こんな気持ちでいられたら・・・一病理医の日々と生き方考え方

人生あっという間、私の時間もあと少し。
よりよく生きるにはどうしたらいい?

何に対するにしても対策は臨機応変に

2022年02月14日 | 日本のこと、世界のこと
 朝起きたら曇り空。植木鉢の上、車の上にうっすらと雪が積もっているだけで、大雪の心配はなくなったみたいで一安心。昼前には晴天になって、最高気温も上がるそうで、季節は着実に進んでいる。

 外国人の新規入国が再開されることが決まった。何をやっても後手後手の新政権がやっとコロナ鎖国を緩和することにしたようだ。

 ”G7で最も厳しい水準の水際対策”にそれなりの効果はあった。でも、その猶予期間、”十分な”、すなわち”最悪の事態を想定した”準備しておかなかったから、様々・・・例えば、コロナ対応機関なのにそのことを公表しない医療機関があるということや、濃厚接触者の扱いが厳しすぎて医療体制が逼迫しているといった・・・な問題が出ている。

 水際対策が突破されて、オミクロン株が国内に蔓延してしまったことは自明だ。こうなったらもう諦めたらいいのに往生際が悪いというか、海外との人的交流を再開しないでいるものだから日本に関わる外国人が困っている。もう、次の展開をとるべきだ。資源のない日本にとって、人という資産は何ものにも変えがたい。

 米国ではアマゾンやGoogleの親会社アルファベットが人材確保に向けて従業員の報酬を上げたそうだ。人材獲得競争は世界レベルで起きている。日本に来てくれる、日本が好きで、興味を持ってくれるという、外国人を鎖国でブロックするようなことをしてはいけない。

 昨日の時点で発表された新型コロナによる死者は2万89人。この数は決して少なくない。経験したことのない感染症対策、この先も舵取りが難しいのは当然だ。それでも臨機応変に対処することがプロの政治家、関係省庁に求められる。
しっかりしてよ

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