思うことを。
県新人が近づいてきています。この夏、「練習が積めた」という感覚がありません。体調不良が続いたりする部分もあったのでやりたいことの6割くらいしかできませんでした。1日練習のような合宿的なこともほとんどできていません。それでも「足が痛い」という状況が生まれます。それを考えると「根本的な部分」の見直しが必要かもしれないなと思っています。メリハリのレベルをもっとつける必要がある。競技レベルに応じて1日の負荷を変えていく。これも難しい部分だと思いますが。
「個」で見たときに走れるようになってきているなと感じる部分はあります。4継に関してはこれまでのエースが「4番目」という感じさえあります。それはそれでいいことだと思っています。競争が生まれるので。しかし、全員が「万全の状態」で臨めるかどうかという感じはあります。走れれば速いと思います。が、痛みなどがあるので本当に出場させられるのかどうかという問題が。無理はさせたくありません。最悪のことも考えながらリレーを考えています。マイルもIHに出場したメンバーは1人で組むということもあり得る。4継は4人ともかなり走れるようになっていると思いますが、不安要素も大きい。メンバーの変更、走順の変更も視野に入れながらかなと。そこまでしてリレーに出る必要があるのかという話もありますが。
「きちんとできる」のであればベストメンバーで組みたいと思います。それが難しければ「中国新人に出場する」ためのレースを考えなければいけません。高校生にとって「県新人」は大きな意味があると思います。先を考えると「負けてもいい」と考える部分もありますが、来年のことを考えると「次につながるレース」をしていかなければいけない。「走ればいい」というものではありません。支部新人とは位置づけが違います。
少ない人数の中で「戦うこと」を考える。本当に「ギリギリ」のところだと思っています。何人かは国体の候補選手にもなっています。そこで戦うためには今回の「県新人」である程度の結果を出しておく必要があります。「勝った」という事実ではなく「きちんと戦う」ための準備が必要だからです。そうなると「リレー」の負担も出てくるかもしれない。それでも「先のこと」を考えるのであればやっていく必要があります。
・・・。と、ここまで書いてあまりの多忙ぶりに止まっていました。これって本当に大丈夫なんですかね?!あまりにもやることが集中していないか?そこに対して「従順であれ」といわれても従う気にもなりません。かなり頭にくることもあります。いや、本当に。
こう書いている中で疲労が抜けて少し身体が動くようになってきていました。そして出場が困難かなという選手も出てきました。一時的なことだけを考えないようにしたいと思っています。長い目で見た時にどうするか。勝てるか勝てないかだけではないと思っています。それよりももっともっと大切なことがある。常にギリギリのところでやっています。私自身もかなりギリギリのところでやっています。保てるんですかね?3年生の担任をしています。慕われるほどの人望もないでしょう。それはそれでいいと思っています。何度も書いていますが生徒に好かれるために何かをしているわけではないので。「ダメなものはダメ」というのを伝えるのは必須だと思います。生徒に迎合して何かをするというのであれば今の仕事の価値はないと思います。友達感覚でやる気にはなりません。だからと言って理不尽な話にならないようにしたいなとは思っています。「○○ハラ」と叩かれる部分も出てくるでしょうから。
競技のことはそれなりに書きたいなと思っています。が、本当にそれどころではありません。志望動機の添削などの依頼が来ます。当然やりますが。しかし、「義務」と「権利」があると思っています。自分のやりたいことだけ、必要なことだけを求める。が、自分自身は何もやらない。それってありなのか?時代が変わってきているといっても「不易」の部分があります。これを認めてしまったら大変なことになる。それが許されるなら「私はやらない」と宣言するつもりでいます。冗談じゃない。何でもかんでも開けて通すことが許されるのであれば「教育活動」ではないですから。
まとまりません。何を書いているのか怪しい部分もあります。また書きたいなとは思います。