ピカビア通信

アート、食べ物、音楽、映画、写真などについての雑記。

2009

2009年01月04日 | Weblog


毎年のことだが、正月はごろごろしているだけなので
体が鈍り、だるさばかりが募ってくる。
新年に向けて気分を新たに、と中々ならないのが現実
である。
というわけで、今年も始まってしまった。

去年の暮れに飲んだ「シャトーマルゴー76年」も、久
しぶりのワインで味がすっかり分からなくなってしまっ
た身には、今ひとつ有り難味が実感できなかった。
買ってから20年は経っていて、一体どうなっている
か飲んでみないと判らないというものだったのだが、
悪くはなってなかった。
しかし、悪くはなっていないということは分かるが、特
別美味いのかどうかが判定できない。
特に赤ワインに言えるのだが、飲みつけてないと、そ
の違いがどんどん判らなくなるようだ。
まあ、こんなものである。
というより、昔はよくこんなワインを平気で買ったも
のである。
それの方が驚異だ。
これも古きよき時代の一種か。

三が日のごろごろ状態で見るのはテレビということに
なってしまうが、相変わらずの特番は今回は意識的に
というより、本当に見る気が起こらず、BS中心に回し
た。
おかげで、再放送のプレミアリーグは何度もお世話に
なった。
見逃したのが多かったから、助かった。
それにしても、タレントの正月特番は飽きる。
正月の風物詩的番組になってるのだろうが、同じよう
な番組をいつまで作り続けるのだろうか、とついつい
思ってしまう。
楽しみにしている人は本当に多いのだろうか。

毎朝マイナス7度前後で、「滝壺ビオトープ」は氷が
解けなくなってきたが、発泡スチロールを置いた30
センチ四方の部分は凍らずに済んでいる。
この調子で冬を乗り越えていってほしい。
しかし、一番きついのはこれからだ。
先は長いぞ。

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