セレッソのサポーターに知り合いがいる。昔、現役だった時に同僚だった。コテコテ大阪人で、仕事中もよく二人で漫才していた。
阪神タイガースや近鉄バッファローの試合に連れて行かれた。グッズやハッピ等を持って来て、一緒に応援をさせられた。
セレッソは、子供の頃、ヤンマーの時から応援に行っていたと自慢していた。その時のレプリカユニとJリーグでの初めての桜の花びらが散ったピンクのレプリカユニを自慢していた。
家庭の事情で会社を辞め、大阪へ帰った。
だから、私がセレッソ戦に行く時は、必ず連絡して、会える時には会っていた。
前日にメールしたら、どうしても子供の用で行けれないという。
そして、「ムックン、すぐにセレッソの女性サポーターの心をわしづかみにしたよ」 と言う。セレッソでもあの笑顔を振りまいているのね。
入場を待っている時に、隣にいた若い女性に声かけた。
「寒いわね」
「寒いですね」
「一人?」
「ええ、私、地元なんです。生まれも育ちも。家は二駅なんです」
「え!どうして東京を?」
「ナオくんが好きだったから。今年は、ガンバも神戸も京都もJ2だから、見れなくてさびしいです。仕事が休めないから、味スタにも行けないし…。」
それで、一緒に応援する事にした。
鹿児島からの友達夫婦を待っている間、スタジアムでずっと話していた。
そのうちに、友達も来て、お菓子を分け合いながら話していたら、彼女が、「あ、知り合いがいる。あの人は京都在住の人なんですよ」 と。「じゅあ、一緒に向こうで応援した方がいいよね」 と。
東京のファンが全国にいてくれるのは嬉しい。
セレッソとの試合は、きっとバチバチの面白いゲームが見れるだろうと期待していた。
でも、あまりにも横パスバックパスが多すぎた。こういう時って、なかなか勝てないんだな…。
前になかなかボールが入らない。前線でFWが飛び出そうとしているが、そこにボールが出て来ない。柏戦では、面白いようにボールが出ていた。
特にヒデトくんの腰が引けたようなプレーで、攻撃がノッキングしていた。
セレッソだって、そんなに良くは無かったのに、同じような低調な内容だった。友達と、つまらないゲームだね、と。
後半、頭から選手を変えて、ゲームの流れというか、ムードというか、空気を変えて欲しいねと友達と話していた。
やっぱり、李くんが出て来ると、チームに勢いが出て来る。彼はゴールへの気持ちが誰よりも強い。だから、チャンスは作りシュートはするが、前2試合と一緒で、ネットを揺らせられない。友達とどうして入らないんだろう、と頭をひねる。
試合終了後、ウチのサポーターが審判に対して批判のコールをしていたが、負けたのは、審判よりもウチのせい。柏戦のような躍動感を感じられなかったもの。

鹿児島の友達は、なかなか試合を見に行けれない。「去年、見に行った試合は負け越した。その前の年は引き分けばかり」 と嘆いていた。せめて、彼女達が応援に来る時にはスッキリと勝って欲しい。
友達は、1泊して、旦那さんが横浜FCのファンなので、ガンバ戦を応援に行くと。
私は適当に新幹線に乗るからと、新大阪でお茶にした。
別れて、改札を通りお土産を買って、まだ時間があるな、と思ってフッと見たら、ウチの選手達がお土産屋さんでウロウロしている。ゴンちゃんが走っていたけど、何だったのだろう。
あらあら、と思って別方向へ行こうと振り向いたら、ポポさんと通訳さんが目の前に。
思わず、「お疲れさまでした。今日は残念でしたが、次、頑張って下さい。」と言ったら、
「ありがとう、ありがとう」 と、手をギューギュー握られた。寒かったからか、手が冷たかった。
ポポさんの満面の笑顔を見たら、何か、それだけで、心がスッキリした。
次はナビスコ。久しぶりの駒沢。
プレシーズンマッチで勝った鳥栖だけど、侮れない。
走り負けないように、ガンバレ!!
2代目モリシアカデミー号。モリシが乗っていた。

村田くんはどこへ?の横断幕。村田くんって誰?

阪神タイガースや近鉄バッファローの試合に連れて行かれた。グッズやハッピ等を持って来て、一緒に応援をさせられた。
セレッソは、子供の頃、ヤンマーの時から応援に行っていたと自慢していた。その時のレプリカユニとJリーグでの初めての桜の花びらが散ったピンクのレプリカユニを自慢していた。
家庭の事情で会社を辞め、大阪へ帰った。
だから、私がセレッソ戦に行く時は、必ず連絡して、会える時には会っていた。
前日にメールしたら、どうしても子供の用で行けれないという。
そして、「ムックン、すぐにセレッソの女性サポーターの心をわしづかみにしたよ」 と言う。セレッソでもあの笑顔を振りまいているのね。
入場を待っている時に、隣にいた若い女性に声かけた。
「寒いわね」
「寒いですね」
「一人?」
「ええ、私、地元なんです。生まれも育ちも。家は二駅なんです」
「え!どうして東京を?」
「ナオくんが好きだったから。今年は、ガンバも神戸も京都もJ2だから、見れなくてさびしいです。仕事が休めないから、味スタにも行けないし…。」
それで、一緒に応援する事にした。
鹿児島からの友達夫婦を待っている間、スタジアムでずっと話していた。
そのうちに、友達も来て、お菓子を分け合いながら話していたら、彼女が、「あ、知り合いがいる。あの人は京都在住の人なんですよ」 と。「じゅあ、一緒に向こうで応援した方がいいよね」 と。
東京のファンが全国にいてくれるのは嬉しい。
セレッソとの試合は、きっとバチバチの面白いゲームが見れるだろうと期待していた。
でも、あまりにも横パスバックパスが多すぎた。こういう時って、なかなか勝てないんだな…。
前になかなかボールが入らない。前線でFWが飛び出そうとしているが、そこにボールが出て来ない。柏戦では、面白いようにボールが出ていた。
特にヒデトくんの腰が引けたようなプレーで、攻撃がノッキングしていた。
セレッソだって、そんなに良くは無かったのに、同じような低調な内容だった。友達と、つまらないゲームだね、と。
後半、頭から選手を変えて、ゲームの流れというか、ムードというか、空気を変えて欲しいねと友達と話していた。
やっぱり、李くんが出て来ると、チームに勢いが出て来る。彼はゴールへの気持ちが誰よりも強い。だから、チャンスは作りシュートはするが、前2試合と一緒で、ネットを揺らせられない。友達とどうして入らないんだろう、と頭をひねる。
試合終了後、ウチのサポーターが審判に対して批判のコールをしていたが、負けたのは、審判よりもウチのせい。柏戦のような躍動感を感じられなかったもの。

鹿児島の友達は、なかなか試合を見に行けれない。「去年、見に行った試合は負け越した。その前の年は引き分けばかり」 と嘆いていた。せめて、彼女達が応援に来る時にはスッキリと勝って欲しい。
友達は、1泊して、旦那さんが横浜FCのファンなので、ガンバ戦を応援に行くと。
私は適当に新幹線に乗るからと、新大阪でお茶にした。
別れて、改札を通りお土産を買って、まだ時間があるな、と思ってフッと見たら、ウチの選手達がお土産屋さんでウロウロしている。ゴンちゃんが走っていたけど、何だったのだろう。
あらあら、と思って別方向へ行こうと振り向いたら、ポポさんと通訳さんが目の前に。
思わず、「お疲れさまでした。今日は残念でしたが、次、頑張って下さい。」と言ったら、
「ありがとう、ありがとう」 と、手をギューギュー握られた。寒かったからか、手が冷たかった。
ポポさんの満面の笑顔を見たら、何か、それだけで、心がスッキリした。
次はナビスコ。久しぶりの駒沢。
プレシーズンマッチで勝った鳥栖だけど、侮れない。
走り負けないように、ガンバレ!!
2代目モリシアカデミー号。モリシが乗っていた。

村田くんはどこへ?の横断幕。村田くんって誰?
