ベッラのブログ   soprano lirico spinto Bella Cantabile  ♪ ♫

時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

売国安倍政権、ユネスコの分担金支払う。もうどうにもならない大甘政権、国家への責任感なし!!

2016年12月23日 | 政治

ユネスコ分担金を拠出=選考制度見直し理由に―政府
時事通信 12/22(木) 19:22配信

 岸田文雄外相は22日の閣議後の記者会見で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の今年の分担金約39億円を拠出したことを明らかにした。

 政府は、中国が申請した南京事件の関連資料をユネスコが記憶遺産として登録したことに、選考過程が不透明だとして反発。支払いを停止していたが、制度の改善が見込めると判断した。 


ユネスコには分担金を出さない、凍結とは国民を欺いていたのか。
「制度の改善が見込める」? その理由をハッキリさせよ。
でないと南京大虐殺の宣伝に加担、認めたと思われても仕方がない。
ここまで情けない政府とは・・・。


次のyoutubeをUPしました。(23分50秒からユネスコ分担金支払いの件

【Front Japan 桜】皇室問題と文科・外務のバカ官僚 / 高橋洋一氏に聞く 世界経済と日本[桜H28/12/22]


全く度胸も覚悟もない連中のすること、日本をいくらでも貶めている。

昨年末の「日韓合意」といい、今回の「ユネスコ分担金支払い」といい、あきれはてる。
先日のプーチンにも「ウラディーミル」と親しく呼びかけながらさんざんだった安倍総理、

ところがその安倍総理が何をしても「安倍チャンの真意は」などと言って批判を許さないとりまきのオベンチャラ自民党議員、そして民間の安倍信者
安倍さんは「責任」なんてとりませんよ。

憐れなのは日本です。名誉もおカネもバカな政権によって奪われる。
是是非非を許さない雰囲気があり、それが悲劇だ。


日本国民だけを騙す安倍政権はどこの国の政権か!!

戦争を呼ぶのはこういう態度だ。



★ ところで昨日、クライン孝子氏の「言いたい放談」をUp、ヨーロッパのただならぬ様子が伺えたが、本日、ドイツの「クリスマス市」におけるテロ事件について新しい報道があった。モロッコがドイツ政府に伝えていた、ということ。


独テロ、事前にモロッコから警告「IS関係者と接触」
朝日新聞デジタル 12/24(土) 11:08配信

 ベルリンで大型トラックがクリスマス市(いち)に突っ込み12人が死亡した事件で、ドイツ政府が事前に2度、アニス・アムリ容疑者に関する警告をモロッコの情報機関から受けていたことが分かった。過激派組織「イスラム国」(IS)関係者と接触していたとの情報だった。ドイツ紙ウェルト(電子版)が23日伝えた。

 報道によると、モロッコ政府の情報機関が今年9月と10月、同容疑者について「ドイツ国内のIS関係者と連絡をとっている」とドイツの情報機関に伝え、警告していた。同紙の取材に対して、モロッコ政府が23日に事実を認めた。

 警告の内容については、9月の段階で、モロッコのジャーナリストが記事を掲載。それによると、容疑者はISと関係するモロッコ人らとドイツ国内で接触し、ISへの勧誘活動を行っていたという。

★・・・ドイツ政府はこれをどうとらえていたのか。国民を護るということを第一にしていない。
事件が防げたかどうかは難しいが、国民を護る姿勢がない政府のありかた、またマスコミのありかたが問題だ。

日本も国民のことは「護らない」、経済も政治も、外国人労働者を呼び寄せる事実上の移民政策も。



★★★ 今日から年末大掃除に取り掛かる予定。クリスマス・イヴから始める。

                            
ブログのティールーム



クリスマスにこの曲を・・・ジョーン・サザーランドのソプラノでどうぞ。
サザーランドは【ラ・ストゥペンダ】(La Stupenda「究極の声を持つ女性」と讃えられました。
20世紀中葉から70年代にかけて世界を魅了した大ソプラノ歌手です。

「オー ホーリー ナイト」

                             

JOAN SUTHERLAND O HOLY NIGHT




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【クライン孝子氏】カダフィの予言、難民に蹂躙される欧州~悪質なテロ・犯罪

2016年12月23日 | 政治

★ クライン孝子氏のお話、難民による悪質犯罪、メルケルを推すマスコミなど。
聴けば聴くほど恐ろしい。


【言いたい放談】カダフィの予言、難民に蹂躙される欧州[桜H28/12/22]

今回は、ベルリンの「クリスマス市」で発生したテロや、女子医学生を殺害した難民青年の事件など、EUの「移動の自由」がもたらしている犯罪の拡散などについて話し合っていきます。(動画の解説)

ベルリンの車突っ込み事件、「クリスマス市場」は数多くあるけれどベルリンを選んだというのもISの作戦か。
ドイツの女子医学生殺人事件の犯人は「少年」ではなくて23歳の青年、ギリシャで受刑中だったのを「人手が足りない」と釈放してしまった、年齢も少年と詐称、少年というと将来があるとドイツでいろんな恩恵を受けていた。
それが犯人だった。
中国はパスポート偽造や学歴詐称などは簡単という。
テロリストが入り込んでいる。

ドイツのマスコミはメルケルを推そうと必死、その勢力と今回の事件は近いのではないか。
100万人の1パーセントでも1万人、0.01パーセントでも100人のテロリストがいる、ということになる。

テロリストがポーランド人の運転手を殺してそれからその車を運転して犯罪に及んだというが、ハッキリしない。
トルコではドイツの機動隊員がロシア大使を射殺した。機動隊員かそれを装っていたのか。
チャイナ・ヨーロッパの経済状況も非常に悪い。
オバマは全部失敗、カダフイが予言「自分を殺したらヨーロッパでテロが起こる」というのが本当になった。
(以上、走り書き・・・詳しくはyoutubeをご覧ください。)


クライン孝子氏がお話の「事件」内容・・・日本に報道された内容

「ベルリンのクリスマス・マーケット」
冬のドイツのお楽しみといえば、アドベント(待降節:クリスマス前の約4週間)の時期に開かれるクリスマスマーケット。ドイツの三大クリスマスマーケットといわれるシュトゥットガルトが「世界最大」、ドレスデンが「世界最古」、ニュルンベルクが「世界一有名」なクリスマスマーケットだとすれば、首都ベルリンは間違いなく、「世界で一番種類が多く、個性的なクリスマスマーケット」が開かれる街でしょう。
ベルリンでは各地区のあちこちの広場にクリスマスマーケットが立ち、小さなマーケットや期間限定のイベントも含めると、その数は100にものぼります。通常クリスマスマーケットはクリスマス前までの開催ですが、ベルリンは開催期間が長いマーケットがあるので年末旅行でも楽しめるのが嬉しいポイント。内容もじつに様々で、伝統的なクリスマス市のほかにも、ハンドメイド雑貨のマーケットや自然や環境に配慮したエコマーケットなど、ベルリンらしいユニークなものがいっぱい。

上記の記事は「旅行者」向けの案内である。

ところが次のような大惨事が起きた。


ドイツの首都ベルリンで19日、多くの人で混雑したクリスマスマーケットにトラックが突っ込んだ
少なくとも9人が死亡、負傷も含めると50人超となる。トラックの運転手は現場から逃走
地元DPA通信は、事故ではなく攻撃だった可能性が高いと伝えている


女子医学生殺害容疑でアフガニスタン人少年を逮捕、ドイツ 
(クライン氏の話でわかったことだが「少年」でなくて「23歳の青年」)
2016年12月04日 10:20 発信地:ベルリン/ドイツ

【12月4日 AFP】ドイツの警察と検察当局は3日、19歳の女子医学生をレイプし殺害した容疑で、難民申請中のアフガニスタン人少年(17)を逮捕したと発表した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3110118
 ドイツ南西部フライブルク(Freiburg)当局は記者会見で、このアフガニスタン人少年のDNAが犯行現場で発見され、防犯カメラの映像でも人物が特定されたため、この少年は2日に逮捕されたと発表した。

 容疑者の少年は事件について捜査当局に対し何も話していないという。少年は2015年に保護者を伴わずにドイツに入国し、ホストファミリーと共に暮らしていた。被害者の女性は同市内を流れるドライザム(Dreisam)川のほとりで今年10月16日に遺体となって発見された。検視によると死因は水死だったという。

 被害者の女性は15日夜、学生のイベントに参加後に自転車で家路についたが、その数時間後に遺体で発見された。当局は被害者と容疑者間の個人的なつながりは発見されていないと述べた。

 この事件はドイツで大きなニュースになった。その後11月10日にもフライブルクに近いエンディンゲン(Endingen)の森でジョギングをしていた27歳の女性が性的暴行を受けて殺害される事件が発生した。エンディンゲンの事件は未解決で、捜査当局は現在のところフライブルクの事件との間の関連を立証していない。

 アフガニスタン人少年の逮捕はソーシャルメディアの炎上を招き、同国のアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相に対し「感謝する」と皮肉を言う人もみられた。62歳のメルケル首相は来年4期目を目指しているが、難民・移民に門戸を開いた以前の政策で批判を浴び、現在は移民・難民の同国への流入に歯止めをかけようとしている。

 ドイツで行われた難民申請は2015年には89万件に達したが、トルコから欧州連合(EU)域内への移民流入の抑制を目指してEUとトルコが合意した後の今年1~9月の期間では21万3000件に減少していた。

 移民による凶悪犯罪が発生したことで、ドイツへの難民大量流入に対する国民の怒りの声が高まっている。(c)AFP

★ 他に「ロシア大使射殺事件」に関しては広く報道されていたので記事の転載を省きました。


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ハンガリーの名ピアニスト、シフラのピアノでショパン「木枯らし」
壮絶な演奏、シフラは腕を衝撃から守る為に手首に鉄の輪をはめている、と説明で知った。
ハンガリーが生んだ大天才の作曲家リストの曲を得意としたが、ショパンでは強靭な演奏で
他のピアニストと違ったショパンの一面を聴かせた。
リストがショパンを弾いているような・・・。

私は小学校低学年の時、両親に海に連れて行ってもらって「海の家」のテレビで偶然、シフラが弾いている古い録画の演奏が流れているのに目と耳が釘付けになって海のことは忘れてしまった。
あれはショパンの「英雄」と「軍隊」だった、そのあとはリストの超絶技巧エチュード・・・ものすごいとしか言いようがない演奏で、そのまま聴き入ってしまった。
(それから海には連れて行ってもらっていない。)


Georges Cziffra - Chopin etude no.11 op.25

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某国外国人のマナーの悪さと衛生感覚の欠如(その2)・・・ヨーロッパの「移民・難民」現状はこれどころではない。

2016年12月22日 | 政治

2つ前の私のエントリhttp://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/0c4ee27a60e5508c89a09afd9dddb039をお読みになったあるお方から「怪傑ベッラ頭巾」やんややんやの大喝采、なんて愉快なお誉め?のメッセージを頂きました。
(怪傑ベッラ頭巾、なんてひっくり返って大笑い、でも少し恥ずかしい)

それは目の当たりにした外国人のマナーの悪さと衛生観念のなさ、を書いたエントリです。
今日はその続きです。


あれからその大型スーパーに行ってその後のことをインフォメーションで伺ったのですが、「あのカゴはレジが終わってすぐに洗浄・消毒しました。」と説明を受けました。

しかしその事なかれ主義の姿勢は、その場を取り繕ったのに過ぎない、次からどうするのか?ということは考えないといけない、と社長さんに報告をしてほしいと言っておきました。
その外国人ファミリーが買い物カゴの中に汚れた靴を履いたままの子供を食品と一緒に乗せてあやしていたというとんでもない衛生感覚について、それが「いけないこと」と教える為に絵で示したり、外国語(よく駅やデパートにあるご案内の英語・中国語・韓国語)で表示すべきと思う。
(「ご案内」ばかりその3か国語で表示しているのはしつこいほどである。)
実際にとんでもないことを平気でしている現実があるのに「見て見ぬふり」。
私のような「怪傑ベッラ頭巾?」が騒がないと闇から闇へ、
ノロウイルスなど流行るのも当然だわよ!!・・・って言いたい。
(日本では保健所のアドヴァイスで「餅つき」も中止が相次いでいる。)

そして喫煙場所でないところでたむろしてタバコを吸い、ゴミをそこに投げ散らかす、普通の汚し方ではない。
これは見たら日本人として、住民として、屈辱を感じるほどだらしない風景で、しかも神社の参道や泉でしていること。
ここは今日行ったらタバコの吸い殻が一カ所にまとめられていた。
一歩前進か?とは思わない。ここに集う資格はない、もし祖国の教会でそんなことを・・・もしかしたらしているかも???

ヨーロッパでも道やカフェの前は汚くなったという。
かつて中国でレストランの厨房を見に行ったら、料理人の白いエプロンは褐色に汚れたままでいつ洗濯したのか、と思ったほどだった。
超一流レストランの厨房だったら綺麗にしているだろう。
でもそんなところに毎日行ける人は限られている。

駅やデパート、ホテルなどに「英中韓3か国語」で「ご案内」を書くのだったら、スーパーやデパートにも「ご注意」もぜひ書いてほしい。
公共の場所でマナーを護らず日本にいる資格はない。治安に通じる大切なことだ。
みんながそうだというのではない。そういう不逞の輩がいる、気を付けて食品を作っている日本の業者の努力が水泡に帰すではないか。

あ、だんだん厳しい口調になってきました。これでは佐藤愛子大先生のようです。
本当はおとなしくて優しいベッラですが、日本人の「かかわりたくない」「穏便に」「私たちさえ我慢したらまるくおさまる」という『驚異の美徳』、これは日本人だけが住んでいた時代のものです。


こんな動画を見つけました。

移民政策って差別的で誰も幸福にならないよな

イギリスで始まった一国二制度 移民問題 ロンドン
TPP(労働力の移動の自由化=移民),外国人留学生30万人計画,外国人研修制度,外国人特区等の安易な大量移民がもたらす日本の未来を現在のヨーロッパに見ることができます。

★ クライン孝子氏の最新動画を見つけました。難民問題です。この次のエントリでUPします。
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北方四島はロシアの勲章 ~「白人のプライド」が日本を許さないと高山正之氏のお話

2016年12月21日 | 政治
  
【Front Japan 桜】北方四島はロシアの勲章 / 2016年を振り返る その2・世界編[桜H28/12/21]


トルコ、ドイツ、スイスなどのテロ、
北方領土、ロシアが終戦のドサクサで不法に奪った土地で国際法違反、
日本が降伏を宣言した3日後に軍隊を出して北海道を取ってしまおうともたくらんだ。

ロシアが攻めてきた、徹底的にやっつけてしまえとソ連軍を撃破、そのおかげで北海道に来れなかった。
またソ連は戦争が終わった段階で捕虜を返すとわかっているのに、武装解除した軍に攻め込み、捕虜を奴隷として扱った。
日本は

北方領土は日本のものだ、返しなさい、というのが日本人の考え方だった。
しかし我々日本人が大きな錯覚がある。
日本人は白人の「人種」の実態を知らなかった。

例えば先の戦争でも白人捕虜が10万人ほど出た、そして食事もさせた。
少し手伝いさせたことでアメリカが「賠償金請求」をした。
あれは他の黒人や有色人種でなく白人にしたから、「白人は偉いんだ、有色人種は仕えるものだ」と思い込んでいる白人たち。

日露戦争でロシアに勝利したことが、白人世界では大変なショックだった。
日本は賠償金も領土もとれなかった。
有色人種国家に敗けた、とうのがロシアの大恥だった。

ロシアはどこかで日本に仕返しをしたいと思っていた。
ノモンハン事件で8万人を動員して日本をやっつけるつもりだったが、日本に歯がたたなかった。
この時の指揮官がジューコフ、スターリンも負けたと思った。

ロシアの日露戦争で敗けた恨みを日本人は知らない。
ソ連の不法な侵攻を他の白人国は認めていた。(白人の意地か?)

終戦の後、攻めてきたソ連をやっつけてしまった日本兵たちが北海道侵攻をさせなかった。
スターリンはグルジア出身だが「これで日露戦争の仇は取った!」と言った。

領地は日本に勝った「戦勝記念」として奪った、こういう背景を知らなければわからない。
ロシアは不法に奪った北方領土を勲章と思っている。

「白人」対「有色人種」は根が深い。
それを日本人は勉強していかないとトランプやプーチンの「面子」がわからないだろう。

日本人の考え方は正しいが彼らは根性が悪い、ということを理解してほしい。(以上 前半の走り書き)

後半は「世界の情勢」

サウジとイランの国交断絶・・・サウジの若い皇太子が多数のシーア派を処刑、その中に有名な聖職者がいたことkら大騒ぎになる。
宗派の問題だけではない。

チャイナ・・・習近平のリーダーシップだが減少。香港にまた火がついた。トランプの出現もあり習近平の影がうすくなった。

フィリピンのドゥテルテ大統領は何ものか?

オバマがキューバを訪問、カストロと会談する。キューバはもともとインディオの国をスペインが侵略し、奴隷のように扱った。
キューバにいる混血児が多いのもその為。ハイチはアメリカ人が来てエイズが蔓延したが、カストロはキューバのエイズを撲滅した。

白人はEUに「トルコを入れない」とした。クーデター騒ぎも「もとのイスラムに戻ろう」とするエルドゥアン大統領の考え。

タイのフミポン王の逝去でタクシン派の親中が大きく出てきた。(以上、後半の走り書き)

★ 高山さん、病気で心配しましたが検査の結果「老人にはよくある」という病気で、投薬を受けられているそうです。
どうぞご無理をなさらないように。



★ 21日は「冬至」だった・・・忘れていました。きれいなゆずは一個だけ買っていました。でもこれはお料理用、
ケチな私はまた別の日に安い柚子を買って「ゆず湯」にします。
みなさまは「ゆず湯」に入られたでしょうか? 


                      



ブログのティールーム



★ この前の日曜日に70歳代の女流ピアニスト、レオンスカヤのピアノ演奏を放送していた。
家事をしながら聴いていたが、あまりにも素晴らしいのでテレビの前にかじりついて聴いてしまった。昔、ソ連にレオンスカヤというすごいピアニストがいるとは聴いていたが、実演を聴くチャンスがなかった。
レオンスカヤは1978年に西側に亡命、(ソ連のアフガニスタン侵攻にチェリストのロストロポーヴィチらが非難・抗議)
ソ連の音楽家たちは反体制であった。
彼女は西側で静かに演奏活動をしていたようで、日本ではマスコミに取り上げられることもほとんどなかった。

彼女の演奏は19世紀風のおおらかさがあり、今のコンクールで名を馳せた若いピアニストのような「誇張されたこれみよがしなメリハリ」は表に出さない。
音楽の中に溶け込み演奏する、しかも間違いなく本物の今の音楽界には得難い「巨匠」である。


曲はグリーグ作曲の「ピアノ協奏曲」から(約10分)

Elisabeth Leonskaja & Edvard Grieg in Con p Piano Op,16 Allegro


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某国らのマナーの悪さと衛生意識の欠如、どこに行っても「ポチ決定」安倍さん「ロシアとウインウイン」だって!!

2016年12月21日 | 政治

都会ではないのに外国人をよく見かける。
旅行者でなく家族連れでスーパーに買い物、店の前で喫煙するグループ、伝統ある神社の参道の泉で喫煙とゴミ散らかし、
電車内の大声会話、などなど。まだそういうのに慣れていない私だったけれど、ついに怒りが爆発!!


買い物カートの上に乗せた買い物カゴに「小さな子供を乗せ、得意げにしている外国人(アジア系)」靴を履いたまま買い物カゴの中ではしゃぐ子供。微笑む母親。
昨日,スーパーのカートに買い物用のカゴの中に小さな子供が商品とともにすわってはしゃいでいる。
周りの日本人は知らないふり。
私はカートを押している母親に「子供を降ろしなさい。靴も履いたままでしょう。お子さんを載せる買い物カートは別にありますよ。」と言った。
連れの女の人たちもその母親も日本語がわからないふりをした。
住んでいる(と思う)のに、日本語がわからないはずはないだろう。

そこへ背の高い父親が来て子供を抱きあげた。
私は店員さんに「あのカゴは子供が靴のまま、食品の中に入っていましたよ。新しいカゴと替えてあのカゴは消毒してください。」と言った。

店員さんは「カゴを替えましょう」と言って新しいカゴを差し出したが、母親は無視する。
私は思わず「靴履いた子供をその中にいれていたでしょう?」と言うと、父親が何かまくしたてた。
変な英語だ。自分の国の言葉は話さない。
チャイニーズか?と尋ねると無視する。
店員さんは「レジで替えますから」と言うので私は帰った。ああ、日本の店員さん、無理だろうな、ハッキリ注意できない。

多分、今までそんなことをしてきたのだろう。居直りもすごいものだ。
これから買い物カゴ、野菜など食品を入れられない。
靴なんて何を踏んでいるかわかったものじゃない。どうすればいいのだろう。
おネギも青菜もカゴに入れられない。
パンなどは包装してあるが、それでも嫌だ。
(私は買わないが、包装していない「バゲット」「バタール」なるフランスパンもある。)
ドリンク類などはそのまま冷蔵庫に入れるものだ。

ああ、昔の商店街はよかったなあ・・・こんなこと許さないもの。
明日、スーパーに忠告しよう、頭を冷やしてから。


ところかまわずグループで喫煙する中南米系の女性グループ
大型スーパーの前で喫煙していた若い女性のグループは中南米から来ていたようでスペイン語を話していた。
私は彼女らの前へ行って「喫煙はダメ」と言った。ノン フマール! と。
だらしない感じの悪い女性たちはふくれっ面でそこを去って行った。

他にも、神聖な神社の参道に続く泉の前で喫煙していた外国人に「ここはあなたたちの教会と同じですよ」というと出て行った。
そこは絶対に喫煙してはいけないところだけれど、ポータブルの灰皿も持っていない。

年末特別警戒って・・・日本人にするよりも不逞外国人にするべきと思う。
日本人は「見て見ないふり」をする。
でも私は黙っていられない性格で、注意せずにはいられない。
もちろん優しい口調ではじめるが、聞き入れないと厳しい表情になる。(相手のずるさは相当なものだ。)

治安悪化やテロ多発世界各地でテロが起こっている。
ロシアのトルコ大使が射殺されたニュースは昨日書いたが、なぜ警備など手荷物検査もしなかったのだろう。
このところトルコはテロが続いているのに。

そしてドイツのテロ、その記事を転載する。メルケル大統領は「テロ」として、これがあの難民政策が多くの事件を呼んでいるとはわかっていると思うが。


トラック突入、真の容疑者は逃走中か…独紙
読売新聞 12/21(水) 0:13配信


 【ベルリン=井口馨、三好益史】ドイツの首都ベルリンの中心部で19日にクリスマス市に大型トラックが突入し、12人が死亡、48人が負傷した事件で、独検察当局は20日に記者会見し、「トラックの突入は意図的だった。

 テロ攻撃の可能性が高い」と述べ、トラックを運転していたとみられる拘束した男の取り調べを進める考えを明らかにした。

 独当局によると、男は23歳のパキスタン国籍の難民認定申請者。調べに対し、男は容疑を否認しているという。一方で当局は「(拘束した)男が本当に運転していたかどうかは不確実だ」とも指摘し、男のDNA鑑定を実施していることを明らかにした。独紙ウェルトは20日、男は容疑者ではなく、真の容疑者は今も武器を持って逃走している可能性があると報じた。
最終更新:12/21(水) 0:20

怖いじゃないの! ドイツの住民はこれが日常になりつつある? メルケルどうするの?

日本の安倍さんもメルケルに負けてない?

もう安倍さんの顔も見たくないし声も聴きたくない。北方領土って「麻薬・犯罪蔓延している」ってネットでは書かれていたよ。
何が「ウインウイン」だ。頭おかしい。安倍さんダメだわ。どこに行っても「ポチ」、安倍信者は安倍擁護に必死で国を滅ぼす。


安倍首相、来年早期に訪ロ=領土問題「ウィンウィンで」内外情勢調査会で講演

時事通信 12/20(火) 13:03配信

 安倍晋三首相は20日午後、東京都内で開かれた内外情勢調査会で講演した。

 先の日ロ首脳会談で焦点となった北方領土問題に関し、「日本人とロシア人が共に暮らし、共に発展するウィンウィン(相互利益)の未来像を描く中で解決へと導いていくしか道はない」と強調。来年早期に訪ロして改めて首脳会談を行う意向を明らかにし、「この関係改善への機運を一層加速していきたい」と表明した。

北方領土はロシア固有=歴史認識でけん制-プーチン大統領

 首相は領土問題について「受け入れ可能な解決策とは(日ロ)双方の国民が納得する結論だ」と指摘。北方四島での共同経済活動について「現実を直視したアプローチ」と説明し、理解を求めた。同時に、「外交交渉は全員を満足させることなどできない。世論の批判は覚悟しなければならない」と述べ、ロシア側への一定の譲歩もやむを得ないとの考えを示した。

 27日に予定するオバマ米大統領とのハワイ・真珠湾訪問に関しては、「日米のリーダーが共に真珠湾を訪問することは和解の大きな力を世界に示すものだ」と意義を強調。「真珠湾では全ての犠牲者のみ霊を前に不戦の誓いを新たにし、世界へ発信したい」と語った。

 また、トランプ次期大統領との11月の初会談で「日米同盟は世界やアジア太平洋地域にとり死活的に重要だ」との考えを伝えたことを明かし、「これからも回数を重ねていくことで、信頼関係をさらに深めていきたい」と述べた。

 環太平洋連携協定(TPP)について、首相は「多国間の貿易ルールづくりの基本になる」との認識を示し、日中両国が主導権を争うアジア広域の域内包括的経済連携(RCEP)の今後の交渉に向け、「TPPの国内(批准)手続きを終えることは、RCEPのルールづくりにも影響していく」と強調した。

 働き方改革の柱の一つ「同一労働同一賃金」については、「抽象的なスローガンのままで終わらせることなく、目に見える形での待遇改善につなげていく」と実現へ決意を示した。長時間労働是正では電通の過労自殺問題に触れ、「断固として進めていかなくてはならない」と訴えた。

★ 安倍坊やはプーチンにチャイナの脅威から護ってもらうつもりらしい。ロシアがどんな国か、知らないらしい。 
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