実践コンディショニングテクニックシリーズ 開催

2009年10月22日 | Weblog
~~~事務局よりご案内~~~

日頃より当ブログをご愛読賜り、誠にありがとうございます。

11月22日(日)に、「実践コンディショニングテクニックシリーズ」セミナーを開催させていただきますので、ご案内申し上げます。

▼午前開催

カンタン神経生理学「反射を応用したストレッチ」
― 「固有受容性反射」と「外受容性反射」のコンディショニングへの応用 ―


●講師より●

「反射」とは、身体各部の感覚受容器への刺激によって起こる、

不随意的(無意識)かつ定型的な身体の反応を指します。

この身体に備わる「反射」は、筋の「リラクゼーション(弛緩)」や

「ファシリテーション(促通)」を短時間で引き出すことに

応用することが可能です。

そしてその「反射」が、ほんの数秒の介入でありながら、

劇的な変化をクライアントの身体に引き出すことも、

けして珍しいことではありません。

本セミナーでは、各種の「反射」のメカニズムの理解と、

筋内の深部感覚受容器や皮膚や関節周囲の外受容器への刺激によって

引き起こされる「反射」のストレッチへの応用法を実技主体にご紹介します。

▼午後開催

「ゆがみ解消!!!」セルフエクササイズでここまで変える!
応用神経生理学的コンディショニングの実践<ニュートラルな身体のつくり方>


●講師より●

とよたま手技治療院で毎朝行われている45分間のコンディショニングプログラム

「コンディショニング塾」

ここで実践されているメソッドは、

「個人の持つ本来の姿を取り戻す」ことを目的として創造されているため、

トップアスリートから高齢者までが同時に取り組み、

等しく効果を体感することができることを特徴としています。

本講義では、身体の「歪み」(関節機能障害)を修正し、

あらゆる運動方向への自由度を取り戻し、

「ニュートラルな身体」を取り戻すためのコンディショニングテクニックを

評価から介入、そして再評価による効果の判定にいたるまでを

実際のコンディショニングの流れに沿って紹介します。

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午前、午後のいずれか、もしくは両方でのご参加申込みが可能となっております。

ぜひご参加を心よりお待ち申し上げます。

詳細はこちらにて、掲載しております 

-歩行機能の回復:評価と修正-骨盤~下肢の徒手的臨床

2009年10月22日 | Weblog
~~~事務局よりご案内~~~

日頃より当ブログをご愛読賜り、誠にありがとうございます。

12月6日に「-歩行機能の回復:評価と修正-骨盤~下肢の徒手的臨床」と題しまして

セミナーを開催させていただきますので、ご案内申し上げます。

ぜひご参加を心よりお待ち申し上げます。

内容詳細はこちらにて掲載いたしております。

●講師より●

歩行にかかわる関節運動を理解し、腰下肢の障害の回復から再発予防

片麻痺歩行への介入に関する切り口をご紹介します。

頭で理解するだけでなく、身体で理解できるよう工夫しておりますので

ご興味をお持ちの方はどうぞお気軽にご参加下さい。

ご参考までに→片麻痺歩行に対する介入例

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