WIND AND SOUND

日々雑感 季節の風と音… by TAKAMI

Bistro Bon Christmas Jazz Night

2015-10-28 | アーティスト魂





もう気分はクリスマス…

少し前にもご紹介させていただいた、 Bistro Bon でのクリスマス・ジャズLIVE。
リーズナブルで飲み放題!! 私、絶対いくよヽ(^o^)丿

小さなお店なので、すぐに満席になることが予想されます!! 約20席とのことです。
ご予約はお早めに♪♪

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新屋島水族館いってきた

2015-10-28 | 光と風と旅






先日から歯の治療が始まりました。
とほほほ…
10日ほど前、がりっ!と、なんだか異物を噛んでしまい、それ以来奥歯が痛くてモノが噛めず受診したところ、歯に深くヒビが入っているとのこと。

実は、その歯は、もうだいぶ前から、なんとなく固いものを噛むとちょっと痛い…というほどでもない違和感を感じていたのです。
虫歯かなあ~そのうち受診しなくちゃな~~と思って1年以上…だったかな?
「虫歯」じゃなくて「ヒビ」
こんなん、経験ある方いらっしゃいますか?

近所にいつのまにやらopenしている新しい歯科の先生…
「最近、仕事が忙しいとか、ストレスがかかるとかっていうこと、ありませんでしたか?」
あったよあったった~~
「そういう時にこんなトラブルって起きやすいんですよ。」
そうなんだ…
ストレスのために歯にもトラブルが、、、

どうやら私の「ヒビ」は、10日前からではなく、固いものを噛んだときの違和感が始まったときから、徐々に進行していっていたらしい。
それはいつ始まったかなんて思い出せないけど、このところお煎餅やエビフライを噛んで「うっ」となることはどんどん頻繁になっていった。

この夏は、ホントにストレスを抱え、過労だったのだなあ…と振り返る。


さて。本題。


先日、10月21日、もうすぐ閉館する「新屋島水族館」に行ってきました。






まずは屋島山麓の「わらや」で釜揚げうどん。

ここのいりこだしは、濃くてワイルド♪♪ いつも「うどん湯」にして飲みますヽ(^o^)丿
麺はこれまであまりわたくし的にはそれほど好みというわけではなく、出汁だけを目的に行っていたのですが、この日の麺はかなりイイ線いってたな!
天ぷら盛り合わせもみんなでいただきました♪

さて。
歩いて登ればちょっとハイキング気分なのですが、今日は車。あっという間に到着。
ローカルな水族館ならではで、飼育係のおにいさんに餌やりの説明などを聞けたり、
のんびり、ゆっくり見て回れて、ショーも充実してて、癒されまくりました。


写真はすべてatatachan撮影。
この瞬間の捉えかたがスゴイ!!
私は、スマホのバッテリーがほとんどなく、冒頭のクラゲしか撮ってません(^_^;)




飼育係のおにいさんにいろいろペンギンの生態について教えていただきました  魚、まる飲み! ってことは、お腹の中で跳ねてる!?









アシカ・ショーでは、アシカくんのヘンな顔に大ウケ!







ふたり揃ってのジャンプが美しい~~♪



こんな顔の人、いるよね(^_^;)



ヒトデに触れるプール 何度もひっくり返しました(^_^;)  元に戻ろうとしているところ




この日は、遠足の小学生たちで賑わっていて、ショーも小学生向け、お勉強仕様だった模様。
土日祝には、違ったストーリー系のショーや握手イベントなどもやっているようなので、
閉館までにゼヒともまた土日に行きた~~~い!!

ほんとに、童心に帰れます、、、し、癒されます。

遠足で屋島水族館に行った世代のみなさま、閉館前に、ぜひ行ってみてね!



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雑記…PCが蘇った件

2015-10-24 | よしなしごと


福特妙満



10月に入って、いろんなことがありました。

一年のメインイベントの、発表会が終わり、ホッと一息。
ここで気も緩みまくり。体調も崩しやすく要注意。


朝起きてコンタクトを入れようとしたら、片方がケースに入っていなかった( ̄□ ̄;)!!
しかしまあ、これまでにも何度もあったので、慌てず、片目では仕事に支障あると思い、念のために眼鏡(近眼)とコンタクト洗浄液をバッグに入れていく。
案の定、コンタクト片目では、新しい業務の「トーク・スクリプト」が見えず、コンタクトを外し、眼鏡をかけようとしたところ、コンタクトのケースを忘れてきた!!
就業直前の出来事。
さあ、どうする。
ここは、ペットボトルを買って、蓋にコンタクトを入れよう、、、
ってことで、TAKAMI、就業間際に不穏な動きをする。言い訳をする暇はなし。結局就業ベルまでにスタンバイ間にあわず10秒遅れ(-_-;)

この出来事について、次の休憩時間に、上司に言い訳をしたところ、めっちゃウケた。
聞いていたのは、上司2人ほか、4、5人のオペレーター。
みんな大笑いして「〇〇〇〇(TAKAMIの苗字)ワールドだ…」と言われた。
トイレ休憩から帰ってきた人たちが、この雰囲気に「エッ、なになに?」と言うので、
休み時間から帰ってきたクラスのみんな…って感じの状況でまた同じ話しを2度するハメに…
これまた二重にウケ、、、、(-_-;)

私はこんなことが「ウケる」とは全く想定外だったのです。びっくりした。
前の職場では、こんなこと、完全に「顰蹙」だった。「迷惑」だった。
前職はスーパーの青果部門です。
人手不足で時間に余裕がなく、常にピリピリとした職場でした。
いえ、今の職場でも、こんなことはあってはいけないことは承知。

希望の日時で働けて和やかな雰囲気の、新しい職場、ほんとに感謝です。


さて。雑記。遡って…

10/9(発表会前夜…これ悲惨)にPCがついに壊れてしまいました。
めっちゃパニクりまくり、メーカーにも問い合わせたけど「手の施しようがないですね」と冷たく言われた。
私がWin10にしてしまったのが直接の原因と思われる。
安易にやったつもりではないのですが、結果的にはやっぱり安易だった。
でも、その前にも、いろいろ不具合がありまくり、1年以上も放置していたのでした。 

メーカーさんは、
「アンタ、win10にしたとな!アホちゃう!? この機種はwin10には対応しとらん。
勝手にやったアンタが悪い。ウチとしては、もぉ、手の施しようがないっちゅうこっちゃ!
データを取り出すにも、この状態なら、うまくいっても数万円かかるよ! アンタが勝手にやったんやからしょぉがないやろ!」
…と、もちろんこうは仰いませんが、心の中はこのような感じ、ひしひしと伝わってきました。
とほほほ~~~ 
そんなら、もぉデータはすべて諦め、データ断舎離して、すぐに新しいPCを買わなくては…と思っていました。
もちろんお金ありません。
毎月1万円のローンでなんとかするしかないか、、、、

PC買うなら、まずはmacotoさんに相談…ってことで連絡を取ったところ、
「まずは診察」ってことで。
以前にも何度もご紹介しましたが、macotoさんとの出会いは、まずは彼のフォトブログに感動して、コンタクトをとったことから始まりました。
その後、私のLIVEの写真を毎回撮ってくださり、
建築家macotoさんは、SYO Michaelさんのご自宅のリフォームの設計、施工をしてくださり、
その後、CIDPという難病を発症されて、それを乗り越えられて、現在リハビリをしながら仕事に復帰され、これからの素晴らしいビジョンをお持ちの方です。

このような数行では書ききれない経緯があります。

PCを診察するよという日、まずは、macotoさんに、マニアックなお蕎麦屋さんにお誘いいただきました。
彼は末端神経の難病ということで、車の運転は今のところNGなのです。
私がお迎えに伺います。
CIDPのmacotoさんと一緒にお蕎麦を食べるシーン…ものすごく感慨深いものがありました。
お箸でお蕎麦をたぐることができるまでに、リハビリを頑張って回復されていらっしゃる。
こうしてmacotoさんとお蕎麦屋さんで向かい合えることなんて、3年前は全く考えられませんでした。
いやそれ以前に、ご自分の足で颯爽と歩く姿も頼もしく、難病の患者さんとは全く感じられません。

macotoさんの「まことの家プロジェクト」ぜひ最後までご覧ください。
彼が、この病気に罹って、心身不自由な生活の中で感じたこと、体験したことのすべてを、これからの人生、ご自身のライフワークで表現しようとなさっていらっしゃいます。


私は、神さまが、このプロジェクトのためにmacotoさんを選ばれたのでは…と感じます。

でっ!

私のPCは、win7に戻していただき、これまでの長い長い不具合生活もウソのように終わりました。

macotoさん、ほんとにありがとう。奇跡的な復旧でした。


他にも、このところ、記事にしたいこと満載なんだけどいったん締めて提出。


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2回目登山「次郎笈」

2015-10-15 | 光と風と旅





10月12日。
今回は師匠なかちゃんと、atatachanご夫妻とで徳島県の次郎笈(じろうきゅう)に登りました。

atatachanご夫妻は、前回もお誘いしたのですが、諸事情で来られず、今回、念願かなって、4人のパーティで登頂となりました!!!

私は2日前に生徒さんの発表会を終えて、今年はもうこれで、コンサート、LIVE関係は終わり!
晴れ晴れとした、爽やかこの上ない気分での登山!

「次郎笈」とは、四国の方なら、どなたもご存じの剣山(つるぎさん)の弟分で、主峰剣山を兄に見立てて「太郎笈」に対する名称とのこと。
しかし、剣山は、途中までリフトがあり、簡単に登れる観光のお山となっているとのことで、
我々が目指すのは「次郎笈」

標高は1923m。前回の「塔の丸」1713mに比べ、200m以上レベルアップ??しとります。
…な~んていっても、山って、標高じゃないんだよね~~~~ん。





私たちも、途中まで剣山のリフトを利用し、そこから剣山の登山道と分かれて次郎笈への登山道へ入りました。
最初はゆるやかなハイキングコースのような道。
もう紅葉が進んていて、標高が上がるにつれて、秋から晩秋の趣へと景色が変わっていきます。







この画像の先端が「次郎笈」


「塔の丸」の時は、なかちゃんといろいろお喋りしながら、ハイキング気分で歩きましたが、
今回は、アップダウンもちょっとハード(私にとっては!)足元も絶壁のようだったり、岩場も多くて、怖い!!
無言で緊張しながら歩きました。

それでも、山の紅葉は絶景で、ほんとうに心に染み入ります。
山の空気を吸うと、体中に染みわたっていく感じ…






そして、いよいよ、木がなくなり、クマザサだけの稜線を歩いて、頂上を目指します。
頂上直前の岩場がキツかったな~~!!
なかちゃん以外、我々初心者は、ひーひーで、何度も休憩しながら登りました。

ひーひーの岩場の画像なんか撮る余裕もちろんありません。
次回は、師匠なかちゃんに撮ってもらおう(^^;)



頂上に着いたときには、ホントに、「やった~~~~~!!」と、達成感ありまくり。
お天気がよければ紅葉と空のコントラストが絶景なんだけど…となかちゃんは仰るのですが、
なんのなんの、遠~~くの山々まで美しいラインの重なりが見えるだけで感動!
そして、私たちが歩いてきた稜線の美しさを振り返って、ひたひたと感動します。
平地で暮らす日常と全然違う世界が目の前に広がっていて、
しかも、飛行機から見る美しい雲海などとは違って、自分の足で歩いてここに来た…ということがなんといってもひたひたの充足感あります。
ほんっっっとぉ~~~~~に嬉しい。
なんといってよいのいか、ペラい嬉しさじゃなく、「ひたひた」としか言いようがないんだよな~~~、、、







頂上でお弁当を食べます。
…が、お弁当タイムは、30分弱。
「美味しいものを買っていって食べよう」な感じじゃなくて、これからの下山に備えて充電的な。
でも、ノンアルは飲みます♪(*^-^*)










前回初回、なかちゃんの画像が全然なかったので、これでもか!!と、ツーショット撮ったヽ(^o^)丿











前回、初登山「塔の丸」の記事には、「外伝」も書きましたが、
今回は、PCが不穏につき、外伝系もまとめて全部あげときます。


下山で、私は、岩場を降りるのが怖くて腰がひけまくり、大変遅れをとってしまいました。
登りは平気なんだけど、下りって、滑るような気がしてコワイ( ̄□ ̄;)!!
「そんなことじゃ~石鎚(四国最高峰)には登れんぞ~」と、なかちゃんに言われた(ーー゛)


私の克服すべき課題は、片方が絶壁の道と、岩場の下り。
コレ、どうするべき? そのうち慣れる???
要するに私、「おとっちゃま(こわがり)」なんや。滑るのが怖い。
こんなんで今後、登山を続けていけるんだろうか???


しかし、なかちゃん曰く、これからの季節は「霧氷」狙いの登山だとかで、ソレ、見たい、いきたい!!
しかし、冬山はそれなりの装備が必要で、まだまだ、これからウェアを少しずつ買い足していかねば…な私にとっては、ハードルめっちゃ高いよ!
いや私、基本、冬山、行きませんから! 寒いし!! コワイし!!!!
でも、冬山には、山男、山ガールを魅了する、これまた、平地で暮らす日常とは違う幻想的な世界が繰り広げられているのだろうなあ、、、、


下山はリフトは使わず、歩いて戻ってきました。
登頂したときよりも、無事に下山できたときのほうが、私は感慨深いものがあります。
登頂も、下山も、みんなで「手のひらパッチン」して、歓びを分かち合います。
体はものすごく疲れているんだけど、しつこいけど、充足感ひたひたなのであります。


帰りは温泉に立ち寄ってひと風呂。
atatachanご夫妻は、時間の都合で、温泉はパス…という予定でしたが、一緒に行くことになりました。
atatachanと、束の間の温泉では、ダイエットや、健康診断の結果の話、、、
ああ~~そういうお年頃(^^;)



登山口までの往復はなかちゃんの車でいろんなお喋りをします。
往復にしたら、4~5時間、二人きりは濃いよ~~~!! 
お互いミュージシャンなので、正しく音楽系の話…も尽きて、
もぉ~~過去の暴露話とか、子供の頃のこととか、
こんなん繰り返していたら、TAKAMIの全貌が露呈されてしまうじゃん(^^;)いやもう半分以上露呈されとる。
いんや~~ これからは、なかちゃんにもガンガン語っていただかねば!!
なかちゃんの、戦国時代と幕末の歴史とお城の話はスゴイんだ!!

…そんなオプションも付加され、これからの登山人生、ホントにホントに、楽しみです♪♪




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栗林公園のスッポンたち

2015-10-03 | 光と風と旅





遡って、9月のとある木曜日のこと。
(木曜日が私のオフ)
ランチ前に栗林公園を散歩しました。
雨が続いたあとだったので、小高い丘の斜面には、きのこがあちこちに生えていました。

私が子供の頃から一番好きな場所、南西の端あたりにあるこのあたりには、大きなハスの葉が…
ひっそり静かな空気と日差しにに情景が溶け合っているようです。





さて、この日は、「西湖」(←これが正式名称らしい。池だろっ!)にて、スッポンを発見!!
この池では亀がのんびりと泳いでいるとことにいつも出くわします。
人が池の淵に立つと、鯉が餌を求めてやってくるけど、亀も負けずとやってくるのです。

「スッポンや、スッポンがおる!」

…とSYOさん。





えええっ!! スッポンといったら、高級食材じゃ~~ん!
それが、栗林公園の池に!?!?
俄かに信じられない私。

でも、SYOさんは、ほら、頭の形が、他の亀と違う、これはスッポンや…と。

あまりにもたくさん亀が集まってくるので、この日は、鯉ではなく、亀に餌をあげてみることにしました。
鯉の餌用の「麩」です。
雑食でなんでも食べるんだって。

麩をちぎって池に落としていると、次々と、来るわ来るわ、大勢の亀が集まってきました。
こんなん、初めて!!
もう、石垣を登る勢い。
その中に、かなりスッポンもいました。
そういわれて見ると、頭の形や、首の長さが違います。
そういう目で観察すると、すぐに見つけられます。
どうぞ、みなさん、噛まれないように上手に捕まえて連れて帰って食べてくださいね(違(;'∀'))





この話は、当然、コールセンターの「虫虫女子会」(正式名称はコレらしい)のランチタイムで議題にあげましたとも。
そしたら、研究員は、食らいついたら離さないスッポンの口をどうやって開けさせるか…などなど、
やっぱり、食べるほうにばかり気をとられている私とは視点が違う( ̄□ ̄;)!!

でっ、私も一応調べてみたのですが、
食らいつかれたら、指ごと水の中に入れるとよいのだとか。
そうすると、スッポンはちょっと安心して、「指は食べられない」のだと察知して、離れ去っていく…確率が高いとか。


でもでもで~も、やっぱり私としては「食べる」ほうに興味が…
スッポン鍋、たべた~~~い!!
この件を、FaceBook に書いたら、かなり反響ありまして、情報も入手。
どうやら、高松三越で、入手できるとか。

この冬、一度は「スッポン鍋」やってみた~~~い!!
料亭、ホンモノの丸鍋を体験したことのない私に、「ホンモノの味にどこまで迫れるか」はあり得ないのが残念。
「丸鍋」というと、「課長島耕作」丸鍋やさんの女将の話を思い出す私。
どなたか、覚えていらっしゃる方がいらしたらうれしいな~~~



さて。

栗林公園散策は、ランチ前のお散歩でありまして、
おなかを空かせて、コトデン栗林駅近くの「ビストロ Bon」へ。





駐車場もないし、このアヤシゲな店構え。レトロモダンといえば「うまげ」なけど、
フツー引くだろっ…なのです。





お店の中はこんな感じ。
私はハンバーグランチをいただきましたが、有頭エビフライもついて、タルタルソースもとっても美味しく、贅沢なランチを堪能いたしました。
カボチャの冷たいスープも、とっても美味しかった。














12月に、ここで、SYO Michael ピアノトリオのLIVEがあります。

詳細は追ってご案内します♪♪
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