WIND AND SOUND

日々雑感 季節の風と音… by TAKAMI

Takの料理

2007-04-30 | しろかねも くがねも玉も何せむに…

本日は全部二人でつくったワケではありません。
前回自信をつけた千切りキャベツと、ニラたまのレベルアップを狙います。

午前中は、まったりとTVを観たり、ブロックで遊んで、午後からは公園へ。
お友達グループも一緒だったけれど、Takは、そりあそびとフリスビーにハマって、ひとりで遊んでいました。
朝からパンとヨーグルトとソーセージの簡単なブランチを食べただけだったので、ものすごくお腹が空いてしまったようで、料理をする気満々だったのに、家に帰ってきたときは、お腹ぺこぺこ状態で、それでもパワーと集中力を振り絞ってこれだけやったのはエライと思うんですけどね。


    


しっかし、この姿、なんかオトナじゃないですか~~???
椅子に上ってるっていわなければ、小学校2年生とは思わないよね(^_^;)
やはり、修行は大切です。
左端の画像はは、ラディッシュの薄切りに挑戦してるところ。
「ニラたま」に関しては、

★熱したフライパンにごま油をひとまわし入れて、フライパンを傾けながら、満遍なく広げる…はクリアー
★切ったニラをボールからフライパンに移す…は、水がはねるのを怖がって、腰がひけてる。最後のほうはばらばらと床にこぼしたので、今後の課題。
★溶き卵をまわし入れて、手早く掻き混ぜる…は超真剣で、合格!

あとは、味付けですが、この分なら、もうそろそろ自分でやらせようかと思ってます。
きっと全部自分でできるようになったら、自信がついて、さらに興味が広がるだろうな。
ヤマハに通っていた頃、ピアノの練習に付き合おうとすると、癇癪をおこして、やっぱ親が教えるんじゃダメだわと思ってたけど、料理は包丁と火と油に向かっていかなきゃいけないので、親に反抗してる場合じゃないのよね。
この従順で真剣な様子は、指導?してて気持ちいいわ(*^_^*)

最近、教育TVの子供の料理番組では飽き足らず、今日は「きょうの料理ビギナーズ編」を、「お母さんも役にたつから観なよ!」とかいって私を引きずり込んで、食い入るように観てたもんね。
野菜の保存方法、旬の野菜の選び方、大変お勉強になりました。
キャベツの芯をとってキッチンペーパーを濡らして詰めるって…そんなん知ってるわよ、でもめんどくさくてやってないわよ~(^_^;)
畑にいる時と同じ向きで保存しなさいとか、ジャガイモは、冷蔵庫に入れてはいけません…とか、、、いちいちTakに指摘されたわ。
「おかあさん、やってないでしょう!」(-_-;)

こんな時間を過ごしていると、やっぱりTakは厳しい「師弟関係」によって、ものすごく伸びる素質があるような気がする。
今は経済的な事情で、大好きで楽しい造形教室にいっているのみ。
スイミングも和太鼓も、習わせてやりたいと思いつつ、やはり、ひとつを選ぶとしたらTakには絶対に「師弟関係系」だと思うのよね。
最近は学校もスイミングもヤマハも、なんでもかんでも「楽しくみんなで伸びましょう」みたいな傾向だけれども、厳しい指導で鍛えられたり磨かれたりして伸びる性格の子供もいると思う。
私も、教える立場として、それを改めて考えてみる必要があるかもと思ったりしています。

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まんじゃーれLIVE

2007-04-29 | アーティスト魂
画像はまんじゃーれの美味しいパスタではなく、私が10分で作った「初夏パスタ」でございます


昨日は久々のLIVEでした。
まんじゃーれ」というイタリアンレストラン。
12月の「非常口」でのクリスマス以来です。
画像はナシです。悪しからず。
正直いって、今回はあまり気分が盛り上がらないままで会場に向かいました。
でも、現地で、久々のメンバーのみなさんとお会いすると、なんだか懐かしくて嬉しくて、身体が自然に盛り上がってくるのよ。
不思議~~~~
ほんとに着く直前まで身体ごとどんよりしてたんですけど、、、(こんなことも稀にある)
そして、LIVEが始まって、トリオのみなさんの演奏を聴いてると、やっぱりうきうきしてしまう~~。
誰でも知ってるスタンダードナンバーの「ムーンリバー」や「星に願いを」などなどを歌いました。
やっぱ、曲が始まってしまうと、ハマりまくる私。めっちゃ楽しいわ~♪♪
そして、行くまでは、「今日は気分乗らないし、終わったらすぐ帰ろう」なんて思っていたのに、LIVEが終わった頃には、「じゃっ、軽くメシいこう」ってことになると「はいはい♪」と調子よく…(*^_^*)
11時を過ぎた時間から、メンバーのみなさんと焼き鳥やさんにいって、結局飲んですっかり盛り上がる私(^_^;)
私、高松では新参者で、しかもこのトシですが(一応非公開)弱年よ、この日のメンバー的にはね!!
だけど、飲むとエラソに酒を語ったり、プリン体について薀蓄をたれたり、なんか楽しくてお喋りになるのよ。そして、隣の大御所北原さん(piano)のお酒をお注ぎすることも忘れないのよ。クラブ活動魂もむくむくと眠りから覚めるし(^_^;)
そんで、家にたどり着いたのが、12時半。
まだなお飲み足りず、焼酎ロックを1杯…
おかげて、本日の仕事は血管がアルコールでひたひたになってるカンジでございました。
しかし、やっぱりLIVEはたのし~~い!!

…ということで、仕事から帰ってきて、即ピアノに向かい、
この夏には実現予定の自分のLIVEについて、具体的に曲をピックアップしたり、アレンジを手直ししたりの作業をイッキに始めました。

さあ、本当に本当にいよいよです。
夏は私の季節♪
LIVEのコンセプトとしては、春夏秋冬てんこ盛り、日本の四季に育まれた私の音楽=WIND AND SOUND な~んて感じかな?

ご近隣のみなさん、また雪辱ホームコンサートもやります。
LIVE本番へのステップとして、謹んでご招待申し上げますのでよろしくね♪


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親子料理タイム

2007-04-27 | 教育ママ日記
  

本日の学習参観では、Takが授業中の「まとめ」の作文で先生に褒められて、すごく嬉しかったわ。
いや~こういうのって、ほんと、素直に嬉しいもんなのね。
褒められたのは、「学校たんけん」の趣旨である「思いやり」「相手の立場に立つ」「相手のいいところを見つける」などがTakの感想文に、コンパクトにまとまっていたので、先生が読み上げて、褒めてくれたってこと。

先日行われた「学校たんけん」についてのまとめの授業だったのですが、この「学校たんけん」をTakは、なんだか数日前からわくわくと楽しみにしていたのでした。
2年生が、1年生とペアを組んで、学校のいろんなところに連れていって見せてあげるというもの。
私はぞろぞろと先生に引率されて並んでいったのかと思っていたけれど、そうではなく、各ペアで、自由にあちこちを探検したらしい。

以前からTakと「親子交換日記」をやっていましたが、(最近全然書いてなかったけど)その日記に、Takは、次のように、楽しかった様子を書いてくれました。
質問形式にしろと、Takのリクエスト。(  )の中がTak。

きょうの学校たんけんはどうでしたか?
(たのしかったです)
ペアはだれ?
(○○ひまわりさん)
どこをたんけんしたの?
(りかしつ、こうちょうしつ、とっかつしつ、しょくいんしつ、わすれました。)

おもしろかったことはなんですか? たくさんおしえてね。
(りかしつのへやに、がいこつなどいっぱいありました。それと、きょう一年生と、きれいなところをみせてあげました。たのしかったです。さいごに一年生がにっこりわらってもらえました。うれしかったです。また一年生とどこかにいってみたいとおもいました。そのあとぼくは、2年生とたんけんにいったことをおもいだしました。そして、これからぼくは、2ねんせいみたいになりたいなとおもいました。)

文法がアヤシイので、あとで聞いてみると、Takは、自分のヒミツの場所、窓から、お花がとてもきれいに見える場所を、一年生のひまわりさんに連れていって見せてあげたそうです(*^_^*) 探検が終わって、自分も1年生だったとき、2年生に連れられて学校を探検したことを思い出して、あのときのような優しい上級生になりたいと思った…というワケです。(以上注釈)

授業では、それぞれの子供たちが書いた作文を発表しあう時間があったけど、女の子の作文なんて、ものすごくしっかりしていて、ちゃんと「起承転結」があったり、いいたいことをきちんと表現できていたりで、すごかったわ~
なんでこんなに違うんだ!?
…まっ、マイペースで成長するさ、、、(-_-;)

ところで、今日は、Takと共同作業で夕飯をつくりました。
「お手伝い」じゃなく、全部を一緒にやったのは初めて。

メニューは、
♪むらさきキャベツと春キャベツのサラダ
♪にらたま
♪鰆干し
♪ほかほかじゃがいもとカリカリベーコン
写真撮ったのに、バッテリー切れで保存できなかった~(T_T)めっちゃショック…

週末だと、明日はお休み…ってことで、少々夜更かしOK。ゆっくり時間をかけて作って食べるのもイベントよ。
キャベツはすべてTakが切って盛り付けまで。
にらたまは、にらを切る、卵を割って溶く、フライパンにごま油を入れる、にらを炒めて、溶き卵を入れてからめる…以上がTak。味付け(ったって醤油を入れる)だけ私(^_^;)
「これがごま油よ」といって匂いを嗅がせると、「あっ、やみつき塩キャベツの匂いだ」(牛角の定番人気メニュー)そうそう、子供は匂いに敏感なんだから、こーやっていろいろ学習させよう!
鰆はレンジで解凍するところだけTak。
じゃがいも&ベーコンは、Takから「バターを使うのは嫌」とのリクエストあり。ほかほかのじゃがいもだけのプレーンな味がいいというので、ベーコンのみ炒めて、茹でたじゃがいもにトッピングしただけ。塩コショウもなし。美味しかったわ。アッパレ。対等に相談しながら作った一皿。

ホント、親子で大満足だったよ。
めっちゃおいしいね~~!といって食べながら、話題はやっぱり今日の参観のことに…
「おかあさん、きょうぼくが作文の3人の代表に選ばれて、うれしかったでしょ?」
「うん。すごく嬉しかったよ。でも、あのとき、どうして大きな声で発表しなかったの?」
「びびってしもうた…」
「先生は自信をもって発表しなさいって言ってくれたのに(*^_^*) でもさ、先生が代わりに読んでくれたとき、Takが、裏にまで書いてたのに気づかなかったよね~」
「そうや」
「先生は、表の途中まで書いてるところを読んで、あとは自分で作って言ってたよね。裏も読んでほしかったよね~~」
「そうや~。裏に続きを書いたのに、気がついてもらえんかったんで」
「だから自分で大きな声で最後まで読めばよかったのに。でも、先生は、Takの作文をみんなに聞いてほしかったから、大きな声で読んでみんなに聞かせてくれたんだよ。」

…などなど、「あのときのホンネ」シリーズってカンジよ。
「お尻のワレメ事件」と同じなのよね(^_^;)
コレが語れるようになったってのが、やはり私としては成長を感じるし、楽しいひとときなのであります(*^_^*)

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役員になった

2007-04-27 | 教育ママ日記


…のはいいんですけど、今日、学習参観のあと、第1回評議委員会っていうのがあって、役員の中で、正、副委員長を決めるんだけど、なんとあみだで当たってしまったのであります。初めての役員なのに、いきなり副委員長でございます\(◎_◎)/
まさか20分の3に当たってしまうとは!!
役員経験者の諸先輩のみなさま、いろいろアドバイスおねがいしますね~~~

役員はね、さっさとやっとこうと思って、誰もなり手のない、みなさまが敬遠するヤツを引き受けたのよ。
学級懇談会の司会をやったり、学年懇親会の企画をやったりする委員。
人前でなんかヤレというのは、職業柄、苦痛ではありません。
しかし、副委員長は、全体の理事会などにも出なくちゃいけないようです。
いったい何をやらされるのか、さっぱり何もわかってない私…(-_-;)
いちばん困るのは、人の顔が覚えられないことだ~~\(◎_◎)/

でもね、ちょっと覚悟はしてたのよ。
今年は役員の年だから、運動会の準備や、学校フェスティバルや、進んで頑張らなきゃなーーってね。
昨年は、クラスのお母さんたちとも、全く交流がありませんでした。
どうせやるんだったら、いい出会いを期待して、楽しくやらせていただきたいと思います。
委員長ともう1名の副委員長の方も、2年生の他のクラスの役員さんも、とっても気さくでいい方のようだったので、ちょっとホッとしています(*^_^*)

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独身レゲエ男登場

2007-04-27 | クラブ活動時代

写真はクラブCの5000円の焼きそばではありません。私がつくった200円程度の春爛漫パスタでございます。


たぶん40半ばと思われるめっちゃ明るい上司と、その上司とタメ口を聞く作業着を着た20代後半の男性。
いつしか、お店でこの組み合わせをよく見かけるようになりました。

私の裏メモによると、20代の作業員は、学生時代のアルバイトからそのままその会社に就職して現場監督になった…
出身は秋田の田舎。学生時代はレゲエに傾倒し、ジャマイカにいって、アタマをドレッドにして、そのまま郷里に帰省して近所の子供達に後ろ指を指されたとかさされなかったとか…
しかしね、大変シツレイな話なんだけども、上司に連れられてくる作業員ってのは、どんなにおもしろい話で、その場でめっちゃ盛り上がっても、あまり真剣にインプットできないっす。
フレッシュ若手ホステスと違って、脳ミソの記憶の限界に常に挑みながら、トリプルワークでやらせて頂いていましたもので、、(^_^;)

ずっとあとになって、源氏名かんなちゃん(仮名)=フラミンゴKAZUMIちゃんから、「あの~Tさんって、パーカッションとか、結構やってるそうで、フラミンゴのLIVEとか、一部参加してもらったらどうでしょうかねー」と相談をもちかけられるまで、全く私としては眼中になかったのであった(^_^;)

 お客さまを、私のバンドのメンバーにするだなんて、あり得ん!!

ところが、なんでTさんが、いつのまにか「いさおちゃん」になって、フラミンゴのパーカッションになったんだっけ??
実はよく覚えてないのである。なんか流れだったんだと思う、、、
これはまた別の話…

それよりも、いさおちゃんと上司は、一時期かんなちゃんお目当てで通っていたってことがあとになって判明!!(本人の弁)
しかも毎回自費で、割り勘で!!
うっうっ…なんちゅう健気なクラブ通い、、、
でもまっ、まだ上司と部下が二人でひとりの女の子をお目当てに一緒に来る程度ならカワイイもんよ。
これが、いつしか抜け駆け個人プレーとかになったりなんかすると、結構キテますけどね(^_^;)

前回、ikehirochan2さんから、20代の男性が1回18000円のお店に行くとはどんなご職業かとのご質問をいただきましたが、私は、いさおちゃんのお給料は全然知りませんが、ふつ~のようにお見受けします。20~30代独身男性(彼女ナシ)というのは、このようなお金の使い方をなさる…ようです。お給料にかかわらず…です。
一般的なお給料の男性(彼女ナシ)は、月に数万円、高額なお給料を貰っている男性(彼女ナシ)は、飲み代が月何十万…という場合もあり。
家庭を持っていない分、自由に使えるお金はたくさんあって、それを全部飲み代にしたって、誰にも文句は言われないのです。
突然高給取りになった彼女のいない若い独身男性などは、お金の使い道がわからず、クラブにハマって殆どを落としていく…なんてこともよく聞きます。
もちろんいさおちゃんはそういうタイプではありません。

私も、独身のある時期、ショットバー通いをしていました。
目的は、バーテンダーのお兄さん…じゃなくて、美味しいスコッチウィスキーだったのですが、「時間に対する対価」として、クラブの2時間に18000円を払う…というのも、私にはわりと理解できるのです。但し、心からリラックスできる楽しい2~3時間をお金で買っているという割り切りは必要と思います。
これにちょっと色がついたりして、「お目当て」が出現したりすると、さらに「対価」が加算されるのです。
これが「クラブ活動」っちゅーもんです。本気でハマってはいけません。



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再開「クラブ活動時代」

2007-04-25 | クラブ活動時代


久々にいさおちゃんからTELがありました。
いさおちゃんは、多摩一高いクラブCの元お客さまです。
しかし、いつしかフラミンゴのメンバーに引きずり込まれ、誰もがクラブCのお客だったことは忘れています。当時20代の若造(クラブCのお客としては)だったいさおちゃんも、もうそろそろ四十路の声をきくというではないか!!
まっ、いさおちゃんが四十路と聞いても、あんまり驚きもしない私。
だって昔から年齢不詳…っつーか。年齢を超越してるもんね。

いさおちゃんとは、たま~~にTELで話すのですが、そのたびに大いに盛り上がり、1通話10回以上ガハハハと大笑いします。楽しいんだ、とにかく♪

独身でいまだに身軽にあちこち転勤しまくっているいさおちゃんが、
「こないだ、職場の仲間と久々にクラブCにいってきた」
っていう話をきくと、「ああ、そうか、いさおちゃんは嘗てお客さんだったんだ」と思い出すのです。
「久々に行ったし、自費で行ったのに、女の子にフルーツも取らされて、1人18000円も取られた。」
「えっ、フルーツもとらされて18000円、そりゃ安いわ。サービスしてくれたんだよ。」
クラブCで1人18000円というと、ほぼ最低料金。それ以上安いってことは殆どあり得ないもんね。

それより、久々にいったクラブCには、まだ冴ちゃん(仮名)がいたんだって!
当時仲良しで、私が辞めたあとも、よく遊びにきてくれたり、飲みにいったりしてたんだよ。
なんと懐かしい~! まだあの雰囲気でずーーっと存続してんだな。
ママも皺が増えてたけど元気だった…とかなんとかっていうのを聞くと、「あったりまえじゃないの! この歳なんだからね、数年会わないと皺が増えるのは当然なのよ。自然~~で、なちゅらるぅ~~なことなのよ!!」とミョ~にママの肩を持ちたくなる私。(自己弁護も含む)
オープン12周年ぐらいにはなったかな?
ひとつの店を10年以上続けていくってすごいことだと思う。
なにごとも…継続するってほんとに大変で尊いことだ。
それも、いちばん移ろいやすい水商売。10年間、巷の男性の心を掴み続けるって、ものすごくパワーがいるよ。

あ~~なんだかまたふっとあそこで席について、お客様と盛り上がりたくなるってもんだなあ~~(*^_^*)
かつて楽しい時間を繰り広げた場所が、今でも健在っていうのをきくのは嬉しいもんです。

さて私の「クラブ活動時代」。
昨年の一時期、執筆しておりましたが、途中で途切れたままになっております。
実は続きも考えたりはしてたんだけど、「個人情報」との絡みがあって、なかなか考え込むところで、放り出していたのです。

いさおちゃんのこと、書いてもいい?と聞いてみたところ「快諾」をいただきましたので、ここはひとつ、いさおちゃんの登場…ってところから、「クラブ活動時代」を(のんびりゆるゆると)再開しようと思います。

                          つづく
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むらさきのTシャツ

2007-04-22 | しろかねも くがねも玉も何せむに…


今日はTakとまったりの日曜日を過ごしました。
いや、私が前日のホームパーティーで飲みすぎて、1日中二日酔いだっただけのことです。
この日は雨。
Takが兼ねてから行きたいといっていた「ミスド」にいって、それから、むらさき色のTシャツを捜す旅。
Takは、最近紫が好きで、むらさき色のTシャツが欲しくてしょうがないのですが、(私は、たくさん紫のタンクトップ、シャツ…など持ってるのよねん♪Takにはそれが羨ましい)子供用の紫のシャツってなかなかないのよ。
ミスドの隣の「パワーシティ」にもなく
ユニクロにもなく、
しまむらにもなく…
4軒目でやっと発見!!
うれしかったね~~!!
Tシャツはお小遣いで買うって約束になってて、¥980だったのよ。
そのお店には、他にもかわいいシャツやパンツがいろいろあったのだけど、
Takは、「これ1枚でいい、いい!」と、お金がもったいない様子。
自分のお小遣いで買った、念願のむらさきのTシャツ。
金銭感覚も身についてきているようだ。よしよし(*^_^*)
Takの服といったら、当たり前のように、いただきものばっかりで、
やっぱ、たまには自分が好きで選んだ服が着たいよね。
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ラフなホームパーティー

2007-04-21 | 人生妙なり

おなじみ高校の同窓生(まりさん atatachan kyokoちゃん)&その高校の招聘教師ジェシカさん…の4人をお招きして、ホームパーティーやりました。
ポットラック(持ち寄り)で、もぉ~手抜きのラフな集まりよ。

しかし、めちゃ豪華で楽しおいしい宴になったわ♪

また画像を撮りそびれたけど、メニューはこんな感じ

木の実のクリームチーズ和え
コブサラダ
シーザーサラダ
春キャベツのサラダ
5種類の豆のヨーグルトドレッシング和え
クラブハウスサンド
スモークサーモンのマリネ
貝の刺身
超やわらかスペアリブ
茄子のスペイン風おつまみ
チキン&春野菜カリー玄米添え
ヨーグルト

充実しまくりました~~~~~~~~~~~!!!!

またやりましょう♪

私は、もぉ~最初のおきゃくさまkyokoちゃんが来たとたんからビールを飲み始め、すぐにできあがってしまい、全くお客様に気を使うことなく、みんな、勝手にウチの食器棚を開けてお皿やコップを出して、勝手にやっていただき、シツレイいたしました。

この日の話題で、興味深かったのは、アメリカの俳句。
ジェシカさんは、大学で、「俳句」を創っていらっしゃるとのことなのだけど、
「英語の俳句」っていったいどんなの!?
「五七五」 のことや、「季語」のこと、みんなでいろいろ質問するんだけど、うーん、どうやら日本の俳句とは違う世界のようだぞ。
このときに伺った話によると、英語の俳句も「五七五」のシラブル(音節)から成るのが基本だけれど、ここにとらわれるわけではないらしい。
「季節感」というのは、アメリカ人にはあまり重要でなく、「季語」もさほど重要でもなく、俳句というのは、「人生」を短いフレーズで表現することのようだ…

というのが、私の感じたことなのですが、、、

シラブル…音節、、、というと、どうしても「リズム感」のようなものと感じるので、日本の平坦な五七五とは違う世界のような気がする。
いったい、英語の俳句とはどのようなものなんだろう…とっても興味深かったんだけど、この続きはまた今度ね。

それから、選挙カーの話でも盛り上がりました。
なにしろ最終日だったしね。
アメリカでは、やきいもやさんのスピーカーも違反なのだそうで、連日の選挙カーの連呼には、ジェシカさんもびっくりされたようで…
選挙はTVでやるもの…と、それは私も聞いてはいましたが、ホントにこの日本の選挙のやり方はヘンだ。

私は、石焼き芋やさん程度の音量の選挙カーが、政策を訴えながらゆるゆると走るんなら、これは日本の風物として認めてもいいんじゃないかという気がするのです。
それも、テープを流すんじゃないんだから、その地域に密接にかかわる、それこそ、子供がよく落ちるこの用水路には蓋をしましょうとか、この踏み切りの遮断時間は長すぎるので、車にも、近隣の人にもカンカンうるさくて迷惑なので、こんな対策を講じましょうとか、そんなことを言いながら走るのが、本来の選挙カーの意義だと思いませんか~みなさん!!

統一地方選挙というと日本中の人がわくわくして、自分の投票した人に地域を良くしてほしい!という思いを託して4年に1度の、「町一掃」みたいなイベントであってほしいのになあ…と、、、


TAKAMIのミニコンサートもやるわよってことになってたのに、当人がいちばん酔っ払ってしまい、全くオソマツなことになってしまったけど、この雪辱LIVE、近々やるわ。
こんどは、酔っ払う前にさっさと歌ってから心行くまでのむわ~~(^_^;)
こんどは、みんなで童謡やビートルズや、なつメロをうたって盛り上がりましょ♪
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うるせーー選挙カー!!

2007-04-20 | よしなしごと


ウグイス嬢経験者としては、もぉ~気になってしょーがない街宣車の声!
「宜しくお願い申し上げます」「最終最後まで」「ご声援ありがとうございます」「お車のご協力ありがとうございます」「ご町内のみなさま」「やらせてください」「勝たせてください」「大変お世話になっております」「お騒がせしております」「頑張ります」「手作りの選挙を戦っております」「みなさまのお声を必ず市政に反映させます」
こんなんばっか!!!
公約を言え、公約を!
なんか、特徴をアピールしてくれ!
…でないと、全くうるさいだけの街宣車。
どんなに名前をしつこく連呼されても、次の街宣車がくると、前の名前は忘れてしまうんだよ( ̄‥ ̄)=3 フン

先日の選挙ですが、私、県議会議員候補なんて、さっぱり誰が何を訴えているのやらわからないままに投票所にいきました。
ずら~~りと並んだ名前と党名だけみて、私が投票用紙に書いたのは、無所属の女性。
「無所属」であることと、「女性」であること。
これだけの理由ですが、これも、立派な動機であると思います。
女性の候補者がとても少なかったのです。

棄権するよりはよっぽどよいと思っています。

「TAKAMIです。観光通りに街路樹を植えましょう。」
「TAKAMIです。通学路の用水路には、柵ををつけましょう。」
「TAKAMIです。学校と学童の連携を強化しましょう。」
「TAKAMIです。小学校の授業に農作物の栽培をとり入れましょう。」
「TAKAMIです。散歩しながらお買い物ができる安全で楽しい、活気ある商店街を復活させましょう。」
(以上TAKAMIの要望。こんな街宣車が通ったら私、投票するわ)
めっちゃ身近な市政なのよ、具体的に訴える候補者はおらんのか?!
いや、もしかしてビンボーな高松市なので、言っても実現できないことがわかってるから、誰も具体的なことを言わないのだろうか…
ってか、ウグイスが、候補者の政策について、ちっともわかってないってことなんだろうな。
そして、自分の声がどれほど周囲に迷惑をかけているかってことも。
そんなんでウグイスが勤まるんかいヾ(。`Д´。)ノ

…いや、それ以前の問題で、「市議選をやってもなにも変わらない」…と諦めと無関心が蔓延しているんだろうなあ………

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皮膚科受診

2007-04-18 | よしなしごと
先週の火曜、、Takがインフルエンザで発熱した日のこと。
学童にTakを迎えにいったその足で、私は皮膚科を受診しました。
(Takはまだ発熱前で、普段と全くかわらず)

1 ここ1ヶ月余りの間に、足首に急に直径8mmほどの茶色のイボのようなものが成長した。これはもしや皮膚がんでは!?!?
2 その周辺の、以前からある乾性の湿疹が、春になって活発化している。「解毒作用」なんだろうけども、さすがに痒くて我慢できん!
3 1年以上右手親指に巣食っている「タコ」のようなヤツも、そろそろなんとかしたい

…ってことで、2については軟膏を処方していただいたんだけども、1と3は、ドライアイスのような低温の液体を、じゅわ~~~っっっと患部につけて(それも何度も!)治療するってヤツです。
これまでにも経験あるので、めっちゃ痛いって知ってたので、なかなか受診する決心がつかなかったのよ。
でも、「皮膚がん」となれば手遅れになったらエライことなので、もぉ~覚悟を決めて行ったのでした。

TAKAMI「コレって、皮膚がんとかじゃないんでしょうか~?」
医師 「ハハハハ(^_^;)  まあ可能性ゼロとはいえないけど、これを見た限り、まずはウィルス性のイボですね。たいていは1回で取れます。あまりしつこく治らないようなら、細胞をとって調べますけどね。」
TAKAMI「あの、低温やけどみたいなヤツでしょ? 痛いですよね~~」
医師 「痛いですよー。でも、足首はまだいいけれど、指はほんとに痛いです。しかも、これは、1度じゃ無理ですね。何回か通ってもらわないと。」

…ってなわけで、「じゅわ~~!」をやるハメに(-_-;)

ところが、あんまり痛くなかったのよ。
指は、特に敏感なので痛いはずなんだけと、あまり私が痛がらないので、先生は、「痛みに強いですね~」とかいって感心しながら、そんならこれでもかと、何度もされちゃったわ。
おかげさまで??1週間経った今日、キレイさっぱり取れた模様。
あ~~~スッキリ!!

私って痛みに強い女??
乳がん検診のマンモグラフィーも、思ってたほど痛くなかったし、
いや、それ以前に、出産の陣痛だよ、アレは、もっとスゴイものを覚悟してた割には、「痛み」というより「パワー」だったね。
それより、麻酔が切れたあとの縫合のほうが痛かったよ(^_^;)
あっ、それに、母乳絞りもね(^_^;)

…っていうことで、私がこれまでの人生でいちばん痛かったのは急性虫垂炎だ!

「痛み」って、もしかして、覚悟によるんじゃないの??
予期せぬ痛みは、ホントに痛い! 
「病は気から」といいますが、「痛み」こそ「気から」なのではないだろうか?
もしくは、アルコールが体中ゆきわたっているせいで、痛みにニブくなってるの??

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「魔が刻」

2007-04-17 | よしなしごと



実は、週末、体調を少し崩しておりました。
Takのインフルが伝染ったかと思ったけど、どうやらそうではなく、ただの風邪でした。
土曜は、私の祖母の17回忌の法要、日曜は仕事なので、風邪を引いたからといって、寝ているわけにいきません。
実家での法要が終わってから、隣の病院にいき、「その熱の出かたは、インフルとは考えにくい」と診断され、一安心。薬を飲みまくりながら仕事に行く私。

ところで毎朝、午前8時ごろ、私には「魔が刻」が訪れます。
仕事いきたくないよぉ~~休みたいよぉ~~サボりたいよぉ~~このまま家でごろごろしたいよぉ~~~
…というウェーヴが、毎朝決まってこの時間に訪れるのです(^_^;)
Takを7:30に送り出して、片付けをして、少し落ち着いた頃。
でも、結局、「さっ、しょーがない、準備するか」ってんで、おもむろに着替えて5分メイクをする。そうすると、さっきの魔が刻は、いつのまにかさっぱり消えうせているんですけどもね。

ところが、体調の悪い時に限って、「魔が刻」は寄り付いてこない。
不思議ふしぎ~~~
具合が悪い時こそ、魔が刻が強力な誘惑にやってきて、「休め!」と促すのが自然な流れなんじゃないんだろうか?
いや、こういうときは「魔が刻」とはいわないか。
もちろん、あまりにも具合が悪かったり、高熱のときは休みますけどね。
でも、「イカン、根性で行かなくちゃ」って思ってしまう私がいる。
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と自分を励ます私がいる。
「がんばれー!」とエールを送るもうひとりの私がいるようなのです。
私ってマゾ??
少し前に具合が悪いのに朝、煮込みハンバーグを作ったときも、そうだったかも。
みなさまにお叱りをうけましたが(^_^;)
元気なときには、しっかり働いて、具合の悪いときには休めばいいのに、ど~も元気なときにサボりたくてしょうがない、あまのじゃくな私のようです。なじぇ??
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「クレーム」

2007-04-14 | よしなしごと
めっちゃムッとした。

病み上がりのTak用にビデオ屋でDVDを2本借りてきた。サンダーバード。
ところが、そのうち1本は、英語と日本語の音声切り替えがなんだかヘンで、日本語にしても途中から英語になるのだ。
交換してもらおうと思ってビデオ屋にいった。

カウンターで、ヒマそうにチラシを折っていたにーちゃん…
「このDVD今日借りたんですけど、日本語と英語の音声の切り替えが…」
ここまで言ったとき、
「ちょっとすみません」
…と、カウンターに広げられたチラシの上に置いた私の腕を邪魔そうに「どけ」と言わんばかり。
チラシを片付け、、渡したDVDのケースから中身を取り出して、傷がないか確認。
人の話を最後まで聞けよヽ(`Δ´)ノ
私、まだ言いたいこといってないんですけど…
にーちゃんは、無言でブツを持って立ち去り、上司らしきオッサンが来た。
「これは、当店に1本しかないので、交換はできないので、無料券とのお引き換えになります」

私は、音声切り替えについて確認して欲しかった、もし不良品ならサンダーバードの別のヤツとでもいいからその場で交換してほしかったんだけど、会員証を持っていってなかったので、会員証がないと貸出しできないと言われ、無料券での対応と言い張るので、100円の無料券欲しさに来たんじゃないわ、「では、結構です」と、DVDを返却しただけで、憮然として帰ってきました( ̄‥ ̄)=3

実はこの店、以前にも、古き名作を借りたら、音声が英語しかなかったってのが2度ほどあった。私が確認しなかったのがいけないんですけど、ふつー子供のコーナーにあれば、当然日本語吹き替えありだと思い込んで当然と思うんですけど…
もちろんTak用に借りたんで、英語じゃどーにもならん。
そのときも「無料券」といわれた。
かなりアヤシイ店だ。
お客からクレームがきたら、簡単に「無料券」で対応しているのではないのだろうかと思いたくもなるってもんです。


あ~~申し訳ございません。
ここまでが前置きですm(_ _)m 
まだまだ先は長いですm(_ _)mぺこぺこ


ところで私は今、カタログショッピングの受注業務をやっているのですが、3ヶ月ほどのあいだにたくさんのクレームを受けました。
そりゃ~ヒドイわ、大変申し訳ございませんでしたっていうものから、アンタそこまでワガママゆーんですか!?とあきれるものまで、いろいろなのよ。いろんな人がいます。
しかし、精一杯お客様の立場で対応させていただいております。

そんな中で、最近とっても印象に残った、考えさせられたクレームってのがあります。
これもまー情報漏洩ギリギリのところで書かせていただきますが、、、

あるお客さまからのクレームで、
「注文したはずのスカートが入っていなかった。」
というもの。
それは、10Lサイズのミニスカートでした。(ちなみに10LはMAX)
お調べしたら、それは、受注時点で「売切れ」になっていた。
でも、オペレーターは、在庫ありと言ったとのこと。
これは…実は、在庫残り1点の争奪戦のときにまれにある現象なのです。受注画面はシビアにリアルタイムで在庫数が変動するのですが、タッチの差で在庫残り1点をゲットし損なうことが…
その場合、コンピューターは「売り切れ」ということで処理してしまうので、お客様への「売り切れ」のお知らせもなにも届かないということになってしまう。

ここで、このような事情をご説明したら、たいていのお客様は「あっちゃ~そんじゃしょうがないわね…と、ご自分の不運をシブシブご納得下さいます。
しかし、このお客様は納得されなかった。20代の方です。
「私はデブなのよ。自分に合うサイズでかわいい服ってなかなかないの。おたくのカタログの、このミニスカートは、とっても気に入って、ほんとに嬉しくて、すごく楽しみにしていたんです。なんとかしてください!!」
タッチの差で、ありますよと言われたものが手に入れられなかった悔しさって、私、わかるわ~~~
諦めきれない気持ちも…ものすごくわかる(T_T)

けれど、10Lは、もう完全売り切れで、どうしようもないのです。
8Lなら在庫がございます、、、これも在庫僅かですが、、、
「8Lはウェストは何cm?」
さて、ここでまた問題が… 商品詳細を調べていると、ウェストの表記のところの
「ヌードサイズ」よりも、商品の仕上がりサイズのほうが15cmも小さく表記されているではないか! どーゆーことなんだこりゃ~!? 逆じゃないのか?間違いじゃないの!?
緊急で商品問い合わせの部署へ連絡して、返答を待つこと2時間( ̄_ ̄|||)

結局間違いではなくこれは、カットソーでウェストがゴムのためと判明。しかし、こういう商品、他にもいろいろあるはずなんだけど、これまではそこまでシビアな問い合わせを受けたことがないので、立ち上がったばかりで全員が新人のこのセンター内、誰もその場で即わかる人がいなかったのです。
もしやそうなのでは…と思っても、いい加減なご案内はできません。
お客様からは2時間の間に、「調べる」といって何も言ってこないというクレームの電話が入ってくるし、、、、
ようやく、ウェストサイズのナゾが判明した時点で、まだ売り切れていなかった。
お客様に「今度こそお願いしますよ!」と念を押され、特急便で8Lをお届けすることで、一件落着。
しっかし、2サイズも下のスカートでだいじょうぶなのかしらん…と心配になっちゃう私。
このお客様の気持ちは私、ほんとによくわかるのだ。
私は通販で服は殆ど買わないけど、80年代DCブランド時代、1店に1~2着しかないような服が、タッチの差で売れてしまってたりするとショックで、全国のお店に手配をかけて捜して貰ったことも(^_^;)
特に、大きいサイズっていうのは、絶対数も少ないし、かわいい服は確かにさらに少ないもんね。

大きいサイズってのは、ただ、標準的なサイズの服を大きくしただけじゃ、いくら流行とはいえ、似合わないっつーか、あんまりかっこよくもかわいくもないと思います。
実は私、コレには思うところあり、ほんとにふくよかな人にしか似合わないスタイルってあると思うんだ。南国の太陽や、大きな花や葉、灼熱のアフリカ、大草原や、サバンナの樹、宇宙の進化をイメージした服… 私なんかが着たのでは貧相なだけの服が、私の倍以上のサイズの人たちには、ものすごく似合うと思う。
でも、そういう服を着ているのは、スタイリストさんがついている芸能人だけです。

実は、大きなサイズのユーザーさんからの問い合わせや、クレームはとっても多いです。それだけ、世の中には、大きいサイズの素敵な服の種類が少ないってことだと思います。「クレーム」って、受けるたびに、いろいろ考えさせられるものです。
それから、ついでですけど、大きいサイズの服のカタログのモデルさんは、ふくよかな人にするべき! カタログに限らず、店頭の人形もです!!

生まれたときは、殆ど同じ体型の赤ちゃんが、何十年もの積み重ねで、それぞれ個性ある体型になっていっていいじゃないの。
ダイエットより、美味しいものを食べる幸せを選んだって、それなりに稼いできてくれるダンナ様と子供達に囲まれて楽しく生きてきた人生の積み重ねで、ふっくらと幸せが膨らみました…ってなもんよ。その人の幸せを表現する服は、標準サイズでデザインされたヤツの横だけ拡大バージョンでは断じてないわよ。そんなの大変シツレイだわ( ̄‥ ̄)=3 フン

こんなことを書いているのも、一件の「クレーム」から考えたことです。
「クレーム」は力なり。


  画像は20年の荒波を乗り越えた JUNIOR GAULTIER 
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インフルエンザ

2007-04-12 | しろかねも くがねも玉も何せむに…


まずは、まりさんが、「花便り07」と題して、香川の桜のスライドショーを更新されてます。ものすごく美しくて、うっとりしてしまいます。
ぜひご覧くださいね。こちらです


さて、Takがインフルエンザに罹りました。とほほほほ…
小学生になって、風邪もひかず、ほんとうに保育園時代に比べたら強く逞しくなったと微笑ましく頼もしく思っていたのに、2年生になったとたん!!
もう4月よぉ~~ 
親としても全く気を緩めていたわ。
予防接種は考えるところあり、していませんでした。
冬は、しっかり手洗い、うがいで、乗り切ったつもりだった(T_T)
おかげで、しっかり習慣づいたと喜んでいたのですが。
かわいそうに…一昨日の夜は突然40度も熱が出ました。

幸い昨日は仕事が休みで、午前中生徒さん1人のレッスンのみだったので、
仕事的には支障がなくて助かった。

でも、インフルエンザも、そうでない高熱も、これまで保育園時代に何度も体験したけれど、もうちゃんと言葉が通じるので、前より全然楽です。
…って、辛いのはTakなんだよねー(T_T)

クラスも変わり、新しい先生になったとたんだよ(-_-;)
でも、おかげで、担任の先生と、個人的にお話ができて、少し安心しました。
だって、ものすごくコワい先生だという噂で、忘れ物にも厳しいとかで、あの先生にだけは当たりたくないわと思ってたんだもん(^_^;)

夕方までぐったりしていて、嘔吐も何度かしたので、絶食。
夕飯にやっとかけうどんを食べて、ちょっと元気がでてきたところで、唐突にTakの父親からTEL。
私は、隣の部屋で、大量の洗濯物を畳みながら、Takと父親の会話を聞いていたのですが、一方的にまくしたてるTakの話す内容は、春休みに観た映画のことや、恐竜の絶滅について、最近始まったらしいTVのアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」について、ひとしきり言いたいことを言ったあとで、今インフルエンザに罹っていること、、、担任の先生はコワイといわれているけど、好きな人にしか怒らないんだって…などなど。
なかなか1つ1つの内容については理路整然?としてるじゃないのよ。
彼の頭の中も、だんだん整理されてきているようだ。
元気で楽しそうな様子をみて、安心。

今朝は、まだ熱はあるものの、ちょっと回復してきている様子。
いろいろと物議をかもしているタミフル。去年までは、速攻受診して処方してもらって、効果絶大と思っていたけれど、今回は40度に上がりきってからの服用だったし、飲んですぐに嘔吐してしまったこともあり、それからさらに12時間後に飲んだタミフルは効いていないようです。
なので、今日からはもう、高熱になったら頓服のみでいくわ。
自力でガンバレ Tak。
朝からお喋りなTakに、生命力を感じるので、あまり心配ではありませんが、
仕事にいくので付いててあげられないのはツライ。

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お花見

2007-04-08 | 人生妙なり
いんやぁ~~
お花見にいってきました。
屋島山麓「成田山」。

今日は全くホントに濃い1日だったのよ。
これをちゃんと記事にしたら、エントリー5回分ぐらいになるわ。
でもあたしゃ~今、そんな真面目に推敲して記事を書く余裕がないのよ。
そうこうしているうちに時はどんどん流れ去るので、もぉ~本日はTAKAMIの「ぼやき」ってことで、桜の画像でもご覧になりながら、お茶とお菓子でもご用意なさって、きいてくださいな。
いや、あたしゃ~、今、久々のビールのお供にうるめいわしをあぶってるところなんですけどもね♪


   


昨日から、80年代DCブランドが頭の中をぐるぐるしてるんだけども、その前に脳裏に焼きついているあの「スーパーローライズ」のお尻のワレメも気になるので、とりあえず、今朝はPCを立ち上げて、ファッション系をかなりうろうろしてみました。
でっ、結論からいうと、やっぱ、スーパーローライズでケツのワレメを出すのはダメです。全然イケてないです。出てしまうのは、ジーンズのサイズが大きすぎるからです。
あのようなキワドイジーンズを穿くからには、サイズも厳しく試着の上チェックして、動いてもワレメが見えないスレスレのギリギリを着用するべき。これはシビアです。脂肪を蓄えていれば、スレスレギリギリの上に「たよ~ん」と乗っかるもんね。
このテンションを理解できない人は、穿く資格ないわよと豪語してもいいでしょか~~
資格のない私が豪語しても説得力ありませんが、、
装うことにこだわるってのは、そーゆう、「見せる」と「隠す」の究極的なシビアなアートな世界へと突入していくという方向性もあり得るのだとも思うのですが、、、
まずは自分を知る、その上で人に媚びない装いをする。
ふくよかならふくよかに似合う装いがあるのだ。ちなみに私は胸がないので、絶対にエプロンは着用しません。

な~んてやってるところへ、母親からTEL。お花見のお誘いであります。
誘いといっても、「用事がないなら行くのが当然」という勢い。いや、別にいいんですけどね。「お花見弁当、適当に見繕って買って、実家まで来い」という指令なんだけど、ま~そんなに急に言われても、やることいろいろあるし、お弁当を選んで文句いわれたくなかったので、お弁当の調達だけは固く辞退しました。
案の定、母は「二蝶(料亭)」のお花見弁当を惜しげもなく家族5人前買ってきて(仕事で不在の妹の分も)、その上に、高そうなデパ地下のさつま揚げ、炭火焼き手羽先、摘みたて苺…などなど。
Takは大好物の手羽先をほとんど一人で食べ尽くし、まったく手をつけなかったTakのお弁当は、そのまま私の夕飯に。昼も夜も、、、(-_-;)
いや、もちろん、とっても美味しかったです…料亭弁当だもんね。

   


レジャーシートの上に、古いこたつの敷布団を敷いて、その上に座布団まで持参。
ひざ掛けも完備。防寒対策完璧。高齢者のお花見はこうするのか。なかなかやるな。
そして、お弁当を食べてビールを飲んだあと、昼寝をする両親、、、
寝ながら桜を見るのがいいのだそうな。
うんうん、私も真夜中の小金井公園で若かりし頃やってましたが、寝そべるために布団類を持参するとは、ツワモノ、、、

         


その間Takと私は、成田不動尊探検に。
この日は、お天気はうす曇り。寒くない程度に時折風が流れ去るように吹いて、そのたびに花吹雪がはらはらと舞うのです。
まさに最高のお花見日和でした♪


     


さて、その後、いったんそれぞれ家に戻ってから、お風呂にいくことに。
母と二人きりでフロはちょっと気が重いんだけど、まあ病み上がりだし、労わらなくては、、、
話題はなるべくTakへ。
新しいクラスと担任の先生、Takの造形教室…などなど、無難な話題を選んで穏便に過ごそうとするんですが、どんな導入、どんな切り口だったとしても、必ず説教へと発展。そして、私の貧乏をなんとかしろ、もっと汗水流して働きまくれ、目立たずフツーに生きろ…という結論で〆られるヽ(*`□´*)/
こりゃもぉ~~母の哲学体系が完成されてるってことだわね。
そして、それは、私とは如実に違っています。

半年ほど前、私がベルトをベルト通しからわざと外して着用しているのを見て、まるで中学生相手のように小言を言いまくった母です。
「Nao(妹=アパレル系)もそんなだらしないことはしない」と、長々と文句をタレられました。
「しまった、母の前にこんなカッコで現われた私がアホだった」
…と思いました。

先日、ikehirochan2さんからいただいたコメントレスにも書きましたが、私は、最近職場でだんだん歳がバレてきて、とっても楽チンになってきました(*^_^*)
これまで目立たずフツーに生きてきていない私が、これからそのような生き方に方向転換なんかできないし、意義も感じません。「人に迷惑をかけない常識」と「目立たずフツー」は違いますから。
「あの人は、自分のスタイルでやりたいことをやっている」
…というのが、暗黙に認められているような楽チンさです。諸手をあげて賛同してくれなくてもいいのよ。
単に歳をとって、鈍感力が身についたってことかもしれないけど、私の「楽チン」は、自分で手にいれたものだと思う。

でも、家族5人分の花見弁当1万円分を惜しげもなく買って、さらにビールやツマミを調達する経済力がないことは、多少考え込むところではあります。
将来Takにもヨメさんが来て、「お義母さまは貧乏」…といって気を使われたり、いや、それ以前に寄り付いてこなかったり、、、なんてのはちょっとカナシイものがあるだろうか、、、などなど。
母が働きまくれというのも、そういう観点なのではと…。
見栄を張ることは生きるエネルギーと言い切る母。
一緒に過ごしていて、もぉ~~常にムッとしまくり、「あー頼まなきゃよかった」「来なきゃよかった」「言わなきゃよかった」と悔やみまくる私なのですが、その後、このように、いろいろ考え込み、母のパーフェクトな人生哲学に、ちょっといったん立ち止まってみようかな…と思えるようになった私はエライわ(^_^;)
そして、これって、私自身が、もうきっと母は人生最晩年を迎えたということを踏まえているということなのだと思います。


     





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80年代DCブランド

2007-04-07 | よしなしごと
ふと足ももこさんのレスを受けてアップに踏み切りました。
前出の私のお気に入りレースのパンツでございます。(撮影Tak)
Y's です。
どぉよぉぉぉ~~懐かしいでしょ~~~
バブリィなこの時代の私のお気に入りは、Y's ニコル、ジュニアゴルチエ…などでした。
月イチで5万のカジュアル系スーツなどを衝動買いしても支障なく、スーパーでは、牛乳も豆腐も、高いものを選んで買っていた時代でした。
この頃は、ビッグなシルエットが主流であり、今とは逆だったのよ。
腰周りはゆったりと包み、足首はほっそりタイトなパンツとか、、、
そんな中で、このレースのパンツも、ごわごわのナイロンで、腰まわり緩みたっぷり。
この上に、メンズかってゆーよぉなビッグなレーヨンのてれてれのシャツなんかを合わせて着てたのよね。
しかし、このパンツ、トップスにタンクトップとか、タイトなカットソーだと、めっちゃカワイイと思うのよ。
いつかステージで使えるわ…と思って、ず~~~~っと保存しておいたのよぉ~。
これはね、グラマー体型の方はダメです。私のように、胸もなく上半身がすすぅ~っと寸胴でなければ! でも、ハラが出てしまってはダメです( ̄_ ̄|||)

他にも、ジュニアゴルチエのパンツやブルゾンなども数点ございます。
見ると、しっかり「MADE IN JAPAN」だったよ。中国製とかじゃなく。
縫製もしっかりしているので、20年持ったんだな。

あの頃は雨後の筍のように、国産DCブランドが次々とデビューしまくってましたねー。
トラッドなブランドからすると、すご~く地位が低かったのよね。
だけど、今私が着てるものと比べると、染めも縫製もしっかりしてたわ。

I.S. HAKKA Miss Alice アルファキュービック…などなども齧りましたが、憶えてらっしゃいますか~みなさん?? その後、当時のお気に入りブランドがどーなったか、全く知りません。どなたか教えてください(^_^;)


春なので、私にとっては長袖を脱ぎ捨てる季節です…
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