2年前より、
まんじゅう顔オリジナルでスタートした「食材カレンダー」、
いろんな意味で重宝しています。
買い物をして帰ってきたときの、この一手間が、
後で大きな効果を出すんです。
あ、先に申し上げておきますが、
冷蔵庫内いつもスッキリですよ〜という方向きの話ではありません〜〜。
簡単に言えば、
これは「カレンダーに買ったもの(食材)を書く」ということなんです。
その時便利なのは、A4サイズくらいのマンスリーブロックカレンダー。
ブロックに余裕があって、書き込みしやすいのがいいです。
わたしは昨年までは、
ネットのフリーのカレンダーを印刷していました。
1ヵ月分ずつです。
ですから一枚一枚がバラバラ。

けれど、今年は、年末にダイソーに行き、市販のカレンダーを探してみました。
食材を書くことに使うわけですから、
高価なものは不要です。
するとですね〜。
さすがダイソー、いろんな種類のカレンダーがあり、
さらにちょうどぴったりのものがありました。

↑1月はもう書き込みがありますので、7月のをご覧ください。
100円+税金で購入。
軽いですし、こうやって引っ掛けるところがありますから、

こんなマグネットを使えば、簡単に冷蔵庫に貼り付けられます。
スッキリした装丁なので、
自己主張もせず、逆にシンプルでおしゃれな感じ。
100均を侮るなかれですね。
わたしはどうしてるかというと、
まずは、帰ってきたら、テーブルに食材を並べて、
野菜類、期限のついた野菜類(例えばカット野菜など)、期限のついた肉類、豆腐類など、
期限はあるけれど、ある程度日持ちするものくらいに
大雑把にわけます。
そして、
数日以内の期限のついたものから処理。
「黒のボールペン」で、
「消費期限の日」のところに、
こんな風に書き込みます。

ここでは、「キャベツミックス」「アジフライ」「たまご」「わかさぎ煮」などですね。
四角で囲むのがミソ。
これだけで結構目立ちますからね。
「黒ボールペン」と言っておきながら、早速、「たまご」などは「青のボールペン」で書いてしまってますが、
これは単純な間違い。4色ボールペンを使ってると、よく色を間違ってしまうんです・・・。
チェックしたものからまとめて冷蔵庫へ一旦入れます。
そして、月をまたいでの賞味期限だったり消費期限があるものは、
その月の空きスペースに書きます。

例えば、購入日が1月11日で、賞味期限が3月19日だったとして、
もちろん消費期限の3月19日に四角で囲んで書き込んでも、
それまでには買ったことも忘れがちになるため、
一応、手元にあると意識づけるためにも、その月のところにも書いておくんです。
次に、青物。
消費期限は書かれてないけれど、
数日中には食べたいものですね。
それは、青ボールペンで、「買った日」のところに書き込みます。

すると冷蔵庫に入ってる青物、例えばキャベツがいつ買ったか、わかるので、
急いで食べなくちゃとか、もう少し大丈夫だとかわかるから。
そして使ったら赤のボールペンで消しておきます。
こんな風に。

ここでは「ほうれん草」「キャベツミックス」にラインが入ってますね。
こうしておくと、
何が残ってて、何が消費されたかがとてもクリアになって、

わざわざ冷蔵庫を開けて
消費期限を確認せずとも、
どの食材から片付けていけばいいかがわかるので、
献立も立てやすく、
使い切りもしやすいです。
冷蔵庫に死蔵品が残りがちと言われる方、
冷蔵庫をあまり開けないで、献立を考えたい方、
便利ですよ〜〜。
買い物に出かけるときに、
このカレンダーをiphoneで写真にとっておくと、何が残ってるかも一目瞭然。
スーパーでそれを見ながら買い足しをすることも可能。
ダイソーのカレンダーにしたら、
他の月の部分に書きたいときにも楽々ですし、
その月が終わったら、
その月のページを外して、
隣の壁のクリアファイルに入れて1年間はここで保管する予定です。

とにかく、
このカレンダーに書き込みが終わったら、
食材を冷蔵庫や食品庫に収納するのですが、
ここで一緒に「袋退治」をやっちゃうと
完璧です。
できなくてももちろんOKですけどね。
「食材カレンダー」に書き込む手間だけ惜しまなければ、
劇的に生活が変わるとわたしは思います。
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