M's World

食と酒にまつわるエトセトラ

「サードプレイス」のススメ

2017年04月22日 | グルメ

昔「サードガール」という西村しのぶさんのマンガが好きでした。
神戸を舞台にしたライトでオシャレな恋愛ストーリーです。
当時人気のマンガで、周りの友人と読んでました。
主人公(?)の男性の車はシルビア、タバコはキャスター。
時代ですねぇ。

 

今日のお話は「サードガール」でなくて「サードプレイス」です。

アメリカの社会学者レイ・オルデンバーグ氏によりますと、「サードプレイス」とは「自宅(ファーストプレイス)」でも「職場(セカンドプレイス)」でもない第3の場所のこと。
ストレスの多い現代社会ではとても大切な要素だそうです。

確かに「自宅」では日々の生活活動に追われ、「職場」では仕事のプレッシャーや人間関係で絶えず緊張しています。
その緊張から解放される場所がほしいですよね。

前出のオルデンバーグ氏が提唱する「サードプレイス」には、8つの特徴があります。

1. 中立領域:そこにいなければならない義務がないこと
2. 平等主義:肩書き、地位は関係ないこと
3. 会話中心:遊びゴコロや楽しい会話が中心であること
4. オープン:オープンでみんなが集まりやすいこと
5. 常連さん:常連さんがその場所の空気を形成して、新参者にも優しいこと
6. 控えめな態度:無駄遣いや派手さはなく家庭的。誰に対しても排他的でないこと
7. 機嫌がいい:会話は緊張や憎悪を生まないこと。陽気で気さくな冗談が歓迎されること
8. 第2の家:あたかも同じ家に暮らす者同士のような感情を共有すること

ありがたいことに、私はこの特徴を有する「サードプレイス」をたくさん持っています。
だから、機嫌よく日々を過ごせているのですね。
心から感謝します。

最近、仕事が忙しくて「サードプレイス」に行けない日が続きました。
そうすると、やっぱりシンドイです。
幸福に暮らすには「サードプレイス」は必須。
大切にしないといけないです。

みなさんも「サードプレイス」を持ってみてはいかがでしょうか?
ジムとかサークルとか、飲み屋さんじゃなくてもいいんですよ(笑)

 

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『肉焼食堂もりしん』さん、リニューアル

2017年04月21日 | グルメ

明石の『肉焼食堂もりしん』さんがリニューアルオープン!
ガチ焼肉屋さんとなって生まれ変わりました。

 

店内もすっかり変わっています。
カウンター席はなくなり、奥に小上がり座敷ができました。
席数を減らして、ゆっくりと肉を楽しめるような感じになっています。

小上がりエリアの天井がワンポイント。

テーブルには、以前の電気のロースターではなく、ガスのコンロです。
ガスの火力は、さすガッス!

 

お願いして「ちょっとずつ盛り合わせ」をいただきました。
「タン」「ヒウチ」「マルシン」「ミスジ」「サーロイン」です。

肉質バツグン!さすがっす!

最新型のダクトの吸引力もバツグン(笑)
(どうしてもダクトが気になってしまいます)
店内の煙も気にならず、ちゃんと機能していますね。

 

リニューアルオープンを前に、オーナーが佐賀の牧場を訪れ、生産者とお話しをされてきたそうです。

「しっかりと育てられた牛をちゃんと食べてもらわないといけない」
「生産者の人が来られても、満足してもらえるようにしないと」
「お客さんに満足してもらうことが一番」

オーナーの口から、次々と肉に対する想いがこぼれてきます。
さらにレベルアップしましたね。
楽しみです。

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モダン焼きの作り方

2017年04月17日 | グルメ

パピオス明石の『お好み焼道場』
自分で焼くセルフスタイル。
最近、少ないですね。

何十年ぶりでしょう?
作り方の説明書きを見ながら「たこモダン焼き」に挑戦。
こんな感じで出てきます。

まず「焼きそば」を作ります。
麺を鉄板の端に置き、温めておきます。

ラードをひいて、たこと野菜を炒めます。

野菜がしんなりしてきたら、温めていた麺を上に置き、ダシをかけて手早く麺をほぐします。
湯気がすごい!

ウスターソースで麺に味つけ。

鉄板をキレイにします。
ここがポイント!(お店のお母さんに指導されました)

生地を半分くらい流して、丸くします。
そこに「焼きそば」を乗せます。

残った生地を、上からまんべんなくかけて、そのまましばらく焼きます。
(このあたりから心配したお母さんが、何度も何度も見に来てくれます)
一度、裏返してまたしばらく焼きます。
最後にもう一度返します。

せーのっ!

形を整え、ソース、粉鰹節、青のりをかけて、
出来上がり!!

薄い生地に焼きそばが乗っかった感じ。
底の生地が固くなって切れない(笑)
きっと焼き方が悪かったんですね。

ワイワイ言いながら、自分で焼くのも楽しいです。
もっと練習せなアカンわ。

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お花見です

2017年04月16日 | グルメ

土曜日、仕事仲間達と明石公園でお花見しました。

桜、満開、散り初めです!
もう、めっちゃキレイですね。

桜の木の下、持ち寄りの大宴会。
途中で雨が降ってきたりしましたが、楽しいお花見ができました。

毎年恒例ですが、あまり覚えていません(笑)



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南国土佐からドレミの歌

2017年04月15日 | グルメ

♪ 南国土佐を後にして
都に来てから 幾年ぞ
土佐の高知のはりまや橋で
坊さんかんざし 買うをみた

大ヒット曲「南国土佐を後にして」を唄っていたペギー葉山さんがお亡くなりになりましたね。
東京出身のペギー葉山さんですが、高知県の名誉県民を贈られていました。

土佐(高知県)は日本酒でも有名です。

土佐の銘酒「酔鯨」です。
高知のお酒は、淡麗辛口、後味が切れるのが特徴です。

もちろん「カツオ」とも合います。

 

ところで、
みなさんご存じの「ドレミの歌」の日本語訳詞を手掛けられたのもペギー葉山さん。

♪ ドはドーナツのド、レはレモンのレ、ミはみんなのミ、ファはファイトのファ・・・

という歌です。

最初、ペギー葉山さんはドからシまで、全部食べ物、飲み物で作ろうとしていたそうです。
食育のはしりです。

♪ ドはドーナツのド、レはレモンのレ、ミはミカンのミ、ファは、ファは、ファ?

ファンタしか思いつかず、ファンタは商品名のために断念。
で、現在の歌詞になったとか。(諸説あり)

確かにファは難しいので、その後の音を。
高度成長期の時代背景を考えると、ちょっと洋風がいいかな。
ソはソーダ水かな。(蕎麦や空豆じゃないような気がします)
ラはラーメン。(中華やけど)
シはシチュー。シュークリームもありかも。
どうですかね、ペギーさん(笑)

さぁ、食べましょう!

 

 

 

コメント (2)
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