【ウラギンシジミ(裏銀小灰)】
昆虫 : チョウ目 シジミチョウ科 ウラギンシジミ亜科
時期 : 3~4月、6~10月
前翅長 : 19~27mm
珍しさ : 普通 ★☆☆☆☆ 珍しい
翅の裏面が真っ白なモンシロチョウ大のチョウ。
表面はオスが濃茶色地に朱色の紋、メスは濃茶色地に水色の紋を持つ。
翅の先端が尖っているのが特徴的。
飛ぶと、翅の裏の白色がチラチラと良く目立つ。
林と草原の境目あたりを活発に飛ぶ。人家周辺でも見られる。
幼虫は、フジ、クズなどの花やつぼみを食べる。
◎2022年9月25日 石川県にて 写真3枚 追加しました
◎2020年6月29日 富山県にて 写真2枚 追加しました
◎2019年7月24日 富山県にて 写真7枚 追加しました
◎2017年9月24日 富山県にて 写真2枚 追加しました
◎2017年9月9日 富山県にて 写真2枚 追加しました
オス(♂)
◎2017年8月20日 富山県にて 写真3枚 追加しました
オス(♂)
◎2017年8月17日 富山県にて 写真2枚 追加しました
メス(♂)
◎2017年8月7日 富山県にて 写真1枚 追加しました
◎2017年8月5日 富山県にて 写真2枚 追加しました
◎2013年10月27日 石川県にて 写真4枚
翅の先が痛んでいる雌(♀)です・・・鳥か何かに両翅の先端を取られたのでしょうか?
色あせた雄(♂)