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4月15日(土)、「厳美街道」とも呼ばれる国道342号線沿いの歩道を歩いていて、ツツジ(躑躅)と思われる花が咲いているのを見つけました。しかし、葉の形や花のつき具合からするとシャクナゲ(石楠花)かもしれません。
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ツツジ(躑躅)ツツジ科 ツツジ属 Rhododendron spp.
常緑または落葉低木~高木。ツツジ栽培は既に江戸時代に大流行があり、300品種以上が自生種の変異株から作られており、その逸品が「キリシマ(霧島)」や「サツキ(皐月)」の園芸品種群だそうです。
その後、キリシマなどを母体にした小輪で多花の「クルメツツジ(久留米躑躅)系」、大輪で大株の「ヒラドツツジ(平戸躑躅)系」、極小形の「ミヤマキリシマ(深山霧島)系」、盆栽や庭園用のサツキ(皐月)系」などに、それぞれ一重、二重、八重、絞り咲き、紅白の咲き分けなどが作り出され、花色に桃色、赤紫、濃紫などの広い変異が加わって、多種多彩になったそうです。
シャクナゲ(石楠花)ツツジ科 ツツジ属 Rhododendron spp.
ツツジ属のうち「シャクナゲ(石楠花)」といわれるのは、「枝先に光沢のある長細い葉を輪生状につけ、その中央にツツジ(躑躅)に似た花が房状に集まって咲くもの」を指すようです。
花色は紅、紫、淡紅、黄、白など。仲間は400種以上あり、特にヒマラヤに多いそうですが、日本にも5種自生しているとのこと。
但し、最近、庭や公園によく植えられているのは「西洋シャクナゲ」と呼ばれる主に欧米で改良された園芸品種で花色が多彩。