まい、ガーデン

しなしなと日々の暮らしを楽しんで・・・

金沢文庫 称名寺

2023-10-17 08:50:05 | 

今朝も上々の秋晴れ。
6時前、雨戸を開けたらカワナカサンがもう植木の剪定をしていた。
高枝切りばさみでハナミズキの小枝を切り取っている。いやあびっくりよ。
シャカシャカした動きはとても80過ぎの女性ではない。
私がちんたら朝のルーティンをこなしている間、時々、居間のガラス戸から見える
カワナカサンは切り取った枝の整理をしたり、道路を掃いたり。
感心するばかりで、あまりの差に真似のしようもない。すごいわ。

って、昨日午前中は部屋で過ごしていたけれど、秋の気持ちのいい空に家にいるのは
もったいないと、買い物ついでの行き場所を考えた。
うん、「称名寺」だなと。イチョウの黄葉には早いだろけど偵察だ、と決めて。
金沢文庫までバス、そこからもバスを予定していたけれど待ち時間を考えたら
歩いたほうが早いやと久しぶりに称名寺まで歩いた。私の足で15分くらいかしら。
もう少しだなと思うと、住宅街の中にいきなり赤門が現れる。

なんとなく ああ称名寺だなって

桜並木の突き当りが仁王門

赤門は1771年(江戸時代)に建立され、境内と外部を仕切る総門となっている、とある。

仁王門までの途中に 称名寺塔頭光明院表門

仁王門 中へは横の通用門を入る

称名寺は金沢北条氏一門の菩提寺。
阿字ヶ池を中心に中之島・反橋・平橋を配した「浄土庭園」が。この日はとても静か。
ほぼ人がいなくて怖いくらい。ゆっくりしようと思ってきたけど、白髪のばあさんが
ベンチにぼんやり座っていたらどう見えるかしら、なんてよけいなこと考えたら、そそくさと。

そそくさでもこの雰囲気はほんとに落ち着く。程よい広さの浄土庭園。左回りに。

阿字ヶ池

大屋根の金堂 赤い反橋

反橋 平橋 金堂

イチョウの葉が傷んでいないから黄葉が期待できるかしら ほんとにきれいなのよ

仁王門を見る

 

1861年に再建された金堂

 

釈迦堂

 

鐘楼 広重が描いた金沢八景の「称名晩鐘」は称名寺の鐘楼だそうだ

平橋からの風景はまた。

 

 

 



 

 

 

 


コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« シニアも*ジニアも元気 | トップ | 金沢文庫 称名寺 平橋・反橋 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

」カテゴリの最新記事