シニアアマゴルフ大会で日本チャンピオンに輝いたこともある三浦哲生さん
は、一関CCの競技委員長でもあった。
私がたまに一関CCに出かけるとほぼ毎回のように顔を見かけたので、毎日
のようにゴルフをしている「プロのようなアマ」との印象を受けていた。
ところが、昨年の秋の叙勲で旭日双光章を授与されたとの報道で、城北運輸
有限会社 代表取締役会長で元社団法人岩手県トラック協会 副会長であること
を初めて知った。
ゴルフは仕事の一環 だったのかもしれない。
25年ほど前、アベレージが90~100の間を行き来している初級レベル
の私が、プライベートでゴルフに出かけたら、たまたま雲上人の三浦さんの組
に入れられてしまい、恐縮するやら緊張するやらでゴルフを楽しむどころでは
無かった。
その時、左ドックレックパー4のミドルホールで「ワンオン、ワンパットの
イーグル」という離れ技を見せて貰った。
三浦さんの強さの秘密をネットで調べたら「ゴルフは自分に勝つことがすべ
てです」と紹介されていた。


その三浦さんが突然逝去され、なんと赤荻の叔母の火葬、通夜、葬儀と
場所も時間も全く一緒だったのに驚いた。
当然のことながら弔問客も大勢で、セレモニーホールの裏の駐車場も満杯
となり、私達は少し離れた第三駐車場を利用することになってしまった。