ミモロの住む、東山岡崎エリアも、桜の満開を迎えました。

お散歩コースの「京都市美術館」周辺も、ソメイヨシノが満開に…。


「わ~ホントにキレイ~」と、桜のあまりの美しさに立ち尽くします。

美術館の北側、疏水に面した場所には、ベンチがあり、ここでお弁当を広げながらのお花見が人気。天気が良かった土曜日には、大勢の人が、桜の下で寛いでいました。

ここの桜は、大きく枝を広げています。地面に着きそうな枝…小さなミモロにも、すぐ近くで花が楽しめます。

4月中、楽しめる琵琶湖疏水の遊覧船の十石舟。桜がある期間は、ライトアップされて夜桜も楽しめるよう運行されます。


「さぁ、平安神宮行ってみよう…そろそろ左近の桜満開になったかな?」と、ミモロは、「京都市美術館」の前から、神宮道を通って、「平安神宮」へと進みました。


大きな左近の桜も、丸くこんもり花を開いています。


ふと目を上げると…「わー今年もすごくキレイ…」


まだ満開では、ありませんが、紅しだれが、緑の屋根にこぼれるように枝を伸ばしています。
「この景色、本当に素晴らしい…京都らしい雅な感じがいっぱい…」ミモロの大好きな桜の景色のひとつです。

4月15日まで、西神苑のお茶室で、「観桜茶会」が開かれ、800円でお茶とお菓子が桜を眺めながらいただけます。

桜が多いのは、南神苑の池の周り…


平安神宮の境内には、朝6時から入れます。人が少ない朝は、本当に清々しく、ミモロもこれまで数えきれないくらい参拝しています。

東山に上る朝日を浴びながら、だれもいない境内を見渡すと、ここにいられるありがたさを覚えます。

さて、紅しだれが多い神苑の開苑は、8時30分。そのころには、境内に人の姿も目立ってきます。
桜の時期には、特設入苑券売り場も開設され、600円納め、神苑へと向かうことに…。
「早く行こうよ~」とミモロ。
では、さっそく神苑の桜を見てまいりましょう…。

ブログを見たら、金魚をクリックしてね~ミモロより