とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

パンサラッサ:2023サウジカップ 1000万ドルの逃走劇!!

まさかの今週末出走も!? プラチナメーン

2010-03-22 19:11:43 | 引退馬
3/17に栗東トレセンに帰厩したばかりのプラチナメーンですが、早速、3/27中山10R利根川特別(1000万下・ダ1800m)と3/28阪神9R四国新聞杯(1000万下・ダ1800m)に特別登録してきました。

先週の情報では、4/3中山12Rの平場(1000万下・ダ1800m)が第一目標との事でしたが、森調教師のことですから万が一ということも充分考えられます。
それに、調子自体はまだ良化途上とはいえ、利根川特別も四国新聞杯も、登録馬の顔ぶれだけ見るとソコソコ勝負になりそうなメンバーだけに、出走があっても不思議はない気がしてきました。

プラチナメーン自身にとっても前走の大津特別が1月末でしたから、約2ヶ月間の休養を経ていきなり能力全開とはいかないでしょうし、復帰緒戦から輸送競馬というのも負担になるでしょう。それならいっそ、阪神の四国新聞杯という選択肢も悪くないかもしれません。

まあ、最終的には今週木曜にハッキリするのですが、相変わらず森厩舎はドキッとさせてくれますね。(こういうのって、嫌いじゃないんですよねぇ・・・。)
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【普天間移設問題】 鳩山首相は職を賭して解決を・・・

2010-03-22 11:54:11 | その他
今日は午後から外出ですが、競馬の無い休日なので、もうひとつ政治ネタを書きます。
もう、再三再四、新聞やテレビで報道されている“米軍普天間基地移設問題”についてです。

鳩山首相は、21日昼頃、記者会見でこう述べたそうです。
「米側は頑固に現行案がベストだと思っていると思うが、決してそれだけにはとらわれない幅広い考え方を持ち合わせている。」

???。
途中から発言の主旨が変わっていて全く意味不明ですが、そこは流すとして・・・、要するに鳩山首相は、今でもアメリカが自分の窮状を察して歩み寄りを見せてくれるのでは、という淡い期待を抱いているらしいのです。
アメリカ政府が、改めてキャンプ・シュワブ沿岸部への移設案(=現行案)履行を求める方針だという報道があったばかりで混乱しているのかもしれませんが、あまりにも現状認識力が欠如していて何だか可哀想に思えてしまいます。

もともと昨年は、日米政府に加えて現行案の受け入れ先である名護市市長、それにキャンプ・シュワブ周辺住民という4者が、米軍移設案容認でまとまっているという、普天間基地問題解決の千載一遇のチャンスでした。
が、図らずも民主党政権の誕生により、鳩山首相の思い付き発言や社民党福島党首の国外移設発言に端を発して沖縄県の態度が硬化、名護市市長選でも移設受け入れ反対派の市長が誕生するという、(普天間基地問題解決にとって)最悪の状況変化を招いてしまいました。

もうこうなったら、鳩山首相が言うところの『みんなが納得するベストの案』など存在するはずがありません。
そして、存在するはずがない案を検討すると称してうだうだと時間稼ぎをするのは、同盟国であるアメリカに対しても非常に失礼なことです。
現実的には、もはやキャンプ・シュワブ沿岸部への移設案(=現行案)か普天間基地の継続使用案、この2案しか成立し得ないのですから、鳩山首相は職を賭して沖縄県、名護市、周辺住民に頭を下げてこの事態の収拾を図るべきです。

そのぐらいのことをやらなければいけない責任と義務が、この酷い状況を自ら招いた鳩山首相には課せられていると思います。
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今週は、G1高松宮記念&ドバイワールドカップDay!

2010-03-22 08:42:01 | 競馬・一口馬主全般
ステラリードとバシレウスのクラシックトライアルが一段落しましたが、今週も競馬の世界では注目レースが目白押しです。

まず、国内では、3/28中京競馬場で、春の短距離G1高松宮記念が行われます。

今年はローレルゲレイロが海外遠征のため不参加で、注目は、3連勝中の7歳馬キンシャサノキセキが初のG1制覇を成し遂げるかどうかだと言われています。
ただ、最近の短距離路線は絶対の強者が不在で、キンシャサノキセキにしても、昨年10月のスプリンターズステークスでは12着に負けています。そう考えると、6歳牝馬のアルティマトゥーレや阪急杯を制したエーシンフォワードなどにも充分チャンスがあると思います。

いずれにしても、惑星馬が台頭する可能性も高い中京1200mでの一戦ですから、一筋縄ではいかない、難しいG1になりそうな予感がします。


そして、日本時間3/27夜には、新設されたドバイ メイダン競馬場で、“世界最高賞金レース”ドバイワールドカップが行われます。
今年のドバイワールドカップDayには、日本から各レースに4頭が参戦するので応援にも力が入りますし、GCで放映もあるようなので寝不足の競馬ファンが増えるかもしれませんね。
ドバイワールドカップDayの日本馬出走予定は次の通りです。

ドバイワールドカップ(AW2000m)
レッドディザイア(牝4) C.スミヨン 松永幹夫厩舎 (父マンハッタンカフェ×母グレイトサンライズ)

ドバイシーマクラシック(芝2410m)
ブエナビスタ(牝4) O.ペリエ 松田博資厩舎 (父スペシャルウィーク×母ビワハイジ)

ドバイゴールデンシャヒーン(AW1200m)
ローレルゲレイロ(牡6) 藤田伸二 昆貢厩舎 (父キングヘイロー×母ビッグテンビー)

ゴドルフィン・マイル(AW1600m)
グロリアスノア(牡4) 小林慎一郎 矢作芳人厩舎 (父プリサイスエンド×母ラヴロバリー)

なんと言っても注目は2頭の4歳牝馬、前哨戦を制してワールドカップに挑むレッドディザイアと日本最強牝馬のブエナビスタです。
この2頭は、世界の舞台で好勝負を期待するのに充分の実力があると思います。また、マンハッタンカフェ、スペシャルウィークというサンデーサイレンス系種牡馬の産駒として、その価値を世界に認めさせる役割も担っています。

そういう意味では、ローレルゲレイロはバシレウスと同じキングヘイロー産駒ですし、グロリアスノアはスプラッシュエンドと同じプリサイスエンド産駒なんですよね。こういうのって、何だか親近感が湧いてきます。
結果はどうなるか分かりませんが、私も精一杯応援したい気分になってきました!
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【外国人参政権問題】 最初から分かっていたのに・・・

2010-03-22 06:31:06 | その他
ブリッツェンとバシレウスが頑張ってくれた事とは全く関係なく、久しぶりの政治ネタです。

MSN産経ニュース 『外国人参政権 「反対」が「賛成」を逆転、都道府県議会で危機感増大』
----ここから引用(一部抜粋)------------------------
鳩山内閣が進める永住外国人に対する地方参政権(選挙権)をめぐる法案に対し、全国の地方議会で反対の意思を表明する動きが急速に広がっている。都道府県議会で採択された反対決議(請願含む)は28県にのぼり、賛成決議を上回ったことが20日、分かった。かつて一度は賛成決議を採択しながら、法案の現実味が増すにつれて反対に転じた県も多く、危機感が増大していることを示している。

反対の意見書の多くは憲法第15条の「公務員を選定し、これを罷免することは国民固有の権利である」とする条文や、平成7年2月28日に「憲法15条の規定はその権利の性質上、日本国民のみを対象とし、この規定による権利の保障は、わが国に在留する外国人には及ばないと解するのが相当である」とした最高裁判決などを引用している。

参政権付与を求める在日韓国人らが組織する在日本大韓民国民団(民団)も各地の議会関係者に陳情や要望書を提出し、攻勢を強めているが、主権や国益を損ねるとして同法案への危機感は依然根強く、逆転後も反対決議はさらに増える見通しだ。
----ここまで引用(一部抜粋)------------------------

外国人参政権付与について、地方議会の意思(決議など)は、以前は賛成が反対を上回っていました。しかし、民主党政権の誕生で、外国人に参政権が与えられる危険性が現実のものになると、反対の意思表示が過半という状況に変わってきました。

もともと参政権は、それが国であろうが地方であろうが日本国民固有の権利であるのが当然です。そうでなければ、敵対国のスパイであろうが工作員であろうが、永住さえしていれば、堂々と日本の政治に参加できることになってしまします。(日本にはスパイ防止法すらありません。)

まあ、そこまで極端なことを言わなくても、『いざとなったら自分の母国に帰ります。なので、将来の日本には興味が無く、自分と自分の周りの人が楽になればいいです』という立場の方々が日本の政治に参加することは、日本人にとって何のメリットもありません。
(外国人の方は、日本が良くなることに何のコミットもする必要がないのですから、そういう立場になるのは仕方がないですね。)


それにしても、最初からそんなことは分かっていたはずなのですが、何故、以前は賛成という決議が過半を占めていたのでしょうか。
結局のところ、自分の身の周りの問題でなければ何が起きても関係ない、或いは、こういう問題が次の世代にどんな影響を及ぼすかを想像する力が欠けている、そういう人が増えているからかもしれません。

政治家(特に外国勢力と結びついている人たち)は、そういう日本人の感覚を冷静に見極めて、外国人参政権付与法案に代表される、“日本解体準備法案”を成立させる機会を窺っています。
怖い事ですが、そういうことをさせないためにも、日ごろからこの手の話に対する感度を上げておかなければいけないのだと思います。
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