熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

フィンランド・バルト三国・ポーランド 13日間の旅 8日目続き

2017-10-28 11:37:46 | Weblog
8日目の午後はmショパンの生家を尋ねる予定でしたが、ここで思わぬハプニング。

ホテルの部屋の金庫にパスポートとお金を入れて観光に出かけていたのですが、金庫をロックしないで外出したのではないかと思い始めました。

私も妻もロックした記憶がない。
そこで、昼食をパスしてホテルへタクシーで戻りました。
部屋の金庫を確認するとロックされていない。
慌てて中を確認すると、パスポートもお金も無事にありました。

二人顔を見合わせて「良かった」。

昼食を取りにレストランへ戻り午後の観光へ参加することも可能でしたが、どっと疲れが出てきたので、午後の観光はパスしてホテルで休むことにしました。

しばらくして落ち着くとお腹が空いてきたので、昼食を取りに出かけました。


ホテルの目の前にある、スターリンから贈られた文化科学宮殿です。
ポーランド人には評判の悪い建物です。




ワルシャワ中央駅が見えてきました。







駅のロビーです。





ワルシャワ駅前のショッピングセンタ。
個性的なデザインです。




しょっぴんごセンター内のスーパーで昼食を買ってホテルの部屋で食べることに。

ホテルの部屋からワルシャワ市内が一望できます。


















夕食はツアーの人達に合流して、ショパンも訪れたレストラン「ホノラトカ」へ。













ショパンの右手だそうです。















夕食の後は、ワルシャワ音楽図書館でプライベートピアノコンサートを楽しみました。




ピアノ演奏は、音楽学校の教授で、文句なしに見事な演奏でした。




娘のお土産にCDを買いました。








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