★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

孤独とは心の持ちようだ

2023年11月22日 10時53分36秒 | 徒然(つれづれ)
 孤独イコール寂しい、という概念が一般的だ。
 ひとりをひとりぼっちと言うようなものだ。

 私はどちらかというと、大勢でワイワイやるより、ひとりでインドア生活を送るのが性に合っている。
 それを孤独とは思わない。
 人と会わずとも、それが寂寥感や憂鬱、ストレスを誘発することはない。

 逆に、外向的と言うか、人と会わないと憂鬱になったり、ストレスが溜まる人間もいるだろう。
 たぶん、そちらのほうが多数派のはずだ。

 孤独というのはひとりでいるという状況ではなく、疎外感というか、心の問題かもしれない。
 何かで心が満たされていたら、対人関係がなくとも孤独とは言えないだろう。

 引きこもり年金生活の、こんな私にも、誘ってくれる友人知人はいる。
 そんな連中から誘われたら、余程のことがない限り、断らないのが私の流儀だ。

 こちらから誘うことは滅多にない。
 要は、去る者追わず、来るもの拒まずの精神だ。
 また、実際に会わなくても、LINEやFacebookでのつながりがある。

 人間、なかなか人間関係を完全にシャットアウトして、真の孤独にはなれないものだ。
 引きこもりのゲームオタクにしても、ヴァーチャルだが、ネット上の知人、延いてはオフ会の知人はいるものだ。
 そんなコール&レスポンスがある限り、完全な孤独とは言えないだろう。 


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