信州名物と言えばお蕎麦なのでしょうが、御開帳効果で市内のそば屋さんはどこも大行列。蕎麦なしの信州旅行となりましたが、記録も兼ねて、この旅行の食模様。
【饅頭】
お参り前に善光寺参道で腹ごしらえ。饅頭の皮の強めの塩味があんこの甘みを引きたてます。
【ビール】
蕎麦屋さんがどこも満員だったり、早々に売り切れ看板を出していて、あやうくランチ難民に。結局入ったのは、善光寺の入り口近くのガーデンテラス的なエリアにあるビアカフェに入店。ここで、ビールとソーセージ、ポテトのチーズ和えでお昼。スターバックスを更にゆったりした贅沢な店内の席配置で、ソファー席でゆったり。参拝のお疲れも加わり、もうビールの美味しいこと、美味しいこと。昼間というのに、お代わりしちゃいました。
【郷土居酒屋】
夕食は信州の地酒のお店。会社の長野支店の方のお勧めのお店です。店構えも信州の酒樽をデザインした豪快なもの。狭い戸口をかがんで入店すると、大太鼓でドンドンと歓迎いただきました。東京のお店ではほとんどないと思いますが、大広間にお膳が据えられて、注文した料理が載せられます。
アルコールは好きですが強くないので、沢山あっても飲める種類は限られているのですが、地酒に詳しい店員さんからのお勧めを頂きました。お酒も料理も美味しい。
【おやき】
4月に長野マラソンで当地を訪れた際に偶然食したおやき。もちもちの皮が、従前の私のイメージを大きく覆しました。今回も同じお店で、お土産分も含めていろんな種類を大量購入。
【昼定食】
2日目のお昼もそばにはありつけず、こちらも長野支店の友人お勧めの居酒屋さんで昼定食。こちらもおいしかったです。
2日間の弾丸旅行でしたが、とっても密度の高い充実した旅となりました。コロナで我慢の日々が2年続いていますが、やっぱり、旅は良いですね。
(おわり)