ぬほどキツい。でも死ぬ気でやる。意味があるかどうかは分かりません。こちらも意地があります。絶対に下を向かない、キツそうな素振りは見せないというのを決めていました。
まー、通常考えたら無理。それでもやり切りました。終わってから汗だく。
そのダメージが翌日から。歩けません。土曜日はまだなんとかなっていましたが日曜日は夜も寝れない。足が痛すぎて。自業自得だとは思いますが。本気になるというのがどういうことか。何がなんでもやり遂げるという気持ち。それがあるかどうか。
おかげさまで日曜日は車に乗るのも大変。歩けません。本当に。足が痛すぎて膝が伸びない。夜は痛すぎて眠れない。末期です。そこまでしてやる必要性はない。それでもこちらがやる姿を何人かは見ていました。「アピールする」という部分もありました。きつくても痩せ我慢する部分もあります。感覚の違いかもしれません。
歩けないことを選手には伝えながら。本気でやるというのがどういうことかをしつこく話をしました。
日曜日の練習が終わって帰宅したのが20時過ぎ。この日初めてトイレに。汚い話ですが驚くべきはどの「血尿」でした。まーこの状態で病院に行けば間違いなく「入院」と言われるでしょうね。半端ない赤さでしたから。以前、意地になって坂道で200mのランジをした時も体調が悪くなって病院に行ったことがあります。その時は帰宅後、病院から電話があって「すぐに入院してください」と言われたことがあります。この時は「CPK」の値が異常値を示していました。これは「体内の出血の値」が影響すると言われました。
今回も間違いなく検査をしたらその値が高いと思います。行きませんが。歩けないくらいの筋肉痛。運動をまったくしていない者が意地になる必要性は全くない。意味がないのかもしれません。それでもこちらも考えがあります。
ヤバイなと思います。ストレスも含めて。真っ赤な血尿を見て「あーダメだな」と痛感しました。無理はできません。
ほとんどの人は「血尿」を見たことはないと思います。どす黒い尿が出ます。初めて見たときには「やばいかも」と思いました。尿管結石の時には少し血液が混じっている感じでしたが「ダメだな」と思う時には「どす黒い」という感じがあります。
まー。ヤバイのかもしれません。歩けないくらいの筋肉痛になるおっさんは少ないと思います。そこまでやる必要性はないだろうなと思いながら。
他の病気だったらどうなるか。そこも含めて考えたいと思います。歩くことさえままならない筋肉痛。本当に筋肉痛なのか。見極めたいとは思います。
生きます。