昨日は、足がまだ痛いので歩くのは休みにしました。
夕方は、西荻窪のcopo do dia(コッポ・ド・ヂーア)に行き、
赤ワインを片手に飲みながら、ライブを聴く。
電車で西荻窪駅に向かう途中聴いたのは、1924年生まれの團伊玖磨の作品。
交響曲第3番は、1960年に作曲された。
同年に齋藤秀雄指揮、東京交響楽団により日比谷公会堂で初演された。
聴いたCDは、團伊玖磨指揮、ウィーン交響楽団の演奏による。
第一楽章アンダンテ・ソスティヌートは、ソナタ形式で書かれている。
冒頭は弦楽器と木管楽器により神秘的な感じで始まる。
そのあと提示部で、力強い第一主題が奏され、もう一つの主題も奏されていく。
金管楽器が加わり荒々しさを加え、シリアスな感じを伝える。
展開部でも打楽器と金管楽器が活躍し、リズミカルに進む。
オスティナート風な音型が現れ、盛り上がりをみせて、冒頭の主題が現れ、
緊張感高まったあと静まり、フルートが入り、あっけなく終わる。
第二楽章ヴィヴァーチェ・アッサイは、金管楽器により旋律が奏され、
さまざまな楽器で繰り返され、三つの主題中心とし、曲は軽快に進行していく。
第一楽章の主題が中間部で現れ、曲の統一感が強められる。
その後も三つの主題を中心に曲はリズミカルに進行し、
途中弦楽器から始まるフーガ風の展開をみせて、
第一楽章の第一主題も加わり、盛り上がりをみせて、
ティンパニが叩く音が鳴り響く中、堂々と最後終わる。
それにしても、この交響曲第3番、なかなか印象的な作品だ。
夕方は、西荻窪のcopo do dia(コッポ・ド・ヂーア)に行き、
赤ワインを片手に飲みながら、ライブを聴く。
電車で西荻窪駅に向かう途中聴いたのは、1924年生まれの團伊玖磨の作品。
交響曲第3番は、1960年に作曲された。
同年に齋藤秀雄指揮、東京交響楽団により日比谷公会堂で初演された。
聴いたCDは、團伊玖磨指揮、ウィーン交響楽団の演奏による。
第一楽章アンダンテ・ソスティヌートは、ソナタ形式で書かれている。
冒頭は弦楽器と木管楽器により神秘的な感じで始まる。
そのあと提示部で、力強い第一主題が奏され、もう一つの主題も奏されていく。
金管楽器が加わり荒々しさを加え、シリアスな感じを伝える。
展開部でも打楽器と金管楽器が活躍し、リズミカルに進む。
オスティナート風な音型が現れ、盛り上がりをみせて、冒頭の主題が現れ、
緊張感高まったあと静まり、フルートが入り、あっけなく終わる。
第二楽章ヴィヴァーチェ・アッサイは、金管楽器により旋律が奏され、
さまざまな楽器で繰り返され、三つの主題中心とし、曲は軽快に進行していく。
第一楽章の主題が中間部で現れ、曲の統一感が強められる。
その後も三つの主題を中心に曲はリズミカルに進行し、
途中弦楽器から始まるフーガ風の展開をみせて、
第一楽章の第一主題も加わり、盛り上がりをみせて、
ティンパニが叩く音が鳴り響く中、堂々と最後終わる。
それにしても、この交響曲第3番、なかなか印象的な作品だ。