ステージおきたま

無農薬百姓33年
舞台作り続けて22年
がむしゃら走り6年
コントとランとご飯パンにうつつを抜かす老いの輝き

立て込み、リハ、半日仕事

2015-09-13 05:56:56 | コント

 コント大会前日、まずは、舞台の立て込み。装置の、の間違いじゃない。舞台を作るところから始まる。

 フレンドリープラザのロビー、平台と開き足を舞台から運んで組み立てた。間口は4間、奥行き2間と1尺、高さ2尺1寸。ちゃんと黒パンチも敷き込みケコミも付けて、立派なもんだ。うーん、画像がない!カメラ、本番に備えプラザに置いて来てしまったから。うーん、残念!これほど本格的な舞台作ったっていうのに。

 このロビー特設舞台、年々進化している。昨年からは舞台奥にパネルで黒壁を立て後ろを通れるようにした。置農演劇部から借りたパネル+木枠を使用しているので、高さも8尺と十分な高さがあって見劣りしない。今年はさらに袖の改良が進み、舞台の上手下手にそれぞれ平台を付け足して、そこに暗幕で覆ったパネルをナナメに立てて袖幕代わりにして、客席からの見切れを完全にシャットアウトした。これで、ほぼ、完成型だな。

 次は客席の設営。1列目、2列目はフロアに椅子をベタ置き、3列目は平台ベタ、つまり4寸高、4列目は箱足平台で1尺高、5列目は箱足を立てて使って1尺4寸、さらに6列目はそこに平台を重ねて1尺8寸。椅子をびっしり並べると100席ほどの客席が完成した。こちらはすでに去年この形で実施して好結果を生んでいたもの。改善点と言えば、立て込みがスムーズになったことかな。これまた写真がない。ごめん。この説明で、階段状の客席が思い浮かべられる人は、舞台経験の豊富な人だろう。

 舞台と客席ができたので、夕方からは、舞台は交代で使うことにして各チームに分かれ稽古。3つのコントチームが3カ所に分かれて自分たちでチェックしながら進めた。ほぼ任せきりにできるのが嬉しい。こちらは所々改善点を指摘するだけ。衣装も道具も自分たちですべてきっちり準備してくれている。動きがやや難しい、「マラソン大会」チームだけは、やや手間取っていた。

 夜は菜の花座全員が特設ステージに集まって、通し稽古。高校生は明日、本番前にしかリハできないので、ゲネプロはできない。これがちょっと不安だ。でも、本格的な公演じゃないから、コント大会だから、進行が手間取ったって許してもらえるだろう、その点気は楽だ。まっ、みんな楽しんでやれればそれでいい。

 高校生5チーム、どんな風に仕上げてくるのか、楽しみ、楽しみ。

 おっと、本番は本日13時30分開演!まだ間に合う、急ぎプラザへ!

 

コメント
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