「ルパン三世 sweet lost night ~魔法のランプは悪夢の予感~」
(2008年7月25日放送 日本テレビ)
役名:銭形警部
今年も拝見させて頂きました。
有難う御座いました。
とっつあんの登場シーンをご紹介します!
<キャスト>
ルパン三世:栗田貫一
次元大介:小林清志
石川五ェ門:井上真樹夫
峰不二子:増山江威子
銭形警部:納谷悟朗
アダム:萩原聖人
ドリュー:田中美里
ガーリック大佐:銀河万丈
アイヒマン博士:佐々木敏
ゴードン:菅生隆之
ヘネシー:田原アルノ
ジョーダン:納谷六朗
脳外科医:有本欽隆
子供時代のアダム:庄司宇芽香
子供時代のドリュー:須藤祐実
今大輔
伊牟田大
貴志昌文
皆木俊彦
雨宮弘樹
***
いつもの様に不二子ちゃんにおねだりされて、アラビアへ魔法のランプを捜しに行くルパン。
砂嵐に巻き込まれて吹き飛ばされてしまった。
と、砂漠のど真ん中に現れるきらびやかな街。
そこにある高層ビルの周りには、沢山のパトカーや警官達がいた。
このビルの最上階へ登っていく銭形警部。
そこには精神科のクリニックがあり(どうして??爆)ジョーダン先生がお出迎え・・・でしたが、この先生が六朗さんでした。スゴイですね。(笑)
ワシはインターポールの銭形・・・と言いますが、先生はとっつあんを患者として扱い続けます。
「心が痛んでおる。かなりの重症だ。早く治療せんと大変な事になるぞ。」と六朗さん。
「ストレスだ。悩みをかかえておるなら、正直に告白しなさい。」と続けて言うと、とっつあんの告白です!(笑)
悟朗さん「実はその、長年ワシを悩ませているルパンと言う大泥棒がおりまして・・・そいつが今夜、このビルに保管されたランプを盗みに来るという情報が入ったもんで。」
続けて「古い貴重な物らしいですが、建設現場から出てきた物で、とりあえずこのビルの保管庫に。それで大掛かりな警備体制をしいた訳で、すでにこのビルも立ち入り禁止で、残っているのは先生一人なんです。」・・・「今夜は何が起こるか分かりません。先生にも大至急避難してもらわないと・・・」と言うと、
「ルパンなら良く知っている・・・何故なら・・・(ここまで六朗さんの声です)本人だったりしちゃうから」・・・と、ルパン登場です。
魔法のランプを保管していると言うこのビルは一体どういうビルなんでしょう???
そこの最上階に、どうして精神科のクリニックがあるんでしょう???
ペントハウスがどうしてクリニックなのか、すごく不思議でした。(爆)
何か政府のビルとか、警備関係のビルとか、そういうのではないのでしょうか?
ルパンが登場すると、「この銭形を甘く見るなよ。化けている事くらい百も承知だ!捕まえたぞルパン!」と、とっつあんゲンキいいです!
とっつあんは、通気口の中を逃走するルパンを追いかけます。「ルパ~ン、お前の侵入路は読めてるぞ!」
ランプの所にたどりついたルパン(銭形に変装)は、
「ルパンが現れた、全員追いかけろ!」といつもの手を使って、ランプを持って行こうとすると、足に手錠が・・・。
とっつあんの長~~~い縄手錠です。
とっつあんはお陰で、ごみ処理の所に落ちずにすみました。
「助かった~!」とまたまたゲンキです。(笑)
そして本物のとっつあんも、ランプが置いてある所に登場!
2人は、そこでランプを取り合いますが、周りの警官達はぽかんと見ているだけ。
2人とも銭形警部なので、彼らにはどちらが本物なのか分からない。
「こいつがルパンだ逮捕しろ!・・・何をしている、こいつは偽者だ。」
2人のとっつあん、両方とも悟朗さんの声で、少しだけずらしています。
モンティ・パイソンの、鼻にテープレコーダーを仕込んだ人が2人出てきて、ステレオサウンドにするのと似ていて、面白かったです。(笑)
やがてルパンが魔法のランプを持って逃走。
ルパンが気球で逃げると、とっつあんは「ルパン、お前の考えている事なんぞ、全てお見通しだ!」と言い、針のついた球を投げていました。
素晴らしいピッチング!!(笑)
気球の空気が抜けると、今度は、ルパンはハングライダーの様な物で飛びますが、これもお見通しだ、と長~いハサミで羽を切りました。
とっつあんは「お見通しだ!」を連発して、ルパンの行く手を阻み続けます。
そして外には沢山の警官が待ち受けていた。
「あきらめろルパン。逃げ道はないぞ!」と、とっつあん。
ルパンはビルの中へ戻った。
パトカーもこぞってビルの中へ。
そして「観念しろ~!ここから出る事は出来ないぞ。」と叫ぶとっつあん。
ルパンはエレベーターの中に入るが、エレベーターの外で、高笑いのとっつあんです。
「かかったなルパン・・・全てお見通しだ。」
エレベーターごと檻になる仕掛けだったのだ。
が、ルパンは、その檻ごと空へ発進した。
とっつあんは、モチロン檻に張り付いて、何処までもついて行きます。
ルパンの乗り物の軌道が大幅にズレて修正不可能となり、「墜落します」とコンピューター。
ここでOPです。
今年のOPのお名前がとっても特大で、嬉しかったです。
ルパンの乗り物が滅茶苦茶に暴走。
それでもとっつあん、最後まで食いついていました。
そしてついに完全に制御不能。
ルパンはエジェクトし、とっつあんもジャングルに落ちた。
それでも大丈夫なとっつあんでしたが、頭にココナッツ(?)が落ちてきて、記憶喪失になってしまった。
(あれだけやって不死身なとっつあんが、ココナッツぐらいで記憶喪失なんて・・・爆)
***
海岸に落ちたルパン。
ケースは粉々になってしまったが、魔法のランプは無事だった。
ここでルパンの妄想です。
とっつあんが出てきて「ガハハハハ。かかったなルパン。そいつはニセもんだよ~~~!」(悟朗さん、可愛いセリフ回しです。笑)
「なんて事はねぇだろうな。」とルパンが言っていました。
***
病院に収容され検査を受けるとっつあん。
ICPOのゴードン局長曰く、最近ノーベル賞受賞者や、オリンピックの金メダリストが誘拐され、数日後に記憶障害で発見されると言う事件が続発していると言う。
優秀な才能の持ち主だけが誘拐されているのだ。
ICPOの優秀な人材である、銭形警部も・・・と、言うと、「それは関係ありませんねぇ。恐らく転んで頭をぶつけただけだと思いますよ。」と脳外科医。
***
ルパンの連れて行かれた部屋には銭形警部が寝かされていた。
「とっつあん!」と叫ぶルパン。
「とっつあんってボクの事ですか?」(「ボク」って・・・爆)
このとっつあんの言葉に、ルパンも「僕?」と言っていました。
***
病院を抜け出した銭形警部。
「一体ボクは誰なんだろう。銭形警部って呼ばれたけど。」
***
ガーリックに襲撃され、逃げるルパンとドリューがとっつあんに遭遇。「逃げろ~」と言う ルパンに「ボク、何かした?」と言いながら、走るとっつあんです。
***
今度はドリューを追う五ヱ門がとっつあんと出くわした。
「銭形」とつぶやくのを聞いたとっつあんは、「ボクの事知ってるの?くわしく聞かせて下さい。ボクは誰ですか?」
(悟朗さんのセリフ回し、一々楽しいです。笑)
五ヱ門は、邪魔をするな、と言って、とっつあんの服をメッタ切りにしていました。
何か妙に短気なゴエちゃんですね。(苦笑)
***
雨の中を座り込んでいるとっつあん。
「夕べの侍は、ボクの事を知っているみたいだった。もう少しで殺される所だったけど。
ボクは悪い人なのかな?」とつぶやく銭形。
ICPOから人が探しにくるが、局長や警官を投げ飛ばして、とっつあんはまたまた逃走した。
いざとなると、とっても強いとっつあんです。
***
最後にもの凄い格好で歩いて来るとっつあん。
(ボロボロの布をまとって、ヒゲもすごいです。)
ルパンは自分の赤いジャケットをとっつあんに着せ掛けてあげた。
とっつあんが、「ご親切に有難う御座います。」とお礼を言うと、ポケットの電話が鳴った。
「これは貰えません。電話です。」
その拍子に、バナナの皮に足を滑らせたとっつあん。
「あいたたたたた。ボク、転んでしまいました。」
(この辺のセリフ回し、もの凄かったです。素晴らしい。笑)
と、電話が頭に落ちてきて記憶が戻るとっつあんです。
「ルパ~ン、逮捕だ~。待て~。逃げるな、ルパ~ン。」
やっといつもセリフが聞けました。(笑)
***
とりあえず記憶が戻ってヨカッタです。(記憶喪失になった時も凄かったですが、今度は、携帯が落ちてきたぐらいで直っちゃうなんて。爆)
普通の時と記憶喪失の時と、ゲンキさが全然違って面白かったです。
それにしても、とっつあんに自分のプロフィール等を見せてあげればいいのに、ICPO。
脳外科の先生も、もう少しちゃんと治療して欲しかったです。(笑)
今年も演って頂き、本当に嬉しかったです。
有難う御座いました。
***
Special Thanks: 松村様
(2008年7月25日放送 日本テレビ)
役名:銭形警部
今年も拝見させて頂きました。
有難う御座いました。
とっつあんの登場シーンをご紹介します!
<キャスト>
ルパン三世:栗田貫一
次元大介:小林清志
石川五ェ門:井上真樹夫
峰不二子:増山江威子
銭形警部:納谷悟朗
アダム:萩原聖人
ドリュー:田中美里
ガーリック大佐:銀河万丈
アイヒマン博士:佐々木敏
ゴードン:菅生隆之
ヘネシー:田原アルノ
ジョーダン:納谷六朗
脳外科医:有本欽隆
子供時代のアダム:庄司宇芽香
子供時代のドリュー:須藤祐実
今大輔
伊牟田大
貴志昌文
皆木俊彦
雨宮弘樹
***
いつもの様に不二子ちゃんにおねだりされて、アラビアへ魔法のランプを捜しに行くルパン。
砂嵐に巻き込まれて吹き飛ばされてしまった。
と、砂漠のど真ん中に現れるきらびやかな街。
そこにある高層ビルの周りには、沢山のパトカーや警官達がいた。
このビルの最上階へ登っていく銭形警部。
そこには精神科のクリニックがあり(どうして??爆)ジョーダン先生がお出迎え・・・でしたが、この先生が六朗さんでした。スゴイですね。(笑)
ワシはインターポールの銭形・・・と言いますが、先生はとっつあんを患者として扱い続けます。
「心が痛んでおる。かなりの重症だ。早く治療せんと大変な事になるぞ。」と六朗さん。
「ストレスだ。悩みをかかえておるなら、正直に告白しなさい。」と続けて言うと、とっつあんの告白です!(笑)
悟朗さん「実はその、長年ワシを悩ませているルパンと言う大泥棒がおりまして・・・そいつが今夜、このビルに保管されたランプを盗みに来るという情報が入ったもんで。」
続けて「古い貴重な物らしいですが、建設現場から出てきた物で、とりあえずこのビルの保管庫に。それで大掛かりな警備体制をしいた訳で、すでにこのビルも立ち入り禁止で、残っているのは先生一人なんです。」・・・「今夜は何が起こるか分かりません。先生にも大至急避難してもらわないと・・・」と言うと、
「ルパンなら良く知っている・・・何故なら・・・(ここまで六朗さんの声です)本人だったりしちゃうから」・・・と、ルパン登場です。
魔法のランプを保管していると言うこのビルは一体どういうビルなんでしょう???
そこの最上階に、どうして精神科のクリニックがあるんでしょう???
ペントハウスがどうしてクリニックなのか、すごく不思議でした。(爆)
何か政府のビルとか、警備関係のビルとか、そういうのではないのでしょうか?
ルパンが登場すると、「この銭形を甘く見るなよ。化けている事くらい百も承知だ!捕まえたぞルパン!」と、とっつあんゲンキいいです!
とっつあんは、通気口の中を逃走するルパンを追いかけます。「ルパ~ン、お前の侵入路は読めてるぞ!」
ランプの所にたどりついたルパン(銭形に変装)は、
「ルパンが現れた、全員追いかけろ!」といつもの手を使って、ランプを持って行こうとすると、足に手錠が・・・。
とっつあんの長~~~い縄手錠です。
とっつあんはお陰で、ごみ処理の所に落ちずにすみました。
「助かった~!」とまたまたゲンキです。(笑)
そして本物のとっつあんも、ランプが置いてある所に登場!
2人は、そこでランプを取り合いますが、周りの警官達はぽかんと見ているだけ。
2人とも銭形警部なので、彼らにはどちらが本物なのか分からない。
「こいつがルパンだ逮捕しろ!・・・何をしている、こいつは偽者だ。」
2人のとっつあん、両方とも悟朗さんの声で、少しだけずらしています。
モンティ・パイソンの、鼻にテープレコーダーを仕込んだ人が2人出てきて、ステレオサウンドにするのと似ていて、面白かったです。(笑)
やがてルパンが魔法のランプを持って逃走。
ルパンが気球で逃げると、とっつあんは「ルパン、お前の考えている事なんぞ、全てお見通しだ!」と言い、針のついた球を投げていました。
素晴らしいピッチング!!(笑)
気球の空気が抜けると、今度は、ルパンはハングライダーの様な物で飛びますが、これもお見通しだ、と長~いハサミで羽を切りました。
とっつあんは「お見通しだ!」を連発して、ルパンの行く手を阻み続けます。
そして外には沢山の警官が待ち受けていた。
「あきらめろルパン。逃げ道はないぞ!」と、とっつあん。
ルパンはビルの中へ戻った。
パトカーもこぞってビルの中へ。
そして「観念しろ~!ここから出る事は出来ないぞ。」と叫ぶとっつあん。
ルパンはエレベーターの中に入るが、エレベーターの外で、高笑いのとっつあんです。
「かかったなルパン・・・全てお見通しだ。」
エレベーターごと檻になる仕掛けだったのだ。
が、ルパンは、その檻ごと空へ発進した。
とっつあんは、モチロン檻に張り付いて、何処までもついて行きます。
ルパンの乗り物の軌道が大幅にズレて修正不可能となり、「墜落します」とコンピューター。
ここでOPです。
今年のOPのお名前がとっても特大で、嬉しかったです。
ルパンの乗り物が滅茶苦茶に暴走。
それでもとっつあん、最後まで食いついていました。
そしてついに完全に制御不能。
ルパンはエジェクトし、とっつあんもジャングルに落ちた。
それでも大丈夫なとっつあんでしたが、頭にココナッツ(?)が落ちてきて、記憶喪失になってしまった。
(あれだけやって不死身なとっつあんが、ココナッツぐらいで記憶喪失なんて・・・爆)
***
海岸に落ちたルパン。
ケースは粉々になってしまったが、魔法のランプは無事だった。
ここでルパンの妄想です。
とっつあんが出てきて「ガハハハハ。かかったなルパン。そいつはニセもんだよ~~~!」(悟朗さん、可愛いセリフ回しです。笑)
「なんて事はねぇだろうな。」とルパンが言っていました。
***
病院に収容され検査を受けるとっつあん。
ICPOのゴードン局長曰く、最近ノーベル賞受賞者や、オリンピックの金メダリストが誘拐され、数日後に記憶障害で発見されると言う事件が続発していると言う。
優秀な才能の持ち主だけが誘拐されているのだ。
ICPOの優秀な人材である、銭形警部も・・・と、言うと、「それは関係ありませんねぇ。恐らく転んで頭をぶつけただけだと思いますよ。」と脳外科医。
***
ルパンの連れて行かれた部屋には銭形警部が寝かされていた。
「とっつあん!」と叫ぶルパン。
「とっつあんってボクの事ですか?」(「ボク」って・・・爆)
このとっつあんの言葉に、ルパンも「僕?」と言っていました。
***
病院を抜け出した銭形警部。
「一体ボクは誰なんだろう。銭形警部って呼ばれたけど。」
***
ガーリックに襲撃され、逃げるルパンとドリューがとっつあんに遭遇。「逃げろ~」と言う ルパンに「ボク、何かした?」と言いながら、走るとっつあんです。
***
今度はドリューを追う五ヱ門がとっつあんと出くわした。
「銭形」とつぶやくのを聞いたとっつあんは、「ボクの事知ってるの?くわしく聞かせて下さい。ボクは誰ですか?」
(悟朗さんのセリフ回し、一々楽しいです。笑)
五ヱ門は、邪魔をするな、と言って、とっつあんの服をメッタ切りにしていました。
何か妙に短気なゴエちゃんですね。(苦笑)
***
雨の中を座り込んでいるとっつあん。
「夕べの侍は、ボクの事を知っているみたいだった。もう少しで殺される所だったけど。
ボクは悪い人なのかな?」とつぶやく銭形。
ICPOから人が探しにくるが、局長や警官を投げ飛ばして、とっつあんはまたまた逃走した。
いざとなると、とっても強いとっつあんです。
***
最後にもの凄い格好で歩いて来るとっつあん。
(ボロボロの布をまとって、ヒゲもすごいです。)
ルパンは自分の赤いジャケットをとっつあんに着せ掛けてあげた。
とっつあんが、「ご親切に有難う御座います。」とお礼を言うと、ポケットの電話が鳴った。
「これは貰えません。電話です。」
その拍子に、バナナの皮に足を滑らせたとっつあん。
「あいたたたたた。ボク、転んでしまいました。」
(この辺のセリフ回し、もの凄かったです。素晴らしい。笑)
と、電話が頭に落ちてきて記憶が戻るとっつあんです。
「ルパ~ン、逮捕だ~。待て~。逃げるな、ルパ~ン。」
やっといつもセリフが聞けました。(笑)
***
とりあえず記憶が戻ってヨカッタです。(記憶喪失になった時も凄かったですが、今度は、携帯が落ちてきたぐらいで直っちゃうなんて。爆)
普通の時と記憶喪失の時と、ゲンキさが全然違って面白かったです。
それにしても、とっつあんに自分のプロフィール等を見せてあげればいいのに、ICPO。
脳外科の先生も、もう少しちゃんと治療して欲しかったです。(笑)
今年も演って頂き、本当に嬉しかったです。
有難う御座いました。
***
Special Thanks: 松村様