WIND AND SOUND

日々雑感 季節の風と音… by TAKAMI

宿題

2006-07-31 | 教育ママ日記
本日も晴天。今日もオフ。
昨日は、午後からいきなり、同じマンションの男の子が遊びにきて、あっつぅ~~い部屋で、「人生ゲーム」に付きああされ、夕飯のあとは、みっちり「じっけん、かんさつ、こうさくにっき」を書かせました。
Takの文章表現力は、コレによって、ほんのすこぉしずつ、成長していると思われます。
しっかし、、子供って、「暑い」ことに不快感を感じないんだな。
…と、つくづく思いました。
先日の海でもそうだし、家でもエアコンをかけずに窓を開けて、風を通すと気持ちいい。「エアコン」に頼る心を捨て去れば、海で、申し訳程度のパラソルで日陰をつくって、ビールを流し込むだけで、部屋でも、昼寝しながらじっとり汗ばんでも、冷たいシャワーを浴びれば、夏を満喫しながら「夏の涼」を得られるもんですね。これぞ至福…
子供は、「エアコン」に頼る心が初めからないんだな…
でも、1日を終えて、夕日が沈んで、めっちゃ西日の名残りのキツイ時間だけ、ぶわ~~っ!とダイニングを冷房します。コレもまたありがたき幸せ。

さて、
Takと私は、なかなかいい夏休みを過ごしてるように思われます。
私、正直いって、今の仕事のペースのままじゃ、経済的には全くダメで、今後、早急に対策を考えなくてはいけない状況にもぉ~~切羽詰まってはいるのです。
それは目の前に突き付けられた厳しい現実ではあるのです。必要最低限の収入と、Takとの生活…このバランスを保ちつつ、今年度中に生活を軌道に乗せるってことは最重要事項。

ところが…Takが小学生になってから、私は「教育ママ」に目覚めたの!?ってゆーか、楽しいんです、おべんきょう、、、 一緒にすることが。彼の知的好奇心が頼もしい、それをフォローしたり、一緒に取り組んだりするのも楽しい。
ど~~する?!?



先日の海で、Lin母と「宿題」についての話をしました。
「もう宿題全部終わった」という人もいるらしい…( ̄_ ̄|||)
この御家庭は、夏休みを満喫するために、宿題はイッキに先に済ませるとか…
う~~~ん、、、、
Linも、宿題の読書感想文は、3/4を制覇したとか、、 ちょっと焦る私。
いや、しかし、こーいう人々に惑わされてはイカン。ウチはウチ。
私は夏休みが終わったときに、Takの夏休みがとっても充実してたし、とっても良い思い出になった…ってゆー記録を自分で残すってことも大事なんだわ…ってことで、Takの夏休みはまだまだこれから。
大きなイヴェントはこれから控えているんだよ。
そして、その「たのしかったこと」を、自分の表現力や作文力で、表現できたら最高。
やっぱ、宿題のピークは夏休み後半だよ……
ってことで、、、
夏休み前半の今は、まだまだ彼の表現力を培う時期なんだゼぃ。…なんて、私もリトル教育者と化している今日この頃。

私が小学校の頃、夏休みの自由研究や、作文、工作、そのたで金賞をとっていた子の親御さんは、「先生」が多かった。そりゃ~、この子が金賞取るのも当たり前よね、、ということになるのかもしれないけど、今になってみれば、きっと、彼らの御両親、結構楽しんで、子供の自由研究に、一緒に取り組んでいたんじゃないかな~~。
私は「金賞」は目指しておりません。
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アジアの少年たち

2006-07-29 | しろかねも くがねも玉も何せむに…
 

Lin & Tak 
この2人、いとこ同士です。

今日、弟ファミリーに海につれてって貰った…つもりだったけど、
行ってみたら、そこはガンジス川だった…って、行ったことないけど、、、
淀んで濁った水は、「海に来たぞ!」ってカンジじゃなかったし、砂浜のベタついた風は、フツーの感覚では「心地よい」というものではないし…
しかし、こりゃーガンジス川だ…と思えば、気分も一転。
小さいパラソルで小さな日陰をつくって、持ってきたおにぎりと、海の家の売店て売ってる冷たい生ビールを「胃に流し込む」。身体の表面から、ものすこい熱を吸収してるので、冷たいビールが喉から食道を通って胃に落ちていくんがわかる。
なんか、べたつく風も、「じりじり」という音が聞こえてきそうな強い陽射しも、心地よくなっていく~~~ 
なんか、船戸与一、冒険小説の世界、、、?!
いや、一応海だしね、なんかあった時に酔っぱらっては行動できないぞ…と思って、私、ビールは持っていかなかったのです。しか~~し、この究極の遠浅、この水の色、アジアだ…



子供達は、それぞれ自分の世界に入り込んで、貝を集めたり、穴を掘ったり。
なんだか「ガンジス川の少年」ってカンジじゃない!? 
水が淀んでいることなんかどーでもよくて、ひたすら自分の世界に没頭している様子はこちらからカメラを向けて声をかけることに一瞬バリヤーを肌で感じます。
その「バリヤー感」っつーのが、2人とも全く同じなんだよ。コレって、「従兄弟」だから??

   

この2人、しょっちゅう喧嘩してます。自我むき出しってカンジ。
お互い一人っ子。
親の希望としては、この調子で兄弟のように育ってくれたらいいなーーーとは思うのですが、、、

帰りは、銭湯に寄って、その後焼肉を食べまくりました。
高松に引っ越してきて以来の焼肉、ねぎタン塩を思う存分食べた~~!!
大満足の1日。
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マズイ料理談義

2006-07-26 | よしなしごと
最近、子育てネタばかりで、ちょっと偏ってるような気がするので、ココでイッパツ、食べ物ネタで、軽く盛り上がりませんか~~。
ずーっと以前、このブログを始めた頃、「苦手な食べ物」について語っていただいたことがありましたが、私、何故だか、人の苦手な食べ物とか聞くのが結構楽しいのです。それも、「どうして嫌いなの? なにがどう苦手なの?」っていうのを語ってもらうのって、かなり楽しいです。
でっ、今回は、「マズイ!」と思って、または、コストパフォーマンス的にどーしても許せなかった?料理を語り合うっていうの、どうでしょうか?

先日、父の誕生日の記事に、ikehirochan2さんが、同じくお父さまのお誕生祝いを、ホテルの和食やさんでしたけれど、全く納得いかなかった…というコメントをいただいて、こりゃー次のテーマにしようっ!と一人で盛り上がってしまいました。

私にとって、「許せないマズイ料理」の思い出をいくつか。

これは、実は、以前まっきーのブログのコメントにも書いたことがあるのですが、あるお店のフロアーを借り切って、お料理持ち込みでパーティーをやったことがあります。
カレーやさんで仕込んでもらったとびきり美味しいチキンカリー、お友達が殆ど徹夜で作ってくれた、とっても美味しい鯵のマリネ、それぞれ40人分。他にも、持ち込み料理、たくさん♪ 残った絶品料理は、みんなで分けて持ち帰りました。カリーとマリネ、1/4ほどが、それぞれお鍋に残りましたが、これは、主宰者である私が持ち帰りました。
その時、私んちに暫くの間滞在していた女の子が、翌日「昨日と同じものを食べるのはつまらない」といって、チキンカリーの中に鯵のマリネをブチ込んだのです!! カレーの中には、なんでもかんでも入れればいれるほど美味しいとでも思ったんだろうか??
10皿ぶんもある美味しいカリーとマリネが、一瞬にして、犬も食わないようなヒドイ物体になってしまった!!(TT▽TT)
さすがに、コレは彼女もマズイと気付いて、それから、ソースだの、蜂蜜だの味噌だの、次から次へと入れて味を整えようとしましたが、入れれば入れるほど、気味の悪いドロドロの物体が増えていく…
マリネとカリーを作って下さった方には大変申し訳ないのですが、あまりの大量のゲテモノ、トイレに流させていただきました。

ある日、この女の子は、私が仕事から帰ってくると、どんぶりにごはんをよそって、その上にキャベツの千切りとコロッケを乗せてソースをかけて出してきてくれました。
お~コロッケ丼と名付けよう。まっ、こんなのもアリか。
…と、空腹だったので、早速食べようとすると、「ちょっとまって!これをお茶漬けにして食べて。」といって、お茶をかけようとしました。
\(@o@)/
みなさん、想像してください。どう思いますかーー?
キャベツとぐずぐずになったソースのかかったコロッケが浮かんだお茶漬けよぉ~~
「ちょっとまって~~!」
彼女に、この食い物を自分で食べたことがあるのかと聞いてみたところ、「ない、自分で今考案した」のだそうだ。

…もうこれ以上このことについては書きません(-_-;)

以上2件は、あまりにも強烈なので、以下は、ちょっと色褪せてしまいますけど、いちお~書きます。

自分で作ったヒドイ料理も一応。

◆それは焼きそば。
ふつ~~に売ってる焼そばですが、若かりし頃私は、焼そばの作り方をよく知りませんでした。まずお肉とキャベツを炒め、そのフライパンの中にそのまま焼そばを入れて、お水少々をかけてほぐして、最後に粉ソースをかけて作っていました。
なんかキャベツがふにゃふにゃで美味しくないなー…なんて思っていたのでしたが、あまり焼そば自体作ることがないまま、数年が経って、、、ある日、カレシの家で焼そばを作ることに。
そのカレシは、結構料理が得意で、私よりはるかにウマイし、経験豊富で、いろんな料理を知っている。なので、気後れしながら、「焼そばぐらいなら私が作るわ」といって、上記の方法で作ってしまったのであった。当時、私は「マリネ」という言葉も知らないほど、料理には疎かったのよ~~
2人ぶんだし(フライパンでもてあます)、かなりキンチョーしてるし、手際が悪いのよ。そして、キャベツがもぉ~みごとにくたくたになってしまって、麺もボソボソ。コレを向かい合って2人で食べるのはツラかった。カレシは当然「美味しい」とは言いませんでした。だってマズイんだもん。黙って向かい合ってもぐもぐもぐもぐ食べました(-_-;)

◆大学時代の合宿の石狩鍋。
先輩が鮭を1匹、どこかから仕入れてきました。塩鮭です。
コレを石狩鍋にしようということになって、先輩男子数人は、ものすごくはりきっていて、合宿所の幼稚園の厨房で塩抜きをしたようなのですが、十分じゃなかったようで、大鍋にどどぉ~~ん!とできあがった石狩鍋は、ものすごくしょっぱくて、料理長を担当した先輩は落ち込みまくって、みんなが「薄めればいいんだよ、結構ウマイ!」と励ますのですが、するとよけいに落ち込んでしょげちゃって、コレまた、幼稚園の教室で中央に鍋を囲んで、十数名、し~~~~ん…と静かにしょっぱい石狩鍋を黙々と食べました( ̄_ ̄|||) 
しかしこれ、マズいというより、しょっぱかっただけなので、明るい雰囲気で押し通すこともできたハズだと思うんだよね(=^‥^A

お店で出てきたマズイ料理編。

◆とある有名な串揚げやさん、油が古いんだか、店内にくど~い油の匂いがたちこめてて、衣がぎとっとしている。友達が予約してたので入ったけど、通りすがりにこの匂いを嗅いだら絶対入りたくないもんなー。
コレ、食べ始めてから文句いってもどーしようもないことで、みんな、こんなんでも満足して食べてるの?私ひとりがクレーマーってのもな~ もう二度といかないしかないよ。
◆居酒屋系に多いけど、お通しがひからびてる…これはも~文句いえないよ。たかが居酒屋のお通しだもんね。そして、めっちゃ味が濃くて、こりゃも~このお通しは「なかった」と思うことにしよう。いつも行ってるお気に入りのお店が稀にこーだど大目にみよ~って思うけど、初めていったお店がコレだと、あ~ハズしたよ…って、自分にがっかりしたり、、、 「お通し」については、また別途記事にしようかな~~
◆思い込みの激しいお店のスパゲティ、カレー、、、
結構小規模のお店にありがち。オーガニック系にこだわって、これをウリにしているお店の味、正直「イマイチ」と感じることがあります。(すっごく美味しい自然食系のお店のほうが圧倒的に多いとは思うんですが)お客さまは、お店の「主張」にすっかり納得してすっかり「美味しい」ような気がしてしまうのか!?!?
「身体にいい」なら「美味しい」…って、思い込むのかな?

「しょーがない」と思わず、文句は言ったほうがいいのではないのだろうかと思うこともあります。お店の繁盛のためにはね。でも、「ヤだ」と思った人は、二度と来なければいいのであって、わざわざ文句は言わないよね。

いかがでしょうかみなさん。
敢えてまとめずに提出いたします。
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「じっけん、かんさつ、こうさく にっき」

2006-07-23 | 教育ママ日記
土用丑の日。
今日は父と妹が来て、ウナギを食べました。
母は、卓球の集いで、ホテルのビアガーデンへ、ドレスアップしまくって出かけていきました。
ウナギは、母と高松の老舗のウナギやさんに雨の中、買いにいったら、長蛇の列。30分ぐらい並んで買ったかなあ~~
こうまでして「土用丑の日」をやったのは初めてです。
またもや写真を撮りそびれましたm(_ _)m
ウナギの蒲焼き、きゅうり・煮干し・油揚げ・錦糸卵の酢の物、冷奴というシンプルメニュー。
考えてみれば、高松に帰ってきてから、「子供の日」「母の日」「父の日」「七夕」「父の誕生日」そして、「土用丑の日」…と、季節行事はなんだかすべてこなしているなあ~~
うちって昔からこんなだったっけな~~?
このあとはお盆、そして、マイバースデーが控えているんですが、、、、
私、祝ってくれなくていいから、現金がほしいわ(^_^;)

さて、Takの夏休み。
ひとつ、決めたのよ。
「なつやすみ、じっけん、かんさつ、こうさくにっき」
…ってのを書かせようかと(^_^;)
最近の小学校の夏休みの宿題は、スリム化してるようですねー。
ン十年前は、自由研究、工作、習字、絵、絵日記、読書感想文、などなど、全部だったもんなーー。母親はホントに大変だったことだろうなー。
今は、以上の中から1つ以上だってさ。
テを抜こうと思えばいくらでも抜けるってワケです。でも、なんか、有意義な夏休みにしたいな~~と思う私って、やっぱ、教育ママ!?!?
自由研究になるほどたいした実験もやらないし、課題として提出できるほどの工作もつくらない、、、、しかし、これらの大好きなTakには、毎日のこまごまとした実験や観察を記録すれば初めての夏休みの思いでになるだろうと、、、
この週末は、「チャレンジ」に載ってる実験をかたっぱしからやって過ごしました。
特に気に入ったのは、片栗粉のドロドロ実験(ダイラタンシー現象)。1時間半、静か~~にひとりで遊んでました。
翌朝も6時に起きて、「かたくりこのじっけんやりたい」だって。
「これは食べ物だから、オモチャじゃないのよ。実験はもうこれっきりだから、気の済むまでやっていいよ。気が済んだら、おかあさんに言ってね」
そしてまた1時間半、片栗粉と戯れて、「おかあさん、気がすんだ~」というので、こんどは、コレにお湯を入れて、ねとねとにしてやると、またまた喜んで、この中に入浴剤を入れて色をつけたり、体中に塗りたくったりして、お風呂で遊ぶことさらに1時間(^_^;)
他にも、シャーベット作り、10円玉を、醤油やレモン汁に漬けてぴかぴかにする実験、ひまわりの観察、お札の観察(虫めがね)、おふろで動く船(コレは思案中)などなど、週末まったりモードから、だんだん実験モードにエスカレートしているところ。
私は、小学1年生のとき、母親に「ひまわりのかんさつにっき」を毎日書かされました。これが自由研究。葉っぱや花の数を毎日数えて、全体の様子を日記に書くのですが、もぉ~毎日同じようなことばっかり書いて、毎日花と葉っぱの絵を書いて、飽き飽きでした~~
でも、そんなことを覚えてるんだよね。
私は、この観察日記はあんまり有意義だったとは思っていません。やっぱり子供の興味のあることをやらせて、それをうまーく発展させてやるのが親のセンスだと思うわ。
Takは、目下、水の上で動く船をつくろうとして、思案中です。
水に浮かべてもふにゃふにゃにならない素材を使って、くっつけたところが剥がれない工夫もしなきゃいけないし、色を塗ってもも落ちないとか、、、、さらに走らせるんだってよ(^_^;) 動力は輪ゴムにするらしいが、どうなることやら…

私、結構、なつやすみ、わくわくしてるかも知れません(^_^;)
親子でいっしょに取り組めるのなんて、今のうちだけだもんね。
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「癒包」(いぐくみ)

2006-07-21 | 美味礼讃
夜は、フラミンゴDs.と、Takと3人で、近所のお店で食事をしました。
なんでフラミンゴDs.?? 
彼は実は、何度か四国方面に、ナニゲに出張で来たりしているようなのですが、なにしろ仕事なのでトンボ帰りで、当然ゆっくりのんびりなんてできません。
今回も、高松を一瞬かすめるようにして去っていくので、一瞬の逢瀬ってワケよん♪ 七夕の織姫&ひこ星のようじゃん~~(=^‥^A
しっかし、久々に会っても、全然「超ひさしぶり~元気だった~~?」ってカンジじゃなくて、「さっきの続き」ってカンジ。
いいな~こういうの。

さて、「癒包」(いぐくみ)
野菜中心の創作料理やさんです。
いつもいつも混んでます。
めっちゃ美味しい~!ってワケじゃないんだけど、安くてとってもヘルシー。
そしてすべての料理に、なんかひと工夫が加えられていて、家庭料理のヒント満載、これなら私にも作れるかも!ってとこがいいんだな、ワタクシ的には。
そしてこれだけの品数、とても家庭では日常的には作れません。
コストパフォーマンス的には、大満足(#^_^#)



このピーマンのミニグラタン?、見た目はイマイチですがそれぞれの素材の「ハーモニー」がGOOD! ピーマンの苦味と、かりっとした食感と…

お店のアンケート用紙を記入して、苦手な食材など書いて提出すると、メンバーズカードを作って貰えます。そして、メンバー限定「ヘルシー懐石」を、次回から予約することができる…というシステム。しかも¥2000
苦手素材は使わずに調理してもらえるのです。

アラカルトの料理も、かなりイケてます。
こちらは、高菜あんかけ炒飯。



前回もオーダーしたけど、とっても美味しいしヘルシー。
自分でも作れそうだけど、この発想、私にはできないよな~

写真は例によって、ほんの一部しか撮れませんでした。m(_ _)m
「今日こそブログにアップしよう」と思って行っても、ついつい、その場的盛り上がりで、「ブログ」って意識がどこかに埋もれていってしまうんです。

その後、高松駅までフラミンゴDs.をお見送りにいきました。
東京か、いいな~いいな~ この線路は東京まで繋がってるんだよな~~
Takも、しきりに行きたがってました。
でも、もう「帰りたい」とは思いません。競艇場のアパートより、窓から広~い空が見えるこの空間のほうがすっかり自分の場所って感じだもんね。
もう帰る場所はないんだなあ…(物理的にはね)

もうすぐ、競艇場花火、競馬場花火の季節。
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夏休み 初日

2006-07-21 | よしなしごと
まずは、Takのミニひまわり「るるちゃん」がついに咲きました♪
一度失敗して、2度目に蒔いた種です(#^_^#)

私の出勤も3日めとなりましたが、毎日雨です… 3日もバス通勤してます。
バス代、くれるんだろうか?
私、交通手段は「自転車」と言ってしまったのよ。
でっ、雨の日のこと、聞いておくのを忘れました。
そしたら、他の人たち、みんな雨でもバイクや自転車傘さし運転で来るらしい\(@o@)/今日なんか、土砂降りだったんだよ。職場に着いたら、着てきたかっぱを「ひゃ~~」と言いながらも冷静に露を払ってる人発見( ̄_ ̄|||)
高松人って、根性あるわ~~
コレが凄いことだと思わないようなのです。
私が雨だからバスで来たっていうと、「え~~っ!?」といってびっくりするんだよ。
「あんなものは通勤に使う乗り物じゃない」とでも言いたげ、、、
傘さし運転の人、あちこちでよく見かけます。
これは高松の風物だ!!

さて、夏休み初日。
作ったお弁当は、ミートボール、焼き鮭、卵焼き、エンサイの油炒め、それにグレープフルーツ。結構シンプル。ミートボールは15個ぐらい作ったのに、朝Takに大量につまみ食いをされて、すっかりなくなってしまった~ 私のランチにも取っておこうと思ったのに~~(T_T)
優雅にお弁当作ったのはいいんだけど、弁当に気を取られていると、Takは全く朝ご飯に手をつけずTVばっかり見て、出かける準備はしないわ、だんだん私は大声になって、最後には超特大爆弾を落としてしまった。
「いつまでTVばっかり見てるの!」「はい!」
「着替えなさいってさっきから言ってるでしょ!!」「はい!!」
「おかあさんがお仕事遅刻するんだよ!!!」「はい!!!」
「遅刻したら、もう仕事にいけなくなるんだよ!!!!!」「はい!!!!」
「そしたら、お金が貰えなくなるんだよ!!!!!」「はい!!!!!」
「わかってんならさっさとしろ!!!!!!」「はい!!!!!! え~~~ん((ToT)」
…いつものパターン、、、(-_-;)
いったいこれをいつまで繰り返すことか、、、、

しかし、私の声がだんだん大きくなると、Takの「はい!」も泣きべそになりながら、だんだん大きくなんていく。なんかスポ根ドラマのようだ…
しかしTakの「はい!」は、聞いてて気持ちいいので、ついつい、どんどんエスカレートしてしまう私…( ̄_ ̄;)

学童に迎えにいくと、Takは、ドリルを16ページもやっていた。
偉いぞ、Tak!
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求むお弁当アドバイス!

2006-07-20 | よしなしごと
いよいよ明日から夏休み!
はじめてのなつやすみ~~~
Takは、当然毎日「学童」に通うのです。
保育園から小学校になったといっても、母は変りなく仕事しなきゃいけないんだよ。
そして、夏休み中は、毎朝お弁当をつくらなきゃいけないんだよ。
コレ、初体験。
夏のお弁当、みなさん、どーされましたか?
腐らないように、毎朝炊いて、梅干しなんか入れたり、まぜご飯系はNGだったり、そういう基本中の基本しか知らない私。
Takの場合は、見た目より中身重視でいきますので、どうか、諸先輩方の「かわいいお弁当」じゃなくって、「すぐできる、内容の充実したお弁当」のお知恵を拝借したく、お願い申し上げますm(_ _)m
私、冷凍食品のことは、さっぱりわかりません。こないだ、日本の大手メーカーの、中国の冷食の工場をTVでやってたのを見て、なんとなく背筋がさむぅ~くなったのですが、、、できることなら使わず済ませたいとはいっても、手軽で結構美味しいと言われている冷凍食品、やっぱ、避けては通れないかと…
コレはイケルよっていう商品名、伏せ字ナシで結構ですので、じゃんじゃん教えてください。
とりあえず今日のところは、どれを買っていいのかさっぱりわからず、パックの写真をみて、「ふぅ~ん、キャベツと海老のクリームコロッケか、ウマそ~」などど思いながら、通り過ぎてキャベツとイカを買ってみたりした私、、、
美味しくて、傷まなくて、ぱぱっとできて、栄養面もクリアーしているお弁当、どーやってつくったらいいの!?!?
レシピや、傷みを防ぐコツなども~~~
先輩、ゼヒ宜しくお願いしますm(_ _)m

さて、明日から始まる夏休みの宿題をどっさり持って帰ってきました。
工作、自由研究、習字、絵、読書感想文… いっぱいある中から1~2つでいいんだってさ。私んときは全部だったもんな~~
何をやろ~~かな~~なんて、わくわくする私は、やっぱり教育ママでしょうか。
やっぱり、計画も立てなくちゃな。
「計画」は倒れたことしかないんですが、子供の宿題計画は倒すワケにいかないぞ。
どうやら、他のママたちによると、苦手分野の克服が、面談でかなりの話題になったそうで… やっぱ、「勉強」は最重要課題なんだな~~
私の場合、きっと先生から言われるより先に、「夏休みのこの子のやるべき課題はわかったような気がしました」な~んて、先手を打ってしまったからか、あまりくどくど言われなかったなー。
しかし、言ってしまったからには、親子で楽しく有意義な夏休みにしなきゃ~~♪
なんだかミョ~にわくわくする私なのでありました。

では、どうか、「お弁当」重ね重ね宜しくお願いいたしますm(_ _)m

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川遊び

2006-07-17 | 健康とダイエット
弟ファミリーに誘われて、計4家族で、徳島の穴吹川に川遊び&バーベキューにいきました。
楽しかった~~
「川遊び」というものを、私は殆どしたことがありません。
なので、何を用意してってよいのやら、さっぱりわかりません。
とりあえず、100均で、魚を掬う網と、水槽?を買いました。
ビーサンも買ってみたけど、コレで川に入るのは失敗。やっぱり、保育園のときに持ち物に入っていた「上履き」がよかったよ。
Takは最初、水辺で、小さなおたまじゃくしを捕まえて遊んでいましたが、そのうち慣れてくると、少し深いところにいって、浮き輪にのって流れに乗って遊びました。
大人7人、子供7人。
バーベキューは、川原の石で竈を組んで、その上に網を乗せて、大量のウィンナーやお肉を焼いたのですが、めっちゃ柔らかいカルビが大量に出てくるじゃないの!
なじぇ? なんでこんなに高そうなウマい肉を大量に入手できるの??
野菜も、このファミリーたちは「虫も食わないような野菜は買わない」人たちで、
採れたての美味しい野菜をガンガン焼いて食べまくりました。
ここでもまた写真を撮りそびれましたm(_ _)m

先日atatachanに野菜をたくさんいただいた時にも、「家の畑で採れたもの、無農薬とまではいかないけど、家族用に、減農薬で作ったもの」ってことでいただいたのですが、農家に近いところの人たちは、農薬には敏感。採れたての美味しくて安全なものを手に入れようっていう意識が高い。
豆腐や油揚げ、天婦羅などの加工食品のお店なども教えていただきました。
うれし~~~~

夜は、弟ファミリーんちで、バーベキューて残った野菜をブチこんで、寸胴一杯カレーを作りました。牛カルビカレー、キャンプバージョンってカンジ。
こんなん、作ったことありません(=^‥^A
柔らかいお肉が美味しかった~~

しかし、私、麦藁帽と、日焼け止めで完全防備のつもりが、背中がさっぱり無防備で、ひりひりになってしまった~~~~(T_T)
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父の誕生日

2006-07-16 | 美味礼讃
久々に家族で中華にいきました。
「リーガゼスト高松」のレストラン「桃花苑」
久々に美味しい中国料理をおなかいっぱい食べました。
でも、値段もそこそこだった~。仕方ないか、ホテルの中華だもんね。
あ~~虎萬金が懐かしいよぉ~~
あんな安くて美味しいお店、高松にはないんだろうか、、、

でもここもやはり、野菜の火の通り具合が最高!
味付けは、さっぱりしていて、ちっともしつこくなく、舌にまとわりつかず、上品な仕上がりのものばかり。ホテルだもんね。
でも、ボリュームはたっぷり!「海老そば」なんて、ぷりぷりの海老が10尾ぐらい入ってたよ。

でっ、父には、「父の日」に携帯をプレゼントしたので、今日はストラップをプレゼント
しかし、父は1ヵ月の通話料は¥0 コールしてるのに、持ち歩いてないから、出られない。メールの見方もわからない。さっぱり上達してない模様。
レストランで、妹と一緒に教えよう…といってたのに、持って来てないっていうし(-_-;)

写真撮りそびれました。残念。
これからも高松の「食」を探索したいと思います~♪
みなさんが高松に遊びにきて下さったときの為にね♪♪

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同窓飲み会

2006-07-15 | よしなしごと
数カ月に1度ってカンジで、開かれている同窓飲み会、これまでは、私は「ビジター」だったけど、今回からは「メンバー様」に入れていただきました(^_^;)
…っていったって、メンバーっていったい誰なんだ? 今回は10名+α
お医者さん、社長、パンやさん、教授、脱自営ニート?、サラリーマン…って、ホント、みなさん、全く異業種の集まり。同窓会って楽しいわ~

みなさん、ボヤきながらも、幻想を抱きながらも??それぞれの人生を謳歌しまくってて、だから集まってもこんなに楽しいんだろうなーー。
今回、私は、オヤと喧嘩中につき、Takを実家に預けられず、Tak連れで出かけ、早々に失礼するつもりが、二次会(クラブ)にまで子連れでいってしまった~~(^_^;)
そこで出てきたボトル、「響」21年だったような気が…
コレをうっすぅ~~い水割りで飲む私、、、
なんともったいない…
あ~~テイスティンググラスでゆるゆる飲みた~~い、、、
しかし、Takをちゃんと連れて帰らなきゃいけないのである、、、
しかし、この落ち着いたクラブに雰囲気に全くそぐわない同窓生軍団でしたが、
「響21年」を味わってる場合じゃなく楽しかった~~(#^_^#)

次はぜひウチでK町軍団の秘密倶楽部をやりましょう。
お金持ちの方は、ぜひ高い酒を持ってきてくださいね(=^‥^A



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面接

2006-07-15 | ダブルワーク
暑いですね~~~
…とはいうものの、我が家は風通しがよくて、すっご~~く夏の風が気持ちいいです。窓の外も、半分以上空…なので、流れる雲を眺めながらキーボード叩くの、快適♪

今週は、飲食店系の面接にいくつか行ってみました。
基本的に、私の仕事をしたい時間帯というと、飲食店のランチタイム。これならだいたいいつもなにかしら求人があるようです。
しかし、飲食店系は、土日が必須ってのがネック…
それに、私、飲食店系は、遠い過去にアルバイト経験があるだけなので、これまで敬遠してました。
「音楽の先生や、議員さんの秘書をやってこられたような人は、プライドが邪魔をして、なかなかこの仕事はやりにくいと思いますが、だいじょうぶですか?」
あるお店で、はっきりとそう聞かれました。
(直接聞かれなくても、履歴書を見たら、必ずそう思われてるに決まってる)
「よくぞ聞いて下さいました。私は、議員事務所での仕事、雑用からスケジュール管理、選挙、ほとんどすべてをやってきました。夏のうだる暑さの中を歩いて、後援者のお宅を1件1件挨拶に回って、ポスター掲示のお願いをしたり、候補者と一緒に街頭に立って、朝の挨拶をしたり、接客の基本中の基本は、ここでしっっっっかりたたき込まれました。」

またあるお店などは、求人の紙面の文章と写真がとっても素敵なので、これを書いた人は、絶対に素敵な御夫婦に違いない、それに、オフィス街なので、ランチは平日のみ!ぴったりじゃん…と思って、かなりときめいて行ったら、大きくハズしたことも。
お店側の一方的な条件をいろいろと念を押すように言われ、いかに効率良く人件費を安くするかってことばっかり考えているので、従業員はあっというまに辞めていく。なので、「突然辞めたら、給料は支払わない」といって縛り、トラブルにも発展しているらしい…という悪循環。
それじゃ~いつまで経ってもいい人材は来ませんよ~~…と、アドバイスしたくなったよ(^_^;)
求人の文章を書いたのは、どうやら別人だったようで、、、

などなど、いろいろ新鮮な体験をして、とりあえず次の仕事は決まりました。
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アーティスト魂解凍するぞ

2006-07-14 | アーティスト魂
昨日はatatachanを、いただいた夏野菜で作ったチキンカリーの「ビールランチ」に御招待し、4時間ぐらい喋りまくり、「教育談義」となりました。
あ~~~楽しかった。
atatachanは3人のお子さんの母で、受験や部活の話、小学校の担任の先生の話、毎回会う度に、ものすごく濃くて、感心しまくり、同窓生でありながら、子育て系では大先輩なのであります。
特に、甲子園球児のユニフォームの洗濯を、毎日洗濯板でごしごし手洗いした話はめっちゃ感慨深かったけど、いやいや、それだけじゃーありません。
ホント、ランチするたびに、いろんな体験談が次から次へと飛び出してきて、う~~~ん…とうなってしまう私。
それも、彼女は、ずーーっと自営で、めちゃくちゃ忙しく仕事もしながらです\(@o@)/ 
フルタイムの9時5時でもひぇ~~!って思うのに、そんなもんじゃなかったのです!!\(@o@)/

でっ、何がいいたいかってゆーと、そんな、私とは全く違う人生を生きてきたatatachanと、なんでこんなに会う度に話が盛り上がりまくって、楽しいのかな~とゆーと、私の独断ですが、「アーティスト魂」なんだと思う。
コレって、私の造語ってことで(=^‥^A
これを言葉で解説するのはすごく難しい。
私が好きな人、憧れる人、一緒にいて幸せな人、、、共通項はなんだろう? 
それをとりあえず言葉に変換して「アーティスト魂」ってゆ~造語にしてみました~ってカンジかも。
私の周囲には「アーティスト魂」が集まってくるのです。
いや、私が呼び寄せているんだわ。うんうん。

atatachanはアーティストなんです(きっぱり!)

私だって、今は全然なにも音楽活動やってない、次のLIVEの予定もない。
最近、当ブログは、「子育て記録ブログ」化しておりまして、ほんと、限られた人以外はダラダラ長いだけの「つまんね~」ところだろうと思います。
でも、なんか目にみえる「活動」してることが「アーティスト」なんじゃないと思うし、「アーティスト」って、私にとって、肩書きではありません。
書いてることがむちゃくちゃですが、ここで理屈をこねたくないもんな(^_^;)

私は1ヵ月以上、ピアノの蓋を開けませんでしたが、本日よりピアノ解禁。
いや、禁じていたワケじゃなかったけど、このところの流れで、その気になれなかっただけです。


                     


凛ちゃんが、今年3月の東京府中LIVEをアップして下さいました。
凛ちゃんは、もちろん、アーティスト仲間です(#^_^#)
本日の画像は、その中からお借りしました。
TAKAMI&フラミンゴ LIVEに、凛ちゃんは、はるばる仙台から来て下さり、カメラに収めて下さり、1枚1枚加工して、アップして下さいました。
ゼヒご覧ください。
TAKAMI& フラミンゴ(←click!) 
めちゃくちゃカッコイイです。
自分の率いるバンドがこんなにかっこよかったって、凛ちゃんに教えていただきました~~!!
そのうち、ネットライヴもできるような方向に向っていくという計画も…


凛ちゃん、ありがとう。ほんとにほんとに、、、


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オリジナルチキンカリー完成!

2006-07-13 | 美味礼讃
できたよ~~~!
本格チキンカリー夏野菜バージョン!!
午前中から気合いを入れて玉葱炒めましたから。今回は妥協せずあめ色にしました。
(でも、カリーの本のレシピとかには、あめ色にまでしなくてもよい…と書いてあるものも多々あり、必須でもないようですけど)
そして、前回作ったときになかった「カルダモン」はしっかり買い足してきました。
カレーパウダーもガラムマサラもルーも使わず作ったよ。
使ったスパイスは
クミン、コリアンダー、ターメリック、チリペッパー、ナツメグ、(ここまではパウダー)クミンシード、シナモン、クローブ、カルダモン(こちらはシード)それにニンニク、生姜。これだけでも結構ちゃんとカリーになるよ~~
あ~~しかし、ここに香草ガあれば完璧なんだがなあ。
やっぱ栽培しなきゃだな(=^‥^A
結構辛くしたけど、ココナッツミルクを入れたので、TakにもOK。
ここまでやったら、ナンも欲しいところだよ。
しか~~し!
ダイエット中の私は、昨日の夕飯にコレをお茶碗かるぅく1杯しか食べませんでした。くぅぅぅ~~っ!!
本日のお昼、ビールとともに食べるもんね!
しかし、この画像、ちっとも美味しそうじゃないじゃん。
実物はこんなもんじゃなかったよ。
やっぱり、ワタクシ的には、玉葱を「あめ色」になるまでじっくり炒めて作ったカリーは、深いコクと甘味があって、とっても好きです。自分でもこんな味が出せるんだと、悦に入ります(=^‥^A
そこまでいうなら、レシピを教えろ!という声がきこえますが、、、
これは長年カリーを作ってきた積み重ねによる勘なので、それぞれのスパイスの分量などは、全くてきとーなのです。

ぜひみなさん、食べにきてください(#^_^#) 
10年以上前に、エスニックに懲りまくって、カリーパーティーとかやってた頃よりもウデはたぶん上がったと思います~♪


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1年生の勉強2

2006-07-12 | 教育ママ日記
先日、私にしては珍しく頭痛に見舞われ、「おかーさんは頭が痛いから、ちょっと寝させて」ということになりました。
Takは母親の容態を気にしながらも、かまってほしい、一人で遊ぶのはつまんない…状態で、我が儘言いまくるので、ホントに具合の悪い私は、ムッとして、
「じゃあTak、おかあさんの代わりにお料理作って。お米研いで、卵焼きつくってよ。」と、思わず言いました。
今のTakにはもちろん無理。
このとき、Takは「ぼくには、できない」といってひとりでシクシク泣きました。
自分の無力を嘆いて泣いているのです。
だけど、小学校1年生なら、お米を研いでご飯を炊いて、せめて「ゆで卵」ぐらい、ちゃんとやり方を教えれば作れるよな~~、、、コレなんだよ。

私は、Takにご飯を炊いてゆで卵を作るってのをシミュレーションしてみました。
◆お米をカップに掬って、手で平らにして、計って笊に入れる。
◆シャカシャカ研いでから、炊飯器に移す。
◆水を分量まで入れる
◆お釜の底の水を拭き取る
◆炊飯器をセットする
◆鍋に水と卵を入れる
◆時計で時間を計る
◆茹で卵ができたら水を入れたボールに移す
◆皮を剥いて、お皿に乗せる
…などなど、この工程で、どれだけ子供はたくさんの学習することができるのだろうか! 
さらに、これに青菜のお浸しとかも修得できたら、完璧じゃん。
そういえば、小学校の家庭科でいちばん最初にやった調理実習はコレだったっけ。
いや、Takはもうすでに「配膳」は保育園で習っている。

そうだ、早速次の週末には教えよう。
きっと目を輝かせてやるだろうな。
「おかあさんの役にたてる」
Takにとっては、これがものすごーく自尊心をくすぐるのです。
(報告レポートしますね~~! きっと、モメまくって叱り飛ばしたりもして、むちゃくちゃだと思う(^_^;))
しかしこーゆうのを、昔は子供は「生活」として自然に身につけてきたんだろうな。
でも、「昔はこーだった」…ってのにこだわるのは無理だし、それが全く正しいとも思いません。
年輩の人は何でも自分の経験と照らし合わせて、いろんなことを語ります。
私ももー「年輩」です( ̄_ ̄;)( ̄_ ̄|||)
ケータイで遊んだりコミュニケーションしたりしてる子供にはついていけまへん…
そうはいいつつブログでのコミュニケーションには、しっかり乗っかってる私。

結局は、「自分で考えて自分で判断すること」っつーのが絶対大事なんだ。
流されない、マニュアルだけに頼らない。
「善悪」の判断は、これは、私にも根本的なところはわかりません。
善玉と悪玉がいるアニメや、山崎豊子さんの小説みたいな世界だったら分りやすいけど、人間って、そんな単純なもんじゃない。(私は山崎豊子さん、大好きなので、念のため)
「善悪」は、教えられない。これこそ、自分の心で感じて、自分で考え、判断することだと思います。
そういう子供を、親も、学校も、社会も、育てていかなくてはいけないです。

でっ、「チャレンジ」から大きく逸れてしまいました~~
こうなってくると、「チャレンジ」も「公文」もやるかやらないかなんて、ホント、どーでもいいことですわ~、、 
結局、冒頭にも書きましたように、「学校の教科書に沿ってる」ってことで、ペースメーカってことでの私の個人的な使い易さと、コストパフォーマンスってことなんだよね、要するに。
そして、子供の資質ややる気を見極めて、タイミングを見計らうこと…これもやはり「裁量、センス」かも~。
私は「チャレンジ」に関しては、無理強いはしないようにしてるのです。家に帰ってくるなり「工作したい」といったら、とりあえず着替えだけはさせて、ダイニングに、「工作素材箱」(段ボールに、箱やトレイや、空き容器をなんでもかんでも入れてある)を出してきて、夕飯まで好きにやらせてます。甘いよな~とか思うけど、「先にお勉強でしょ!」とは言えない私、、、
「やりなさい!」と凄むと、「はい」といって、素直にやる子供だからです。 


ところで…
本日Takは、「ハリー・ポッター」のDVDが見たいってことで、ひとりで下校してくるらしい。そして、夕飯は究極のチキンカリー、夏野菜バージョン。
求職中の私は、ここぞとばかり、いろいろ料理しまくってます。
先日など、夏野菜の「揚げ煮」を作ったわよぅ~~ダイエットするぞといいながら、何故に揚げてから煮る!?!? 茄子なんか、たっぷり油を吸収するしね~~
しかし、やっぱウマイっす。
atatachanに、先日お野菜をたんまりいただいたのです。ありがたや~~!!
作り過ぎたので、翌日も同じメニューね…とTakにいうと、「カレースープに変身させてよ」だって。どっひゃ~~ん! そのアイディア、貰った!ってことで、昨日もチキン&夏野菜のスープカレーもどきを作りましたが、今日は本格的にいきます。
朝から玉葱を炒めております。もうすぐ仕上がるので、これからホールトマトや、足りないスパイスを買い出しにいってきます(#^_^#)

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またまたまったりの週末&1年生の勉強

2006-07-11 | 教育ママ日記
またまた土日はTakと2人まったりの2日間でした。
2日間、2人きりで過ごすって、なんかアヤシゲ??
土曜日は、絵本、「コラショ」、工作、おてがみ、漢字遊び??
などなど、なんだか一日中おべんきょうモードでした。
Takの日頃の興味がどこに向いているのかっていうのが、ナニゲにわかったな~。

そして、1日家に引き蘢っていたので、明日は「デートしようね」ってことで、
日曜日は映画にいって、博物館にいって、ランチして、銭湯にいく…ということになりました。

「デート」っつーだけでわくわく嬉しそうなTak。前日の夜、メッセージが…
「あしたのでえと たのしみですね。いっしょにおふろ はいろうね」
出かけるとき、私の靴を下駄箱から、さっと出して揃えて並べてくれるんだよ。
「えっ、おかあさん、これ履くの?」
「うん、これがかわいくて似合うよ♪」

う~ん、愛おしいぞTak。
こんなのも今のうちだけだ。思いきりなかよく「デート」しようっと…
といつつ、途中で、Takが予定変更してマックにいきたいとか言い出して、「スパゲッティっていったでしょ!」とかいって、モメるし(^_^;) モメると、叱り飛ばす私(=^‥^A

                     

さて、本日は、以前からいつか別途書きますといっていた「コラショ」について書いてみたいと思います。長いですので、お時間と興味のある方はどうぞ。

「コラショ」って、ベネッセの、小学生の通信講座のキャラクター。正式には「チャレンジ」というのです。

私が「チャレンジ」をTakにやらせているのは、簡単にいうと、こんな気持ちからなのです。
勉強はできないよりできるほうがいい。
字や文を読んで、理解したり考えたり、計算したり、そういう基礎的な力は、小学校のうちから養いたい。でも公立の小学校、正直いって、なんか不安。
勉強は学校や塾に任せるのでなく、家でコミュニケーションも兼ねて、少なくとも低学年のうちは、子供が取り組むのに、親が声をかけたり、見てやったりしたほうがいいと思う。できれば小学校の間は塾に行かずに済ませたい。自主的に勉強するようになってほしい。
「チャレンジ」は、教科書にも沿ってるし、使いやすくて、ペースメーカーにもなって便利かも。
…ってなカンジでしょうか?

しかし私の周囲で、「チャレンジ」をやらせている親は殆どいません。
子供におべんきょうをさせようと思う親は、「公文」(これは特に多い)とか「学研」とか、既に塾に通わせているのです。この辺りでは、「公文」がかなり人気があるようです。
「公文」に通うと、計算は早くなるし、読み書きにも強くなる。効果はかなり目にみえるようなのです。
い~な~~私もTakをブチこみたい! 3+4=…とかいうのを、いまだに指を使いながら考えているのをみてるとイライラしてしまう私(-_-;)
10までの足し算と引き算でつっかえてどうする!!??
やっぱコレって、親ゆずり??? 私にも教育ママの血が流れてるんでしょうか~~??
でも、ウチはビンボー。
そんな、習い事をいくつもやる余裕はないんです。
(あれもこれもやらずに、1つ決めたら、ずっと続けさせたい)
そこで「コラショ」(チャレンジ)

以前、私の生徒3姉妹が、全員「チャレンジ」をやってました。
出張レッスンにいくと、いつもそのへんに「チャレンジ」が無造作に置いてあって、とっても楽しそうにやっているので、「どれどれ~見せて」というと、嬉しそうに見せてくれて、いろいろ解説してくれたんだ。チャレンジの勉強は楽しい、課題を出すと、先生が丁寧に添削してくれて、しかも、課題を出すとシールが貰えて、それを集めると景品が貰える。それがとっても励みになると、子供達は揃って言うのです。
しかも、長女Mちゃんは、学年トップをとるほどの優等生で、「私が勉強を好きになったのは、チャレンジのおかげ」と言うのです。(もちろん、次女、三女も後に続いている)
恐るべし「チャレンジ」
私は、実はこれが引き金となって、ひとつTakにもやらせてみよ~と思ったのでした。

…しかし、この姉妹は、「チャレンジ」適応能力が先天的に備わってたんだね(=^‥^A
うちのTakは、自主的にはやりませんがな。
なので、「はい、Takくん、おべんきょうよ!」といって、親がやらせないとダメ。
「はいTAKAMIちゃん、ピアノよ」と変りないじゃん(-_-;)
しかし、1年ぶん、受講料は振り込んでいるし、これは私自身に課した課題みたいなものでもあるのです。

以前、小学校お受験塾のアシスタントの仕事をほんの短い間ですが、していた頃、有名私立小学校に入れたい親の気迫もスゴイものがあったけど、子供の無心に伸びようとする様子には感動するものがありました。親の思惑とは全く違うところで、ただ「できないことができるようになる楽しさ」だけでやってる。
最初、私は、子供を枠の中に押し込めて外側だけ受験仕様に整えていくように思えて、ぞおぉぉ~~っとしたのです。入会したばかりの頃、Takと同じような野生児のようだった子供が、3回も授業を受けた頃には、目つきが変ってきて、きちんと座って90分とか、120分の授業が聞けるようになる。
この変化は本当にすごいものがありました。
私は、最初、「こうやって大人の思惑で受験仕様に仕立て上げられていくのか…」などと思っていましたが、それは大人の側からの見方なのです。

例えば、「テーブルにこぼれたお米を拾ってビニールの袋に入れる」という課題があります。
子供は、それぞれのやり方で、やってみる。こぼしたり、とてつもなく時間がかかったり。
講師は、やり方を提示する。右手でこぼれたお米を1カ所に集める。ビニールの袋を持った左手を机の縁に添えて、お米がこぼれないように注意深く右手をすぼめて、ビニール袋に落とす。
絵の具で汚れた机を雑巾で拭くというのもありました。
お弁当箱をハンカチで包む。
エプロンを畳んで、袋に入れる。
雑巾を絞って床を雑巾がけする。
ペーパーの問題をやる時間ももちろんたくさんありますが、子供達にとって、ペーパーの問題も、実習も、全く同等で、目の前の新しいことに食らい付いていくのです。

こんなことは、実はわざわざ、むちゃくちゃ高いお金を出して「お受験塾」にいかなくても、家庭でできることばっかり。「お手伝い」をすればいいんだよ。
お手伝いって、子供にとって、目をきらきらさせる、未知の世界で、しかも自分が役立つ人間だって自信も持てる。
でも、忙しいおかーさんは、そんなことにじっくり付き合う根気がない。
このことは、最近、いろんなママ友と、ほんとによく話題になります。
塾や習い事が忙しい子供は、片付けや着替えなどの生活面がついおろそかになってしまうという話。親が仕事で忙しい場合も同じ。
子供は「さっさと」できない。
「計算」と同じように、「生活」も訓練しないとさっさとできるようにならないのです。そんなこと、頭じゃーわかっちゃいるんだよ。子供の視点になって、ゆっくりじっくり付き合えばよい。そーでなければ、今のこの子の能力はこの程度と割り切って、家がぐちゃぐちゃになろうが、自分でやらせて、手出しはしない。
…コレって、どっちも親にとってはキツイっす。

やっぱ、子供を育てるって、半端じゃできないよなー。

(まだつづくので、いったん提出)

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