ベッラのブログ   soprano lirico spinto Bella Cantabile  ♪ ♫

時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

主権回復の日、その他のニュース

2014年04月29日 | 政治
  


・・・田母神さんは15分頃からです。素晴らしい!!

日米間、歪が目立つ韓国と是正の日本


あの寿司屋さんのこと、韓国のことなど、気になるニュースでした。



朝日新聞への不信感広まる、デンマーク女王南京館訪問、他




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【西部邁ゼミナール】公共施設が乏しければ市場活力は萎える 2014.04.27

2014年04月29日 | 政治
【西部邁ゼミナール】公共施設が乏しければ市場活力は萎える 2014.04.27


西部先生は、末端神経の病気で手足がしびれるので手袋や帽子を活用されているという。
どうぞお大事に、日本の大切なインテリゲンチャーですので。

いつもソフトにお話になるけれど、その内容は深くて鋭い。
今回は公共施設について、北海道のことを鋭くお話をされる。
中央批判や独立運動などでなく、中央と結びついて公共の施設をつくり、繁栄させていくこと。

中央か、地方か、というのでなく「地方と地方の協力」が必要、
また、イタリアで「ファッチアータ」という建築様式があるが、裏側に回っても必死に働いているイタリア人のことも。
Facciataと書くのかな?と思って検索、WIKIのページで代表的な「正面建築」の絵が出てきた。
http://it.wikipedia.org/wiki/Facciata
そういえばイタリアの建築は正面が絵のように華麗であるが、裏に回ってもきちっとしている。
これと公共施設とどのような関連が・・・と思うが、スミからスミまで配慮された全体像とでもいうのだろうか。

映画のお話もあった。なるほど「灯台」は「防人」でもあったのか。
戦争の時、まっさきにやられたのは「灯台」だった。
身に寸鉄も帯びず、身をさらして・・・という話は辛い。

老朽化していく日本の設備だが、なかなか理解されない辛さを藤井教授が語る。

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拉致問題、「もう我慢できない! 今年こそ結果を、 国民大集会」

2014年04月28日 | 政治
  


今年も日比谷公会堂で拉致問題の国民大集会が開かれました。
平沼赳夫・菅官房長官・山谷えり子、横田さん他が講演、
三宅先生は8分20秒頃からです。

ところで三宅博先生の衝撃の「拉致」のこれまでのお話がyoutubeになり、話題になっています。
まだご覧になっていらっしゃらない方はどうぞ。


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デンマーク女王が南京館を訪問、日本政府は捏造には反論を!!

2014年04月28日 | 政治



デンマーク女王「南京館」参観 外国元首初 中国の“歴史戦”加速

産経新聞 4月28日(月)7時55分配信



 【上海=河崎真澄】中国国営新華社通信は27日、訪中しているデンマークのマルグレーテ2世女王が江蘇省南京市の「南京大虐殺記念館」を参観したと伝えた。外国の国家元首が同館を訪れるのは初めて。

 同館での女王の発言は伝えられていない。参観は約20分間。女王の中国訪問は35年ぶりで、24日には北京で習近平国家主席と会談した。

 習主席は先月28日、ドイツ訪問時の講演で、旧日本軍によるいわゆる南京事件で、「30万人以上が殺害された」と主張していた。

 歴史認識問題で、中国はホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の過去を持つドイツの戦後対応と対比して、日本への批判を強めている。

 新華社電は、南京事件のあった1937年と、その翌年にかけ、デンマーク人1人が“避難施設”を南京に置き、数カ月間で2万人近くを救助したとしている。

 中国側がこうした話を手がかりに、女王に参観を働きかけたとみられ、中国が対日「歴史戦」で、欧州を巻き込む姿勢を改めて鮮明にしたと受け止められる。女王は同館参観後、同省蘇州市に移り、世界遺産に登録されている庭園「拙政園」を約30分間散策した。
.

【最終更新:4月28日(月)11時17分

産経新聞


★ 慰安婦問題でも「お金は払ったし謝罪もしている」という外務省、「河野談話」見直しを勇気をもってしない安倍政権、
  今度はデンマーク女王が南京館を訪問、これでいいのか?
  すぐ反応しなきゃいけないはずだ。抗議なしでは認めたも同じ。
  政局を護るために日本の名誉を汚されても見過ごす、経済のグローバル政策だけではない。
  外国では何も反論や抗議をしないと「容認」と受け取られる。

  こんな記事を見るたびに、国民はどんな思いをしているか、日本国民の名誉は「道具」か?

★ 安倍政権保持のためにも、国民を味方につけなきゃならないのでは?一部の経済人でなくて。


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三橋貴明氏の解説 「雇用崩壊、日本人の給料が奪われる」

2014年04月28日 | 政治
 



★ 今回、三橋さんがハッキリ説明しています。
  「諮問委員」の政策は間違いだらけです。
  阿倍総理は、竹中らを廃し、国民の経済を護らなければダメですよ。

  中小企業だけでなく、大企業をも襲う「日本人社員解雇」、
  そのたびに企業に報奨金?が支払われるなんて、悪い冗談かと思いました。
  これはいつのまに決まったことなんでしょうか。
  すべてアメリカのせいなんですか?
  それとも???阿倍総理は、キッチリ説明してほしいものです。

こんな経済政策、おかしいですよ!!



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