M's World

食と酒にまつわるエトセトラ

雨の日には詩を

2024年11月27日 | 日記

昨日は午後から雨。
けっこう降ってました。

雨の中、ガスト休憩です。
天気のせいか空いています。

「蒸し鶏サラダ」とコーヒーで読書タイム。
今は谷川俊太郎さんの自薦詩集を読んでいます。
雨の日に詩集、大人の休息って感じじゃないですか(笑)

私は詩人谷川俊太郎さんを存じませんでした。
訃報がニュースで流れたとき、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんと勘違いしたくらい(すいません;)

理系でプログラマだった私、「言語を使う」という意味では同じですが、詩とはまったくご縁がありませんでした。
谷川俊太郎さんの詩を読んでも、ついつい頭で分析・理解しようとしてしまう。
詩は、こんな読み方じゃないとはわかっているのに、長年の思考パターンが染みついています。
いつか推敲を重ねた美しい言葉の世界を感じることができるようになりたいです。

ちなみにプログラマ時代に先輩から教わった詩(教訓?)は、

「プログラム 思った通りに動かない 作った通りに動くもの」

でした。

コメント (2)
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