秘密を墓場へ
2014年8月6日(水)
理化学研究所の笹井副センター長が自殺しました。
背景は、明白だと思います。スタップ細胞の存在を証明することが難しく、結果的に理研にダメージを与えるのみならず、世界における日本の科学の信用を傷つけたということに対する責任と思います。
スタップ細胞問題については、多くアップしていました。
・ジェットコースター報道
http://blog.goo.ne.jp/windy-3745-0358/e/9fc4558a70ca212716081153505545e4
・コピペ
http://blog.goo.ne.jp/windy-3745-0358/e/dcbe3eac49f4350771c95e505bc0bbbd?fm=entry_awc
・恋は盲目
http://blog.goo.ne.jp/windy-3745-0358/e/dd453a34d2081d01588a08c0dd9e590e
・馬鹿返り
http://blog.goo.ne.jp/windy-3745-0358/e/075f6cf3bf55b63c51f04ea4126b7041
・妄想による妄言
http://blog.goo.ne.jp/windy-3745-0358/e/52e0a161ebb5f18f4bfbffdae065af5a
・但し書きが正しい
http://blog.goo.ne.jp/windy-3745-0358/e/0bd5f8eb454429f08eea53daffae402d
・覚束ない
http://blog.goo.ne.jp/windy-3745-0358/e/ecaf7573581c399de6e63b94eee95096
・万能ロボット
http://blog.goo.ne.jp/windy-3745-0358/e/9d3f3feffbc06186a17c8068e98abab6
日本のみならず世界からも笹井氏を失ったことを惜しむ声が上がっています。私は、笹井氏ほどの人がどうして自殺を思い止めることができなかったのか、彼が医師であっただけに不思議です。何か重大な秘密があったような・・。
マスコミの報道では、自殺の原因について私生活に関することが取り上げられていませんが、果たして私生活が全く関係がなかったかどうか・・。仮に私生活の部分があるとしても、その秘密を彼は墓場まで持っていってしまいました。墓場の秘密でも掘り起こしかねない週刊誌ですから、これから新聞に掲載される週刊誌の広告から目が離せません。
人の死は、何時いかなる時でも、厳粛なものです。合掌