今朝は曇り空、我慢の1日だわ。
困ったときの歳時記カレンダー、しっかりと見る、おっと読む。
「三冬(みふゆ)尽く」
三冬は旧暦の十月、十一月、十二月のことを指す。
長かった冬も尽き、寒気から解放される安堵の気持ちが表れる。
とはいえ、なお残る寒さの中で、過ぎしきた季節を振り返りながら(後は省略)
「寒紅に 口尖らせし 娘かな」 皿井旭川
2月 如月 「春待つや 空美しき 国に来て」 佐藤 紅緑
小さな文字でびっしり書かれたカレンダーに、季節が詰まっていて嬉しい。
そこここに春を期待させる文言が。
本郷ふじやま公園の古民家を出て、左に延びる坂道をゆるゆる歩くとこじんまりした梅園。
おっ 富士山もきれいに見える
今は、既に「花愛ずる姫」となり(失礼な!「婆さん」ではありませんよ)、紅などの梅の写真を載せお楽しみ遊ばされるは流石、奥ゆかしく、且つ心憎い。
紅梅ではなく、化粧の紅の材料だった紅花の写真だったら、なおのことよかったですね。