WIND AND SOUND

日々雑感 季節の風と音… by TAKAMI

東京帰省 総括(追記あり)

2008-08-31 | 人生妙なり

8/26から東京にいってきました。
あまりにも濃い、思い出のいっぱい詰まった「旅行」ならぬ私にとっては「帰省」でした。

実は、30日夜行高速バスに乗り遅れ、延泊して、31日の午後の新幹線で帰ってきました。
家に着いたら、放心状態。いろいろハプニングの連続の行程でしたが、そんなことも全部含めて、ものすごく楽しくて濃い1週間だったなあ…と、しみじみと思い出して、じわっ…とこみあげてくるものがありました。

1年分、いや、それ以上、一昨年の12月以来なので、それから今まで分を全部詰め込んだって感じかも(*^_^*)

1年8ヶ月ぶりに東京に帰って、たくさんのお友達に会いました。
メールやTV電話で簡単に話ができる、ブログを書いていれば、いつも近況がわかるし、離れていても、全然距離感を感じないよ…と思っていましたが、やっぱりやっぱり、ナマミで会うって、ほんとにいいな。それがやっぱり原点だ。
同じ空気を吸って、同じものを食べながら語りあったり触れ合ったり、笑ったりできるって、すごく幸せなことだと思う。
…それを、今回の「東京帰省」で、すご~~くしみじみと感じました。

一緒に過ごして下さったみなさま、ありがとう、本当にお世話になりました。

せっかく会いにきてくれたのに、ゆっくりお話できなかった人たち、ごめんね。
会いたいと声をかけてくださった方がた、会えなかった人たち、ほんとにごめんなさい。ゼヒ次回はお会いしましょう!

また帰省します。こんどは再来年…目標です。
それまでにまたお金を貯めなくちゃいけません。コレがとてつもなく大変なことです。
みなさまに逢いに帰るために、今日からま頑張って働くよ(*^_^*)

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東京帰省:最終日ご延長

2008-08-31 | 人生妙なり
最終日は、私は予備日として空けてあって、結局レコーディングの続きをやり、夕方は、オペラシティの「八かく庵」で、最後の晩餐をやることになった。
レコーディングから「八かく庵」までの間は、初台に住んでいる大学時代のお友達のsaeんちに突如お邪魔することにした。
ホントに突如なのに、快くスタジオまでお迎えにきてくれて、ビールや私の大好きなスコッチや、手作りのおつまみでおもてなししてくれた。

その間、Takは、前出のひろくんママが託児をしてくれている。プールに連れてってくれて、懐かしの「府中郷土の森」で遊びまわっている…

sae家で、くつろぎまくっているところに、仕事で今回は会えない予定だったTak父から携帯メールが…
「6時ごろなら東京にいけそうだけど、その頃なにしてる?」

…ってなわけで、5時ごろからの「八かく庵」は、急遽、saeとTak父、2名追加。
HIROくん母子、B氏、総勢7人のなかなか賑やかな飲み会になった。
私以外は半分は初対面同士…みたいな、十把一絡げのワケのわからない集まりに(^_^;)



だけど、もう飲みに突入してしまったら、なんだか和んでしまって、くつろぎモードになっちゃって、気づいたら、もぉ~~バスの時間に間に合わない!!
「ヤバいぞ、ダッシュだ!!」といって、お会計もそこそこに、みなさまを残して、Takの手を引いて、走ったけど、40秒差で間に合わなかった(T_T)

Takは店を出て暫く、走りながら大泣きした。
「なんで泣いてるの?とーちゃんとお別れが悲しいの?」
「とーちゃんもだけど、みんなとお別れするのが悲しいから…」
泣きながらも必死で走るTak。
Takは、オペラシティのエスカレーターやエレベーターを駆け降りながら、きっと楽しかった日々が走馬灯のように頭の中を駆け巡ったのだと思う。
あの、夢のような摩天楼から現実の世界に駆け降りていく…って、なんだかすごく象徴的というか、ドラマだ。ここで泣いてしまうTakの気持ちがものすごくよくわかった。

バスに置いていかれたとき、私は疲れ切って放心状態で、めっちゃ泣きたくなったけれど、そのときにはTakは立ち直って、私を励ましてくれた。
土砂降りの雨。とーちゃんに「乗り遅れた」とTakがTEL。また新宿に戻って合流することに。
B氏とTak父と4人でとりあえず居酒屋で雨宿りしつつ、今後の策を考える…といっても、私はもぉ~疲れ果てて、頭も働いてない(^_^;)
大雨で、新宿界隈のホテルを歩いて捜す元気もなし。多摩地区の心当たりも満室。
結局、B氏が自宅近くのビジネスホテルを当たって下さり、(これがまた埼玉の志木なんだってば!)Tak父と3人でなだれ込むことに、、、
狭いホテルのダブルベッドで川の字で寝ることに、、、
なんちゅう展開!!
しかし、Takはとーちゃんにまた会えて、一緒に寝れることになって、とっても喜んだ。

翌日も一緒にランチして、新幹線のホームまでお見送りしてもらって、そこでもまたちょっと泣いちゃったけど、気が済んだみたい(*^_^*)
ランチのときは、とっても落ち込んで暗かった。もうすぐお別れって思って思い切りぶるぅぅぅ~~になってた。

やっぱり、お別れって、そういうもんだよね。寂しいもんだ。しかも、Takのとーちゃんなんだもんね。
Takはいつも、とーちゃんと遊んできて、私が引き取るときも、大好きなKファミリーのうちにお泊りさせて貰って、私が迎えにいったときも、落ち込んだり、ぼろぼろ泣いたりしていたっけなーー。

電話でもいつでも話ができるし、TV電話だってできる。
そんなときは、めちゃくちゃあっけらかんとしてるのに。
だけど、やっぱり、「ナマとーちゃん」がいいんだよね。うんうん、わかるよ。。



私も、Tak父と久しぶりに会って、思いがけず3人で泊まるハメになったので、3時まで飲みながらいろんな話をしました。
もちろんTakのこと、ブログには書けないいろんなこと、それから音楽のこと、頼もしいカッシーの話、高松の音楽仲間の話、恋バナもお互いに少々(^_^;)
…こんな元夫との関係、私は自分なりに努力して築いてきたつもり。
Takの親同士として、音楽仲間として、今でも掛け替えのない人物であります。
そして、これからもこれを持続していくには、小さな「努力」の積み重ねが必要。
これは、元夫でも、夫でも同じことだと思います。
結婚するとお互いに気が緩むじゃないの。でも全く気配りしなくていい人間関係なんてあり得ないもんね。

まあとにかく、東京帰省は、最後に私らしくむちゃくちゃな展開になってしまいましたが、結果的には、Takはとーちゃんにお見送りしてもらって、これでなんだか完成形ってカンジ(*^_^*)


夏休み最後の大イベントは、これにて お・し・ま・い ♪

嗚呼…ほんとに暑くて熱くて濃い夏だった、、、
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東京帰省:おひさしぶりパーティー♪

2008-08-29 | よしなしごと
掲載が前後しまくってますが、カッシーとのレコーディングのあとは、国分寺のハンバーグやさんの「ジャンゴ」で貸切パーティーでした。

しかし、この時の画像が1枚もありません。ですので、ジャンゴさんが撮って下さった画像を転載させていただきました。

もぉ~~懐かしくて、楽しくて、食べることと話すことに夢中で、写真を撮るなんてことにさっぱり気が回ってませんでした。







「ジャンゴ」は、私が東京を去る、最後の夜に朝までパーティーをさせていただいたお店、そして、一昨年の12月の上京の際にも、Takのお誕生日パーティーをやらせていただいた、超スペシャルなお店なのです。

Vo.ゆみゆみ p.まゆこちゃん&T名人、Vo.KAZUMIちゃんファミリー、Kファミリー サンタクロースKさん HIROくん&ひろくんママ
こんなにたくさん集まってくれてありがとう♪

それでも、語り足りなかった~~~
もっともっとたくさん、いろんなお話をしたかったな~特にコイバナ(^_^;)

店主ジャンゴさんには、今回も大変お世話になりました。
いつも美味しい、たくさんのパーティー用のお料理、「たべるぞぉぉぉ~~! とお腹をすかせて気合いをいれて?来ましたが、それでも食べきれなかった~(T_T)

Takが大好きなKファミリーのママと高1のTくんは、途中で帰りましたが、帰り際に、「成長したね~~、抱っこさせて~~」っていったら、いいよといって、ハグさせてくれた~~(*^_^*) ものすごーーく嬉しかったな♪
ハグっていいなーー もうそれだけで、愛が通じ合うもんね。
みんなとハグしたかったなあ…
Takは、Kママが抱っこさせてといっても、恥ずかしがってヤだと言ったとか…
何カッコつけてんだ、ヤツは。高校生になってもハグさせてくれるイイ男に育てなくっちゃ~~(^_^;)

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東京帰省:レコーディング

2008-08-29 | アーティスト魂
今回の主たる目的は、レコーディングなのであります。
なので、まずはここから書きます。

その当日。

前夜の大雨で、土砂崩れなどがあり、電車が不通で、レコーディングの間Takを託児してもらう予定のo-kazuちゃんちが陸の孤島になっている!!
よりにによって、この日に!!
Takは、o-kazuちゃんの娘、MAUちゃんと遊ぶのをとっても楽しみにしていたし、私だって、o-kazuちゃんのスウィ~ト♪でセレブな新居訪問にわくわくしてたんだよ(T_T)
さてどうする!!
カサコソと折り紙を折る音もNGのレコーディング、しょうがない、5000円のレゴをあてがって、ホテルでひとりで5時間留守番させることに。
アートマンやトイザラスで工作キットなどなど買って、食料に天然酵母パンなども買って、Takを残し、カッシーの待つ初台のスタジオへ。


ナマミは久々のカッシーなんだけど、全く「昨日の続き」って感じだったなあ(^_^;)
「ごめーん遅くなっちゃった、スタンバイOK?」
「いやまだ全然。」
いきなりこんな会話から。
いつも準備万端のカッシーは、この日も事前にいろいろなチェックを済ませて最短時間でセッティングができるようにしてきてくれてるはずなんだけど、カッシーの相棒Macも環境が変わると、やはり、いろんなハプニングやトラブルがあるもので、、それらに臨機応変に即時に対応できるのもカッシーならでは…なのよね。

いとし頼もしいカッシー♪

でっ、レコーディングは順調に進んだのですが、如何せん、曲数が多いので、やっぱり時間が足りなくて、翌日もやることに。

1日目のレコーディングは、その半分以上を新曲の収録に費やしたのでしたが、翌日は、これまでにカッシーがアレンジしてくれた曲を次々に、てきぱきと、Vocalを収録しました。カッシーがつくったカラオケを聴きながら歌を録音するのです。

お互いの夢を叶えるために、それぞれ別の場所で生きていくことを決心したふたりのうた…「オリオン」

お互い人生のエアポケット時代に知り合って、青信号になるまでの束の間、恋をしてしまったふたりのうた…「スクランブル交差点」

……

久々にフラミンゴの切なくキュートなナンバーを歌いながら、なんていいうた(自分が作ったってのが信じられない)、しかも、このアレンジをやってくれたのはカッシー、、歌いながら感動するよ。それから、私のうたを、LIVEでずっと支えてくれたメンバーや、聴きにきてくれたお客様や、いろんな人たちへの想いが、歌いながらごちゃ混ぜになってこみあげてきました。

きっといいうたが録れたと思う。
次はベース六さん、ピアノまゆこちゃん…と順に重ねていくのです。
あとはカッシーが淡々とコレを編集してくれるのよ。


1日めの収録のあと、恒例のオペラシティ「HUB」へ。
ハッピータイムみたいなヤツで、カクテル半額♪
いきなり60度とかの強烈なヤツをオーダーしようとする私(^_^;)
いや、やっぱ、いくらなんでも最初はビールでしょ…と、気を取り直す私(^_^;)




私、ホント、カッシーとHUBで飲むのがいつもうれし~~♪♪
これまでも、何度もしつこく書いてきましたが、大好きなのよ、カッシーが。
そんで、いっつも「こーゆう関係っていいな~~」って思う。
very specialなのよ、私にとってカッシーは。しつこくても何度でも書きます。

このあと、懐かしの人たちとパーティーなので、食事はナシで、軽いおつまみだけで
カッシーとの楽しい2時間を過ごしました。


そんな私の想いの集大成のアルバム、うまくいきますように。
カッシー宜しくお願いします。
残りの楽器のみなさんも、Vocalも、宜しくお願いします。
まだまだアルバム製作は始まったばかり。

がんばろう♪

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東京帰省:「帰る場所」

2008-08-28 | 人生妙なり


帰省中、お世話になったのは、ひろくんママのお宅です。
HIROくんとTakは、同じ日に生まれたのです。
私は2泊、Takは3泊、お泊りさせていただきました。だらだらと過ごさせていただきました。

離婚してTakと二人暮しを始めて、保育園でひろくんママと出会ってから、しょっちゅうどちらかの家で、スタンディングバー状態で、飲みながら一緒に晩ご飯を作って、まるで家族みたいに過ごしてきました。
保育園のお迎えで会って、立ち話をしているうちに、「今日のウチの晩ご飯の予定はコレとコレだけど、そんなんでよかったら一緒にいかが」みたいな。
お互い夫がいないので、めっちゃ気軽♪

ひろくんママんちは、私の東京の実家…だよな~、、、なんていったら、ひろくんママは「ぐえっ!」ってのけぞりそうだけど、ひろくんママが仕事にいってる間、私は勝手にキッチンをがさごそしたり、お洗濯を干したり、ごろごろしながら楽譜の整理をしたり、もぉ~気ままにくつろがせていただいてました。

私は、自分の携帯の充電器とひろくんママのものを間違えてホテルに持ってきてしまい、全く気づかずコンセントに差し込んで平然と充電していたのでした。
ひろくんママに「充電器忘れてるよ」とtelで言われてもなお「えっ、ここにあるよ」といって、間違えていることがわかっていないのでした。
ひろくんママの充電器には、シールがぺたぺた貼ってあって、彼女に言わせれば間違いようがないのに…です。
そして、彼女は、そのことにめっちゃウケたというのですが、私にはそーゆう感性が欠落しているらしく、(充電器にシールが貼ってあるかどうかなど、全く目に留まっていない)「えっ、あっそ?」状態なのでありました。

でもでも、この感性の違いっていうところが、きっといいんだろうな。
全く重なる部分がないとキツイだろうけれど、「集合」の図がほどよく一部重なりあった状態かも。

HIROくんの成長ぶりも嬉しかった。
保育園時代、いろいろと大変なこともありました。この子を神さまから預かったママはほんとに大変だ… と正直思いました。私も折々に、HIROくんを叱ったり抱きしめたりしてきました。
HIROくんは、近所のお友達との「遊戯王」のゲームなどをはじめとする夏休みの日常の遊びを「保留」にして、Takに合わせて付き合ってくれました。
8歳の男同士、お互い相手に気を使いながら過ごしている様子なんて、微笑ましいを通り越して、頼もしく感嘆でした。
「HIROくん、いい子になったね~、成長したね~~ 抱っこさせてよ~」とヨッパライTAKAMIは彼を抱っこしたり、膝枕をさせてもらったりしました(*^_^*)
そのときの彼のちょっとテレくさそうな、嬉しそうな顔も、うれしかったな~~~



あまりにもくつろがせていただいた上、Takを託児してもらって、プールや公園に連れていってもらったり、あちこちお付き合いいただいて、もぉ~疲れ果ててうんざりされたのでは…と、ちょっと心配だったけど、高松に帰ってきてからも、TELで、たのしかったね~~って、お互い思い出に浸って語り合ったりしました。
あーほんとによかった。

めっちゃ知的で聡明なのに、ちょっとアブナイ、しかも酔っ払うと相当ヤバイ、感性ぶっとびの(あたしの側からいえばね)HIROくんママ、どうか、これからもずっと、お金持ちになっても、そこに住んで、私の実家でいてください。


ほんとにお世話になりました、そして、これからもお世話になります。

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東京帰省:ママ友3人&3キッズ

2008-08-27 | よしなしごと


東京2日目は、当ブログのレギュラーコメンテイター、おゆきとo-kazuちゃん、そして、mitsukiちゃん、MAUちゃん、Tak…の6人でオフ会♪

とっても美味しくてアットホームな中華料理やさん。
おゆきの「カオ」で開店直後から、ランチタイムを通り越して休憩時間まで、殆ど貸切状態で、くつろがせていただきましたm(_ _)m

私は、「ママ友」ってのをつくるのが超苦手なのであります。
まっ、最たる理由は、仕事と音楽で日々イッパイイッパイなので、暇がない。それに、同世代のお友達のご子息ご令嬢は、高校生~社会人…だもんね(^_^;)
まー正直いって、「子供の親同士としてのお付き合い」ってのに、意識が殆ど向いてないのよね、、、余裕がないっちゅーか、、

そんな中で、おゆきと、o-kazuちゃんは、めっちゃ貴重な「ママ友」なのであります。世代、同じだし、、(^_^;)


でっ。

ランチタイムは、ビールの乾杯からよ♪
お料理がめっちゃ美味しくて、アルコールが進みまくり、「白酒」(パイチュウ)に突入してしまったわ。


サソリの姿揚げ 血がさらさらになるんだって! 


待ち合わせの11時から、4:30まで。喋りっぱなしだったけど、いったい何の話をしたんだっけ?? ヨッパライの私は記憶もあやふやなんだけど、次から次へ、話は尽きません。
その間、子供達は、まるで近所のおともだちみたいに、これまた「昨日の続き」のように遊んでた(*^_^*)

1年生のmitsukiちゃんは幼くて、あどけなくて、素直で、身体もちっちゃめで、かわいい~~(*^_^*) でも、さすが賢母おゆきの娘だけあって、言ってることはナニゲにすっごく知性が滲み出てるんだよね、、、小さな頭の中は、知的にも、感情も、どんどんシナプスが細分化していってるんだなぁ~って、、、感慨ひとしおであります。

一方、2年生のMAUちゃんは、もぉ、「フェミニン」ってカンジ(*^_^*)
イイ女への道を一歩二歩…と踏み出しているのです。Takより全然お姉さんっぽく見える、いや、見えるだけじゃなく、中身も(^_^;)  世話女房タイプかな~、、o-kazuちゃんの娘だけあって、さりげなく上手に尻に敷くのかなあ…なんて(*^_^*)

いいな~~女の子♪、、、私も産みたかったな~~

Takは、この別嬪レディ二人に対して、普段みたことのない「ひょうきんお笑い系」のパーソナリティを発揮してました。ウケを狙ってたのか?? これがTakの「地」なんだろうか??
mitsukiちゃんもMAUちゃんも、Takがアホなことを言ってるのに、ウケて大笑いして下さいまして、ありがとぉございます…(^_^;)


食べるのと話すのに夢中で、美味しかったお料理は撮りそびれてしまった~~(T_T)



それからそれから、特筆事項でございますが、、
おゆきのダンナさまが、お店から、場所を移して児童公園まで、ずぅ~~っとお付き合いくださいました。
おゆきのブログによると「外ヅラ夫」とのことですが、ホンマですか~??
優しくて、めっちゃいい人じゃん。おばママたちにも、子供たちにも、気配り200%、ものすごくお世話になりました。Takは、すっかりなつきまくって、態度デカくなってるし( ̄_ ̄|||) 
年齢は存じ上げませんが、私たちの世代よりうんと若いようにお見受けします。だって、あたしの同級生とかって、みんなめっちゃオッサンなんだもぉ~ん(^_^;)
いーなーーーこんなダンナさんがいて。


おゆきのダンナさまが、お店で飼っている鶏を子供達といっしょに遊ばせてくれました(*^_^*)


o-kazuちゃんのダンナさまも、以前LIVEの打ち上げでご一緒させていただきましたが家族で見に来てくれて、打ち上げも家族で参加して、一緒に飲んでくれるなんて、きっと優し~くって、気さくでいい人なんだろうなぁ~…って思ったもんね。

みなさん、幸せなファミリーのオーラが出ていて、そんな人たちの傍にいると、こちらまで幸せのおすそ分けがいただけるってもんです。

おゆきからは超難しいパズル、o-kazuちゃんからはお手製の超美味しいパンをいただきました。
ありがとね~~♪ ホントに楽しかった。高松にもゼヒきてね♪♪

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東京帰省:TDLに物申す

2008-08-26 | よしなしごと


夜行バスで東京に着いたその足で、TDLに行きました。
Takの悲願。ランドとシー、両方とも行ったことがあるのに、やっぱり東京に行くってなると、行きたがる。
HIROくん母子が付き合ってくれることに。現地で待ち合わせの予定が、私が東京駅のトイレで歯磨きとメイクをしているとき、外で待ってたTakがHIROくんを発見。意外な場所での再会、そのまま持ってきた朝ご飯を4人でしゃがんで食べました。
コレって、ほんと、私たちらしい再会の仕方だと思うわ(^_^;)



この日は終日雨が降ったり止んだり。
でも、雨なんかものともせず、子供たち二人は、大はしゃぎ。
「スターツアーズ」には3回も乗ったもんね。
あれは楽しいよ、ホント。できたばっかりの頃は長蛇の列だったっけ。でも並んでいる間も、いろんなロボットたちのお喋りや、未来アートな空間を楽しめたっけ。そんなところは、今じゃ素通り。ちょっともったいない感じ…
子供達が遊んでいる間、ひろくんママとオープンカフェでずーーっとお喋りしてられるってのも嬉しいし♪
ビッグサンダーマウンテンも、お互いの母子同士だったらベタベタ甘えモードで絶対怖くて乗らないのに、「オレ乗りたい!」って、強がるところも微笑ましい♪
コレがやはり、子供達にとっては、すっごく楽しい体験だったみたいでした(*^_^*)




しかし、久々のTDLでしたが、ちょっと感じたことが…

まず、「なりきり」系の人たちがものすごく増えた!
以前は、ミッキーやミニーの耳のカチューシャ程度だったけど、衣装まですべて、気合い入りまくっている人がそこらじゅうに…(@_@;)
それに対し、キャストの人たちがイマイチだったなあ。
オープン当時のことをよく覚えているけれど、キャストの人たちは、みんなおとぎの国のエンターテイナーになり切っていたじゃないの。箒とちり取りを持ってお掃除してる人だって、なんだか踊りながらやってるみたいにかろやかだったし、風船売りのおねえさんも、アトラクションの入り口のおにいさんも、みんな髪の毛の先から指先まで、「なり切ってる」ところがよかったんだよ。それがTDLの素晴しさだったのでは。

今では「キャスト」とはいわないのだろうか…なんて思って検索してみたら、やっぱり「キャスト」。これは変わってないんだね。でも、レストランのおねえさんも、アトラクションの入場者整理のおにいさんも、なんだかみんな「ス」だよ、素。
マイクで喋っているおねーさんも、なんだか、スーパーの試食や、キャンギャル系のノリで、ちょっと違うんでは…って感じなのですけど、最近行った方はそのように感じませんでしたでしょうか?

雨だし、夏休みも終わりだし、キャストのみなさん、お疲れが出ているのでしょうか??

…と感じるのは私だけ?って思ったら、ひろくんママも同じことを感じていたとのこと。

このままそんなふうになってしまわないでほしい。ディズニーランドは、いつまでもおとぎの国であってほしいものです。



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がんばったね!

2008-08-25 | 教育ママ日記

日曜日だけど、私は仕事。
Takをひとり家に残し、宿題をやっておくようにと言い放ち、帽子を被り、手袋をはめて、颯爽とチャリに乗って出かけようとすると、Takは、8Fのベランダからから「いってらっしゃ~~い!!」と叫ぶ。
「いってきま~~す!」と私も叫ぶ。
マンションのみんなに聞こえるだろうな~…
微笑ましい風景じゃ。
そして、交差点を曲がった頃、今度は西側のベランダからもっと大声で「いってらっしゃ~~~い!!」と…
母が見えなくなるまで見送ってくれるTak。

しかし…
帰ってきてみると、私の大事な「マイ・シャトルシェフ」が破壊されていた(-_-;)
くり貫いて、水の力で走るボートっちゅうのを作っていたのだ。
(お誕生日におゆきに貰った工作の本より)
宿題は全然してないし
部屋は散らかりまくり

ムッキィ~~~ヽ(`Δ´)ノ

翌月曜日…
本日は登校日。
仕上げた作品や、提出物を持っていく日なのに、まだワークが終わってないことを発見。激怒しまくり、朝から大声で「いってきまーす」より数倍大声で怒鳴り散らし、支度に時間がかかりまくるので、間に合わず車で学校まで送っていった…
詰めが甘いな、私も…

Takは学校で、「絵」の下書きをして帰ってきて、家で早速続きの色塗りをやった。
葉っぱのカンジを出すためだといって、歌って踊りながら絵筆でとんとん画用紙をたたきながら、「てんてん塗り」をしていく。



アホかいな…と思いながら黙って好きなようにさせていたけれど、、、

彼はほんとにこの夏、よく勉強し、よく遊んで、よくがんばった…
私は何度怒鳴り散らしたことだろう。
その度に、しょんぼり、神妙になるTakだけれど、1分後には明るく立ち直る。
お手伝いも、お使いも、楽しんでやってくれた。

なんだか仕上がったこの作品をしみじみと見ていると、涙がでてきた

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12 Days of Christmas Animation

2008-08-23 | アーティスト魂


12 Days of Christmas Animation


Takの宿題の次は上京してレコーディング。
そしてその次は、11・29 クリスマス・ライブです♪♪

夏が終われば私の気分はもぉクリスマス

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瀬戸内海カリー

2008-08-23 | 美味礼讃

今日は、Takのお客様が見えるのでカリーを作りました。
4時帰宅。お客様ご来訪予定は5時半。
どぉしよぉぉぉぉ~~~!
えぇぇい!カリーだ!!

ってことで、ささっと出来るカリー。
例によって、ざくざく切った玉葱を炒めている間に冷蔵庫でごろごろしている野菜を切って、(本日はオクラ、かぼちゃ、ナス、ニンジン…ほとんどお友達からの差し入れ)
しかし、ご飯は土鍋で炊かなくてはイカンのだ。サフラン&雑穀ご飯。



サフランは、以前ゆりあさんにいただきました。高級品なので、ケチケチ使いました(^_^;)
この香りが、シーフードにはとっても合うのよねん♪

そして、炒めた野菜を煮込んでいる間にスーパーマルヨシへ!
沸騰した鍋は、コレに入れるのよ。これでガスを使わなくても煮込みは続く。
コレは、ベネッセ食材宅配の発泡スチロールの保冷ケース。鍋の蓋がハマる部分をくりぬいたのよ。



ビンボーな私は、一時期「シャトルシェフ」が欲しくてしょうがなかったけど、お金がなくて買えなかったので、苦肉の策でコレを作りました。コレで全然OKなのよ。

マルヨシで、帆立貝柱と、イカと、有頭エビをゲット。

エビはあまりにも美味しいので、一緒に煮込むのはもったいないので、トッピングに使う。頭と殻はスープをとって、カリーに入れる。




お皿に盛った画像を撮りそびれました(T_T)

Takにはゆで卵をトッピングしたんだけど、彼はフォークでつぶしてカリーに混ぜて食べていました。
これはスバラシイ! トッピングするほど美味しい海老と、卵のカリー…相性抜群で、めっちゃウマイと思う。
こんどは絶対卵とエビのカリーをつくろう!
瀬戸内海のエビ、ほんとに味が濃くて、美味しいんだよ。
今夜のカリーはちょっとはしょりすぎで、大味で、まとまりに欠けてたと思うけど、本日の収穫は、この「卵&海老」のカリーの構想だな。
近々挑戦してアップします。お楽しみに♪


ところで、本日のTakのお客様は「まりさん」です。
私の同窓生ですが、Takは彼女に、春日川の水害についてインタビューするってことで、お招きしたのです。
お招きしたのに、まりさんは、私のお誕生祝いといって、たくさんのおみやげを持ってきてくださいました。いつもありがとう。
プレゼントのケーキも撮りそびれました(T_T)


こちらはプレゼントのパン♪


「これからインタビューをはじめます、よろしくお願いします」
といって、あらかじめまとめておいた質問事項を読み上げながら、春日川の洪水の様子について、いろいろとお話をきかせていただきました。

さて、今日と明日で、研究のまとめだけでなく、残りの宿題をガンガンにやります。

Tak、がんばろぉゼ!!
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ミュージカルとブレスレット

2008-08-21 | 人生妙なり

昨日はコメンテイターなべさんにお誘いいただき、劇団四季のミュージカル、「ユタと不思議な仲間たち」にいってきました。

市内の小学生は招待してくれるというイベントで、台本も小学生に身近な転校生へのいじめをテーマに、いじめられっ子ユタが、土地に住む「座敷わらし」の仲間たちに励まされながら、ひと夏で身体も心も大きく成長するというものでした。
5人の「座敷わらし」たちは、江戸時代の幾度かの大飢饉の折に生れ落ちてすぐに「間引き」されてしまい、生きることも、成仏することもできなかった哀しい存在として、主人公に「生きていられる」ことの尊さを訴え、ユタは、この世界に存在するすべてのものがともに生きて、息をしていることを感じられるのです。

私は、事前にパンフレットをいただいていたので、ストーリや解説を読んで、もぉ~読んだだけで激泣きしまくり、こんなんじゃ~本番はどーなることやら、タオル持参でいかなくちゃ…って思ったけど、哀しくもユーモラスな座敷わらしたちの演技、事前にたっぷり涙を流しておいたおかげで?存分に楽しむことができました(*^_^*)

Takは、体調崩してて学童はお休みしたものの、行く気満々! いつのまにやら、このミュージカルをTVで観ていたとのことで、ストーリーも把握していたし、ちょうど「大干ばつ」についても宿題研究でわかったところだったし、演技やダンスも堪能した様子♪ 真剣に拍手してたもんね。

久々にナマで観るミュージカル…やっぱりナマミの人間が目の前で繰り広げる演技、演奏、ダンス…素晴らしい。私にとっちゃー、もう、それだけで「生きてることのスバラシさ」じゅうぶんです♪♪
しかも、なべさんのお取り計らいで、S席の、しかもめっちゃセンターで鑑賞することができました。ほんとにありがたき幸せ。
親子でほんとにほんとに、有意義な、思い出に深く残る夏休みの宵を過ごさせていただきました。ありがとう。

風も突然涼しくなって、いよいよ秋の気配ですね。
ミュージカルでは、真っ赤に紅葉した木や、はらはらと舞い落ちる落ち葉のセットで締めくくられていたけれど、ホントの季節もこれから実りの季節。
この夏は、私の人生で最も暑い夏だった。
来年も再来年も…これが続くのか!?!? 勘弁してほしい、、、、
しかし、この猛暑をを乗り越えて、秋には大きな実りを手にしたいところです。


ところで本日は私の誕生日…

しかし、そんなことは関係なく、Takの宿題追い込みの日々は続きます。
昨日の感想を日記に書かさなくちゃ(^_^;)
ドリルも、読書も…まだまだあるよぉ~~

でもね、Takは、自分のお財布を持って、私を「SATY」に連れ出して、ちゃんとプレゼントを買ってくれました♪
去年と同じ、パワーストーンのお店で。「おかーさんは、来んとって。」と私を外で待たせて、、絶対に自分で母のプレゼントを選びたいのだ。
「おかあさんの好きな色は?」
去年はピンクときみどり…って言ったような気がするけど、今年は、「シャンパンゴールドとパールピンク」(難易度高いぞ)
Takが買ってくれたのは、ローズクォーツのブレスレットでした。
なるほど、パールピンクに近いか…
それに、この茶色の模様のところも、ナニゲに透き通っているところが彼の気にいったんだって。もちろん私もとっても素敵で大喜びしました(*^_^*)大事にするね~♪♪♪

予算、大幅にオーバー。でもこりゃ叱れないよ(^_^;)
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ぼくたちの春日川

2008-08-20 | 教育ママ日記


ぼくは春日川の水はどこから流れてくるのかふしぎに思い、春日川の様子をかんさつしながら川をさかのぼってみることにしました。
そして、たくさんのことがわかりました。

調べ方
◆地図を見て川の始まりをさがす。川は高松市中部のため池に続いているようだ。
◆車で実さいに川のそばを走ってかんさつする。
◆春日川のことを知っている人に話をきく。
◆インターネットで河川について調べる。

川をさかのぼってみてわかったこと
◆川はと中「せき」というところが何か所かあって、そこには水がたまっているが、
そのほかのところでは、草が生えていて、水は少ししか流れていない。
◆「せき」のところには水門があり、用水路へ川の水を流すようになっている。
◆と中で工事中のところがたくさんあった。
◆川はほとんど堤防があったり、工事中になったりしていた。自然の川と少し感じがちがっている。
◆川はいくつかのため池につながっているようだ。
「城池」には、昔、大かんばつがあってこの池が作られたという立てふだがあった。
「村の人が年ぐをおさめるのを待ってくれるようねがい出た人が、しょけいされた」という、ひどい話だった。





それからぼくは、どうして工事をしたり、堤防を作っているのか、ふしぎに思ったので、川のことをよく知っている人に話を聞きました。

けんちく士 真部さんのお話
◆川は一級河川と二級河川がある。 春日川は二級河川。
  一級河川…国がかんりしている。
  二級河川…県がかんりしている。
◆春日川は支流(えだのように分かれている細い川)が多く、大雨がふると、たくさんの水が集まってきて、はんらんしやすい。
◆大雨のときは、水といっしょにたくさんの土砂を運んでくるので、川のそこが、周りの地面より高くなっている。だから、川があふれてしまうと、大こう水になる。
◆大こう水をふせぐために、川の土手を高くしたり、強化したり、きん急の時の水のにげ道をつくる工事をしている。



それから、平成16年の台風で、春日川がはんらんして、大こう水になったという話を聞き、実さいに、ひがいにあった人に話をききました。

(現在インタビュー申し入れ中)



研究のまとめ  ※草稿(^_^;)


ぼくは、春日川のことを調べているうちに、いろいろなことがわかりました。
春日川の水は、ほとんどが周りの田に引かれていることがわかりました。
香川は雨が少なく、作物を育てるためにたくさんの「ため池」が作られました。
雨が少ない香川では、昔から、水を大切に使うくふうをしていたことがわかりました。
でも、大雨や台風の時には、大切な水も、こう水になって、家や田畑におそいかかり、大きなひがいを出すこともあります。そこで、川をかんりしている、香川県のたんとうの人たちが、ひがいを防ぐために工事をしてくださっています。

ぼくは、香川に住む1人として、いつも水を大切に使わなくてはいけないと思いました。そして、川にゴミをすてたりしないで、ひとりひとりが、もっとぼくたちの川を大切にしなくてはいけないと思いました。
川は、ぼくたちが成長するための食物を育ててくれる「ライフライン」(命をつないでいく大切なもの)だからです。


いかにも私らしい固いまとめだな~~ もうちょっとユーモアがほしいところじゃ。
…って、アンタの研究(-_-;)
Takには、文章を書き取らせ、何度も音読させて内容を理解させているということを暴露しときます

コレであたしも一応教育ママ!?
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夏休みの思い出

2008-08-17 | 教育ママ日記

…しかしこれは春日川じゃなくて穴吹川
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春日川探索 by 春日川貴美

2008-08-17 | 教育ママ日記

香川の河川は、そのほとんどが讃岐山脈に源を発し、山間部では急勾配(こうばい)で流れ、平野部で急変して、扇状地を形成し、天井川となって瀬戸内海に流れ込んでいます。(香川の河川HP:香川県 河川砂防課)

Takの夏休みの2/3が過ぎ去りました。

昨日は、いよいよ夏休みのメインテーマ!?である、自由研究ならぬ、3年生の課題研究、「春日川」について調べるために、じーちゃんと私と3人で春日川探索の旅へ…

いんやぁ~~Takの宿題なのに、やり始めると思わずどっぷり浸かってしまう私。
だってだって、ホント、これまで考えたこともなかったようないろんな疑問が湧きあがって、おもしろいんだもん。…でもドッと疲れた、、、

「春日川」とは、近所を流れる川です。二級河川です。普段は水が殆ど流れてません。川遊びなんか全然できません。
しかし、私にとっては、思い出深い川です。

高校時代、私は、毎日この川の、幅1.5mぐらいの木の橋をチャリで渡っていました。霜のおりた朝、むこうからカブで来るバイクのオッサンが滑ってカブごと橋から落ちました。(手すりなんかないのよ、ただの板。) 
私は、助け出さなくちゃと、チャリを橋の袂に停めて、約2m下に飛び降り、カブを道路まで運ぶのを手伝ってあげました。

もっと子供の頃、春日川の河川敷にショボいゴルフ場があって、(子供なので、ショボイのか、なんだかよくわかっていない。今思えばとんでもなくチープなゴルフ場だと思うけど、そこが私にとって「ゴルフ場」のすべてでした。)子供にとっては、あの空マメや瓢箪のような形の「バンカー」がおもしろいのよね。そこにシートを敷いてお弁当を食べたりしてたっけなーー(^_^;) →この話は、同窓生飲み会で、ゴルフやってるおっさんたちにウケました。

幼稚園のときは、みんなでバスにのって、虫捕りにいきました。
虫がコワイ私は、1匹も捕まえられず、からっぽの虫カゴに、Tくんが「トノサマバッタ」を1匹入れてくれた。でもそのバッタは、バスの中でちょっとカゴの蓋を開けたとたん飛び出していって、道路で車に轢かれてしまいました… などなど

私、東京時代、バブリーな時代、vocalでギャラを稼いでいたほんの一瞬、
ミュージシャンネームは「春日川貴美」だったんだよ(^_^;)

私にとっては、望郷の想いを、この美しい(ショボイ川だってことは東京人は知らない)川の名前に託していたのだ。しかもこの名前、左右完全対照でしょ。コレまた縁起がいいじゃないのよ♪
しかし、この話を帰郷してからみなさまに語ると、みんな大笑いするんだよ。
まず、Takに大ウケしまくったわ。
彼にとっては、学校の近くのいちばん身近な川だからさ。
東京、多摩の人にしてみたら「多摩川貴美」みたいなモンよ(^_^;)
音楽仲間には、「お相撲さんのようだ」といってウケたし…(-_-;)


…って、前置きで引っ張りまくってしまった~~。
本日は前置きのみで終わりじゃ~~ん、、

今日はこれからお篭りで、研究のまとめをTakとやります。
アンタの研究なのよ、、、、(-_-;)

(つづく)


お昼に立ち寄った「谷川製麺所





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「語らう」。

2008-08-10 | 人生妙なり

また海にいきました。
例の庵治の海♪
大阪からスペシャルなお友達Б氏がが来高して、四国初上陸記念ということで、瀬戸内海の海水浴を初体験。
出身は関東のБ氏は、瀬戸内海の海に浸かれるなんて…と大変ご満足された様子。
よかったよかった(*^_^*)

そして、夜は割烹で海の幸に舌鼓をうちつつ飲んで、さらにTakを寝かせたあとは、受験勉強や、音楽活動や、恋や結婚や貧乏生活について語りまくり、とっても有意義な夜でありました。
むちゃくちゃ久しぶりなのに、会ったとたんから、まるで昨日の続き…みたいな感じだったな♪
ウチのスペシャルな奥座敷にお泊りいただきまして、翌日はワタクシは仕事でしたが、Б氏は、朝からTakの宿題に付き合ってくれたあと、名勝「四国村」にTakを連れていってくれました。暑さをものともせず走りまわるTakに付き合ってБ氏は、かなりぐったりと疲れ果てた模様… ご迷惑おかけしました。m(_ _)m

Takの日記をみると、彼は彫刻家、流政之氏の作品である「染ヶ滝」にいちばん感動したと書いていました。アーティスト魂が通じるのかしら…

Б氏は、そのあと、さぬきうどんを2軒ハシゴして、次の地、松山へ高速バスで嵐のように去っていきました。
松山の地では、同じ、某政治家の事務所時代のスタッフ仲間と旧交を温めて語らっていることでしょう。

「語らう」ってすてきなことです。
私は語らうことが大好き。


ところで、先日、エディンバラ在住の音楽ともだちまっきーが、博士論文を書き終えたとご自分のブログに書かれていました。
そのときの心境、日本に帰国している奥さまにすぐに電話で知らせたこと、終わったとたん、現実の生活には問題点が山積みなことを沢山聞かされたこと、論文が行き詰まったり暗礁に乗り上げたりしている人々の気持ちがよくわかったこと…などなど。
私は、まっきーの短い記事を読んで、ものすごく、論文を成し遂げたまっきーの心境がそのままストレートに伝わってきました。ホントにホントにお疲れさま~!!
まっきーは、途上国の人々の生活の向上と幸せに貢献する研究を成し遂げただけじゃなく、それを実際に社会に役立てていくためには、伝えること、相手を納得させ、受け入れてもらうことが最も大事なのだっていうことを、アタマじゃなくて、天性でわかっている人なのです。
論文が終わったばかりのまっきーの心境が、こんなにシンプルな文章で伝わってくるなんて、彼のコミュニケーション力は、論文を書くことでさらにパワーアップしたに違いないと私は思いました。彼の論文は、必ず読む人の心を動かすことでしょう。

1ヵ月ほど前、まっきーとスカイプでTV電話をしました。
TV電話断固拒否な私ですが、まっきーは特別(*^_^*)
そのときも、数年ぶりだったけど、ホントに「昨日の続き」みたいな感じだったな。
まっきーと語らうのはほんとに楽しい。何年のブランクがあっても、いつも「昨日の続き」なんだよ。

ひとって、コミュニケーションで生きているんだもんね。
そして、「伝えること」と「受け取ること」にいちばん幸せを感じるのです。
「呼応」。これは私の大好きなことばであります(*^_^*)

Б氏もまっきーよりもさらにもっと久しぶりだったんだけども、彼もやはりコミュニケーション人間なんだな♪
彼は私の東京時代は、知り合ってからずっと厳しい「受験生生活」を送っていたけれど、時間の許す限り、私のLIVEに来てくれて、打ち上げにも参加してくれて、そこに集ういろんな人と、いつのまにか語らっていたようです。

「TAKAMIさんは、全然変わってない」といってくれてありがとう、Б氏…
しかしね、そんなワケはなく、肌の弾力性は衰え、ひっぱるとびよぉ~んと伸びるし、過酷な炎暑の中チャリ通勤してるおかげで、ケアはしてても小ジワとシミはじわじわと増えてくし、、、
でも、オンナを棄てず諦めず、でもでもやはりこれからは「騙し」の達人TAKAMIとしては中身を磨いて外見の衰えを「錯覚」させる技を身につけなくては(^_^;)

でっ、とりあえずもうすぐ髪をカットするので、伸びた髪を記念にアップしときます♪



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