sports-freak.blog
観客席で思ったこと ~200文字限定のスポーツコラム~
 



<スポーツ雑感 2022/6/26>
非アスリートの立場から描く「東京2020オリンピック SIDE:B」は、SIDE:A以上に、IOCのための記録映画だった。河瀬監督がこだわる顔のアップの連続とともに、負の部分も含めた多様な事象を残してはいた。ただ、コロナ禍に加えて、自らが引き金となった不祥事さえも、見事に乗り越えたと言わんばかりに、森、バッハを奉ったようなつくりには気分が悪くなった。「シン・東京2020オリンピック」を観たいものだ。


コメント ( 0 ) | Trackback (  )