林に囲まれた耕地の農道は周囲の木々の小枝が張り出して軽トラやトラクタの
通行の妨げになることが多い。
春を迎える前に張り出した枝を切り落としたつもりでも、直ぐに復活してしまう
ので、根元から伐採するようにしている。
記録的な大雪の見舞われた今年は例年に増して支障木が多く、農作業が本格化する
前に、そんな環境整備にも取り組んでいる。
一方、写真は景観保持のための花壇。
集落の中心部を走る幹線道路沿いの土手を活用して、春、夏、秋とそれぞれ季節の
花が咲くようにしている。
それを今風に表現するならば「農業の果たしている多面的機能」のひとつと言える。