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2020年本屋大賞予想

今年も恒例の本屋大賞の予想をしてみたい。今年のノミネート10作品は例年以上に心に残る作品が多く、迷ってしまうが、個人的に面白かったのは「熱源」「ノースライト」「夏物語」「流浪の月」の4作品。このうち「熱源」と「ノースライト」は色々な賞を受賞したりで既に十分高い評価を受けているので、「改めて人に勧めたい本」という同賞の主旨からいうと「流浪の月」と「夏物語」の2作かなと思う。ただし上記の4作品以外に「線は、僕を描く」も「medium」も文句なく良かったし、ノミネート常連の知念実希人の作品にも大賞を取って欲しい気がする。毎年ノミネート作品を全部読むようにしているが、今年も読んで良かったと思えた。「夏物語」と「流浪の月」の2冊はノミネートされなければ絶対に読まなかったと思うとその感が強い。ということで、今年の予想は、以下の通り。
大賞:夏物語
対抗:流浪の月
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