
ウクライナ空軍は16日、ロシア軍のミサイル18発全てを撃墜したと発表。
ロシアが同日未明に首都キーウなどに撃ち込んだ18発のうち 6発は、航空機発射型の極超音速弾道ミサイル「キンジャル」だった。また、ロシア軍が飛来させた自爆ドローン(無人機)や偵察ドローン計 9機も全て撃墜したのだそうです。
キンジャルは、核弾頭や通常弾頭を搭載でき、プーチン大統領がミサイル防衛に対して「事実上無敵」と述べていた極超音速兵器。
パトリオットの最新型は、パック3で、日本も保有。最近では、北朝鮮が計画する軍事偵察衛星の発射に備え「破壊措置準備命令」が出たのに伴い、防衛省は、沖縄県の宮古島市、石垣市、与那国町に配備をはじめていましたね。
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PAC3、沖縄配備急ぐ 自衛隊関連部隊が移動 | 共同通信
ウクライナ軍は今月 4日、パトリオットを初めて使用し、首都キーウ上空でキンジャルを撃墜したと報じられた。16日の「撃墜発表」はそれに続くものとなる。これに対し、ロシア国防省は16日、キンジャルによるキーウへの攻撃で、パトリオットを破壊したと発表したのだそうです。
近く大規模反攻に打って出る見込みのウクライナは、攻撃面でも新たな兵器を獲得。
英国とフランスが共同開発した長距離巡航ミサイル「ストームシャドー」は、通常空中から発射されるミサイルで、米国からこれまでに供与された兵器の最大射程約80キロをはるかに上回る250キロの射程を誇るのだそうです。
米CNNによれば、ウクライナ軍がストームシャドーの使用をすでに開始していると。
ウクライナは、最激戦地の東部ドネツク州バフムトをめぐる戦闘でも巻き返しているとされる。英国防省は16日、市周辺部でウクライナ軍が過去 4日間に「戦術的前進」を遂げてロシア軍を後退させていると指摘。
ウクライナの反攻が近いと巷で数多報じられていますが、そろそろ始まっている様子ですね。
激戦地バフムトでは、ロシア軍の後退が始まっているのは、諸兄がご承知のとおり。
ロシア国防省、バフムート北郊での後退を認める(CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース
どうなる、ウクライナの反攻。
# 冒頭の画像は、ウクライナ軍によるロケット砲の発射=9日、東部ドネツク州バフムト

この花の名前は、キンシバイ
↓よろしかったら、お願いします。

遊爺さんの写真素材 - PIXTA





ロシアが同日未明に首都キーウなどに撃ち込んだ18発のうち 6発は、航空機発射型の極超音速弾道ミサイル「キンジャル」だった。また、ロシア軍が飛来させた自爆ドローン(無人機)や偵察ドローン計 9機も全て撃墜したのだそうです。
キンジャルは、核弾頭や通常弾頭を搭載でき、プーチン大統領がミサイル防衛に対して「事実上無敵」と述べていた極超音速兵器。
パトリオットの最新型は、パック3で、日本も保有。最近では、北朝鮮が計画する軍事偵察衛星の発射に備え「破壊措置準備命令」が出たのに伴い、防衛省は、沖縄県の宮古島市、石垣市、与那国町に配備をはじめていましたね。
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PAC3、沖縄配備急ぐ 自衛隊関連部隊が移動 | 共同通信
ロシア〝無敵ミサイル〟キンジャル撃墜か ウクライナ「新兵器」で対抗 ミサイル18発、自爆ドローンも撃墜「戦術的前進」と英国防省) - zakzak:夕刊フジ公式サイト 2023.5/17
ウォロディミル・ゼレンスキー大統領率いるウクライナが、各国から供与を受けた米軍の地対空ミサイルシステム「パトリオット」でミサイル防空システムを充実させている。同国空軍は16日、ロシア軍のミサイル18発全てを撃墜したと発表した。攻撃面では、英国から供与された長距離巡航ミサイルが使用されたとの報道もある。各国の支援で導入した「新兵器」で、ロシアに対抗を図っている。
ウクライナ側の発表によると、ロシアが同日未明に首都キーウなどに撃ち込んだ18発のうち6発は、航空機発射型の極超音速弾道ミサイル「キンジャル」だった。また、ロシア軍が飛来させた自爆ドローン(無人機)や偵察ドローン計9機も全て撃墜したとされている。
キンジャルは、核弾頭や通常弾頭を搭載でき、射程は2000キロ、最大速度はマッハ10(音速の10倍)といわれている。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領はかつて、キンジャルを含む極超音速兵器について、ミサイル防衛に対して「事実上無敵」と述べていた。
ウクライナ軍は今月4日、パトリオットを初めて使用し、首都キーウ上空でキンジャルを撃墜したと報じられた。16日の「撃墜発表」はそれに続くものとなる。これに対し、ロシア国防省は16日、キンジャルによるキーウへの攻撃で、パトリオットを破壊したと発表した。
近く大規模反攻に打って出る見込みのウクライナは、攻撃面でも新たな兵器を獲得している。英国とフランスが共同開発した長距離巡航ミサイル「ストームシャドー」だ。通常空中から発射されるミサイルで、米国からこれまでに供与された兵器の最大射程約80キロをはるかに上回る250キロの射程を誇るとされる。
米CNNは17日、複数の欧米諸国の当局者の話として、ウクライナ軍がストームシャドーの使用を開始したと伝えた。
ウクライナは、最激戦地の東部ドネツク州バフムトをめぐる戦闘でも巻き返しているとされる。英国防省は16日、市周辺部でウクライナ軍が過去4日間に「戦術的前進」を遂げてロシア軍を後退させていると指摘。ウクライナ軍は重要な補給路の安全確保に成功したもようだと分析した。
ウォロディミル・ゼレンスキー大統領率いるウクライナが、各国から供与を受けた米軍の地対空ミサイルシステム「パトリオット」でミサイル防空システムを充実させている。同国空軍は16日、ロシア軍のミサイル18発全てを撃墜したと発表した。攻撃面では、英国から供与された長距離巡航ミサイルが使用されたとの報道もある。各国の支援で導入した「新兵器」で、ロシアに対抗を図っている。
ウクライナ側の発表によると、ロシアが同日未明に首都キーウなどに撃ち込んだ18発のうち6発は、航空機発射型の極超音速弾道ミサイル「キンジャル」だった。また、ロシア軍が飛来させた自爆ドローン(無人機)や偵察ドローン計9機も全て撃墜したとされている。
キンジャルは、核弾頭や通常弾頭を搭載でき、射程は2000キロ、最大速度はマッハ10(音速の10倍)といわれている。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領はかつて、キンジャルを含む極超音速兵器について、ミサイル防衛に対して「事実上無敵」と述べていた。
ウクライナ軍は今月4日、パトリオットを初めて使用し、首都キーウ上空でキンジャルを撃墜したと報じられた。16日の「撃墜発表」はそれに続くものとなる。これに対し、ロシア国防省は16日、キンジャルによるキーウへの攻撃で、パトリオットを破壊したと発表した。
近く大規模反攻に打って出る見込みのウクライナは、攻撃面でも新たな兵器を獲得している。英国とフランスが共同開発した長距離巡航ミサイル「ストームシャドー」だ。通常空中から発射されるミサイルで、米国からこれまでに供与された兵器の最大射程約80キロをはるかに上回る250キロの射程を誇るとされる。
米CNNは17日、複数の欧米諸国の当局者の話として、ウクライナ軍がストームシャドーの使用を開始したと伝えた。
ウクライナは、最激戦地の東部ドネツク州バフムトをめぐる戦闘でも巻き返しているとされる。英国防省は16日、市周辺部でウクライナ軍が過去4日間に「戦術的前進」を遂げてロシア軍を後退させていると指摘。ウクライナ軍は重要な補給路の安全確保に成功したもようだと分析した。
ウクライナ軍は今月 4日、パトリオットを初めて使用し、首都キーウ上空でキンジャルを撃墜したと報じられた。16日の「撃墜発表」はそれに続くものとなる。これに対し、ロシア国防省は16日、キンジャルによるキーウへの攻撃で、パトリオットを破壊したと発表したのだそうです。
近く大規模反攻に打って出る見込みのウクライナは、攻撃面でも新たな兵器を獲得。
英国とフランスが共同開発した長距離巡航ミサイル「ストームシャドー」は、通常空中から発射されるミサイルで、米国からこれまでに供与された兵器の最大射程約80キロをはるかに上回る250キロの射程を誇るのだそうです。
米CNNによれば、ウクライナ軍がストームシャドーの使用をすでに開始していると。
ウクライナは、最激戦地の東部ドネツク州バフムトをめぐる戦闘でも巻き返しているとされる。英国防省は16日、市周辺部でウクライナ軍が過去 4日間に「戦術的前進」を遂げてロシア軍を後退させていると指摘。
ウクライナの反攻が近いと巷で数多報じられていますが、そろそろ始まっている様子ですね。
激戦地バフムトでは、ロシア軍の後退が始まっているのは、諸兄がご承知のとおり。
ロシア国防省、バフムート北郊での後退を認める(CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース
どうなる、ウクライナの反攻。
# 冒頭の画像は、ウクライナ軍によるロケット砲の発射=9日、東部ドネツク州バフムト

この花の名前は、キンシバイ
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