ボクの結論を先に記します。
カジノ法案に大反対です。
16日、超党派の「国際観光産業振興議員連盟」が総会を開き、
リゾート施設整備推進法案について、日本人の利用に資格要件を設ける規定を盛り込んで修正することを了解したそうです。
要は、ギャンブル依存症の人や多重債務者が利用できないようにするとのことです。
ボクは、マカオに出かけたことがあります。
カジノを見学はしましたが、1円も賭けませんでした。
マア、ボクは臆病なのです。
でも、ヒトの欲望全開のカジノは、日本国には不要です。
少しぐらい、日本国が経済的に貧しくても良いと思うのです。
カジノをやりたければ、韓国でもマカオでもシンガポールでもラスベガスでも・・・
出かければいいのです。
世界からカジノやギャンブルを全廃しろ!といった綺麗事をいうつもりはありませんが、
マア、「ホドホド」のところにおさめるのが、世界の平和につながると思うのです。
政府や政治家が、金儲けのためのカジノ議連をつくることはクレージーです。
最近、特にアベ政権になって顕著ですが、政治のテーマが経済(金儲け)に傾斜することで、随分、日本国の将来に暗雲を呼んでいる気がします。
先程のニュースで、埼玉県の女子大学生が刺殺されたそうです。
殺人の疑いで逮捕された私立大学生は、「誰でもいいので、ヒトを殺そうと思ってナイフを持っていた」とのことです。
最近の日本国は、本当に危機的な事件・事故が多いように思います。
政治、マツリゴトの眼目は、金儲けではありませんよネ。
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