ゆきたんくは写真をよく撮る。
そしてホームページの素材にする。
修正などはあまり好きではない。
自然に撮れたままの写真を使いたいからだ。
しかし、①修正をしないと何だか分からない写真や、②あきらかに使えない写真はある。この②についてはためらわずに捨てたり、書庫にしまったりしてある。
①については、何か勿体無いような気がしながらもそのままにしてきた。
写真に色や明るさの修正を加えないでも、大きさを変えたり、傾いているのを直したりはしてきた。
ゆきたんくが使っているレタッチソフトはペイントショップ・プロ8だ。これの10も使ったことはあるのだが、8が一番しっくりとくる使い心地だ。これをいじっているうちに、ヒストグラムを調整する機能に出会った。これは写真全体の明るさを調整することによって今まで見えなかった部分がはっきりと見え、出しゃばっていた部分を落ち着かせるような効果がある。
次の写真を見ていただこう。これはヨーロッパに向かう飛行機の窓から移した写真だ。写っているのはフィンランドの辺りだ。
修正前の写真
全体的に青みがかかっている。現在使っているデジカメにはね飛行機窓から写真を写すモードがついているが、この時のにはついていなかった。
ヒストグラムという言葉の意味は度数分布を表すグラフのことだ。
レタッチの世界では、白の世界の強弱、黒の世界の強弱、中間色の世界の強弱を調整することができる機能だ。
それぞれの世界を独自に調整出来るのだから不思議なものである。
上写真を調整してみたのがこれだ。
修正後の写真
ぼやっとしていたのがくっきりとした感じになる。
まだまだ使いこなしていないので、もっと良い写真にすることができるだろう。
また一つ勉強になった。