イラストはネット上にあるものを使わせていただいています。

有酸素運動をやるなら筋トレを行ってから!というのが常識だそうです。
確かに、元気リーダーの研修プログラムでも、
①ストレッチ、②筋トレ、③有酸素運動、④クールダウン
の順になっています。
http://www.fitnessjunkie.jp/archives/2801
上記ホームページには、その辺の理論が詳しく解説されています。
以下、抜き書きです。
まず有酸素運動というのは走ったり、泳いだりバイクを漕いだり、
スポーツクラブではエアロビクスなどもそれに当たります。
筋トレは酸素をエネルギーとして必要としないので(糖質を
エネルギーとして使用する)このことから無酸素運動と言われています。
そして直接体脂肪を燃焼してくれるのはどちらなのか?
答えは有酸素運動になります。
筋トレを”行っている最中”は、
実は体脂肪はほとんど燃えていないんです。
では体脂肪を燃焼するのが目的なら、
筋トレを行う時間を有酸素運動にまわして少しでも
体脂肪を燃焼した方が良いのではないか?となりますが、
そうはなりません。
有酸素運動で体重50~60kgくらいの方が、
1時間軽めのジョギングを行ったとすると、大体消費カロリーは
350kcal~400kcalそこそこ位(ウォーキングで150~200未満)です。
脂肪というのは1kg辺り7200kcalのエネルギーを持っているのですが、
ジョギングで消費した350~400kcalそこそこのカロリーというのは、 全部脂肪からエネルギーを消費するわけではなく、
脂肪と糖が5:5ずつくらいカロリーとして燃焼されているので、
実際体脂肪から消費したエネルギーというのは
そこから更に少ないものになってしまいます。
因みにこの脂肪と糖が5:5でエネルギーが使われているというのは、
普段の生活でも一緒です。もちろんジョギングをしている時の
カロリー自体が、普段の生活よりも高いエネルギーを使うので、
同じ5:5でもジョギングをしている時の方が糖も脂肪も
消費しているということにはなります。
有酸素運動だけで体脂肪を減らすのは大変
軽体力者の方が、1時間ジョギングするのはとても大変なことで、
1時間ももたないという方も沢山います。
有酸素運動だけでは、体脂肪を燃焼するのは大変だ…となると
そこで頼りになるのが筋トレになります。
筋トレの刺激で直後に起こる身体の変化とは??
筋トレは前述したように、”行っている最中は”体脂肪を
ほとんど燃やしてくれません。着目するのは、
筋トレを行ったことによる刺激がもたらす身体の代謝の変化です。
筋トレは、筋肉が沢山ついてからでないと、代謝は上がらない
と考えている方も多いかもいしれませんが、
実は筋トレを行った直後、筋肉がついた、つかない関係なしに
すぐに代謝は上がります。
アメリカの研究チームの発表では、
筋トレ後の代謝が高まっている状態というのは、
48時間続くという報告も出ています。つまり、筋トレの次の日、
家でゴロゴロしようが買い物に出かけようが、
筋トレを前日にしていない時よりも
カロリーを燃焼するゴロ寝や買い物ができるということです。
しかも、筋トレ後は代謝が高い状態が続く上に、
その代謝の中での脂肪の使われる率も高くなるということが
わかっています。
先ほど脂肪と糖がエネルギーとして使われる割合は
5:5だということを前述しましたが、それが4:6.あるいは
7:3と明らかに脂肪が使われる割合が増えるということが
わかっているようです。
少し難しい話ですが、
「こういうことが分かっていりゃぁ、やる気が起きるんだよ」
というのが男性。
「理論なんてどうでもイイのよ。苦しくなくて、
動いていればいつの間にかスリムになれる運動を早く教えてよ!」
というのが多くの女性です。
私は、どちらかというと理論派なので、説明が多く、
<少しでも多く動きまわりたい>というグループよりは
<動きの意味が分かって、強度を自分で選べる>ことを好む方々からの
受けが良いようです。

有酸素運動をやるなら筋トレを行ってから!というのが常識だそうです。
確かに、元気リーダーの研修プログラムでも、
①ストレッチ、②筋トレ、③有酸素運動、④クールダウン
の順になっています。
http://www.fitnessjunkie.jp/archives/2801
上記ホームページには、その辺の理論が詳しく解説されています。
以下、抜き書きです。
まず有酸素運動というのは走ったり、泳いだりバイクを漕いだり、
スポーツクラブではエアロビクスなどもそれに当たります。
筋トレは酸素をエネルギーとして必要としないので(糖質を
エネルギーとして使用する)このことから無酸素運動と言われています。
そして直接体脂肪を燃焼してくれるのはどちらなのか?
答えは有酸素運動になります。
筋トレを”行っている最中”は、
実は体脂肪はほとんど燃えていないんです。
では体脂肪を燃焼するのが目的なら、
筋トレを行う時間を有酸素運動にまわして少しでも
体脂肪を燃焼した方が良いのではないか?となりますが、
そうはなりません。
有酸素運動で体重50~60kgくらいの方が、
1時間軽めのジョギングを行ったとすると、大体消費カロリーは
350kcal~400kcalそこそこ位(ウォーキングで150~200未満)です。
脂肪というのは1kg辺り7200kcalのエネルギーを持っているのですが、
ジョギングで消費した350~400kcalそこそこのカロリーというのは、 全部脂肪からエネルギーを消費するわけではなく、
脂肪と糖が5:5ずつくらいカロリーとして燃焼されているので、
実際体脂肪から消費したエネルギーというのは
そこから更に少ないものになってしまいます。
因みにこの脂肪と糖が5:5でエネルギーが使われているというのは、
普段の生活でも一緒です。もちろんジョギングをしている時の
カロリー自体が、普段の生活よりも高いエネルギーを使うので、
同じ5:5でもジョギングをしている時の方が糖も脂肪も
消費しているということにはなります。
有酸素運動だけで体脂肪を減らすのは大変
軽体力者の方が、1時間ジョギングするのはとても大変なことで、
1時間ももたないという方も沢山います。
有酸素運動だけでは、体脂肪を燃焼するのは大変だ…となると
そこで頼りになるのが筋トレになります。
筋トレの刺激で直後に起こる身体の変化とは??
筋トレは前述したように、”行っている最中は”体脂肪を
ほとんど燃やしてくれません。着目するのは、
筋トレを行ったことによる刺激がもたらす身体の代謝の変化です。
筋トレは、筋肉が沢山ついてからでないと、代謝は上がらない
と考えている方も多いかもいしれませんが、
実は筋トレを行った直後、筋肉がついた、つかない関係なしに
すぐに代謝は上がります。
アメリカの研究チームの発表では、
筋トレ後の代謝が高まっている状態というのは、
48時間続くという報告も出ています。つまり、筋トレの次の日、
家でゴロゴロしようが買い物に出かけようが、
筋トレを前日にしていない時よりも
カロリーを燃焼するゴロ寝や買い物ができるということです。
しかも、筋トレ後は代謝が高い状態が続く上に、
その代謝の中での脂肪の使われる率も高くなるということが
わかっています。
先ほど脂肪と糖がエネルギーとして使われる割合は
5:5だということを前述しましたが、それが4:6.あるいは
7:3と明らかに脂肪が使われる割合が増えるということが
わかっているようです。
少し難しい話ですが、
「こういうことが分かっていりゃぁ、やる気が起きるんだよ」
というのが男性。
「理論なんてどうでもイイのよ。苦しくなくて、
動いていればいつの間にかスリムになれる運動を早く教えてよ!」
というのが多くの女性です。
私は、どちらかというと理論派なので、説明が多く、
<少しでも多く動きまわりたい>というグループよりは
<動きの意味が分かって、強度を自分で選べる>ことを好む方々からの
受けが良いようです。