霜後桃源記  

安心、安全と美味しさへのこだわり
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主役の妻は生産部長、夫は営業部長兼雑用係

枝豆第二弾

2010-08-29 20:28:48 | 野菜
23日(月)から枝豆の第二弾がスタートしている。
一週間が経過し今日の「道の駅」と明日の「新鮮館おおまち」が前半戦のピークとなる。
昨日今日は枝豆の収獲と出荷準備に追われ、いつもに増して朝からバタバタした。

第二弾の主役は「庄内五号」というダダ茶豆系統の品種。
「新鮮館おおまち」では「湯あがり娘」がメジャーな枝豆として人気を博すようになったが、「湯あがり娘」のシーズンが終了しその後継品種として「湯あがり娘を凌ぐ美味しさ」をアピールしている。

「庄内五号」のシールを見て「この品種は去年も売っていた枝豆だよね」と「新鮮館おおまち」でお客さまに声をかけられた。
更に「トマトもお宅のを買っているよ」と自分の買い物籠を指差してくれた。

「オバサンの野菜」のファンが着実に増えていることを実感でき嬉しかった。



昨日掲載した林の中に我が家の自家水道の井戸がある。
その林に「ヤツカ」と呼んでいる大木が二本あったがその内に一本が枯れて倒れてしまった。
バアチャンによると「水を引き寄せる大切な樹木」とのこと。
こんな大木が突然倒れて来たら大変な事故になるところだが、大きく生長していたタラノメが数本犠牲になっただけで済んだのは「不幸中の幸い」だったのかもしれない。
コメント (2)
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