★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

♪ お~ダニボーイ~

2024年08月04日 11時31分58秒 | 徒然(つれづれ)
 朝起きたら、足や腕のあちこちが痒い。
 よく見たら、虫刺されのような赤い斑点ができていた。
 たぶん、家ダニに違いない。

 引きこもり生活で、あまり掃除もしない書斎ゆえ、季節柄、家ダニが繁殖しているのかもしれないね。
 急ぎ、ネットで家ダニ対策で検索してみて、一番効果があると謳っている防ダニシートが目に留まった。

 とりあえず、布団を天日干しして、ウォーキングの途中、ドラッグストアに寄り、その防ダニシート買ってきた。
 そんなもので本当に効果があるか疑問だけど、信じる者こそ救われるで、布団の下に敷いてみた。
 効果のほどは後日報告しよう。

 余談だけど、ネットで家ダニ対策を検索したせいか、一気に、家ダニ関連の広告が目立つようになった。
 リスティング広告といわれる、検索連動型の広告だ。

 検索はプライバシーの一環なのに、グーグルやヤフーには、個人の検索情報がダダ漏れのようだ。
 ということは、犯罪やアダルト系に関する検索をしたら、それも漏れてしまっているかもしれないね。

 もしかしたら、それ以外に、クレジットカードやサイトのパスワード、口座情報なども漏れている可能性もある。
 検索エンジンの会社に、悪意のある人間がいたら、それをネタに脅しや詐欺に悪用されるかもしれない。
 


ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに、磨きがかかってきた気もする。でも、そのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがあるんだよね。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから、またはプロフィールのQRコードから買えます。
 読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

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井の中の蛙

2024年08月03日 11時43分26秒 | 徒然(つれづれ)
 井の中の蛙大海を知らず、とはよく言われるよね。
 人生において、その諺を実感しことが三度ある。

 一度目は、京都の大学に入学した時だ。
 それまでは、狭い地元の連中しか付き合いがなかったのが、大学では関西を中心に、全国規模での学生と接することになった。

 田舎ではトップクラスの学力も、大学では並のレベルにランクダウンした。
 当時、ギターで弾き語れる人間は、田舎では稀だったのが、大学でフォークソング同好会に入ると、まわりはみんな同じレベルだった。

 その時に、世間は広いと実感したものだ。

 二度目は、就職して、ひとりで車を運転して営業を始めた時だ。
 大学時代から住み慣れた京都で就職したので、京都の街中はほとんど熟知していた。

 しかし、車だと京都の中心部だけでなく、郡部や滋賀県までまわることになったので、活動範囲は何倍にも広がった。
 それこそ京都の道路交通網は隅から隅まで、細い抜け道に至るまで頭に入った。
 学生時代の活動範囲が、なんと狭かったかを痛感した。

 三度目は、転職して途中入社した会社の規模が、前の会社の何倍もあったことだ。
 それまでは、前の会社の総勢5人の零細支店だったのが、転職後は、部署だけで50名、本社全体で200名ほどの大所帯になった。
 個人商店から大企業への華麗なる転職の気分だった。

 その三度の転機が、自らを井の中の蛙だと痛感した局面だ。
 しかし、そこで挫折を味わったり、腐ることなく、大海に順応できた自分を褒めたい。
 

ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに、磨きがかかってきた気もする。でも、そのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがあるんだよね。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから、またはプロフィールのQRコードから買えます。
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悲しき天使

2024年08月02日 10時58分46秒 | ビートルズ
 ビートルズがアップル・レコードを設立したのが1968年、その記念すべき最初のレコードが、メリー・ホプキンの『悲しき天使』だ。
 ビートルズ・ファンなら周知だろうが、ロシア民謡をポールがプロデュースして、当時18歳のメリー・ホプキンに歌わせた。
 
 当初はウェールズの田舎娘を、なんでポールともあろうものが、と揶揄されたらしい。
 そこにビートルズ色は一切なく、歌詞の内容も、若くはない女性が、若かりし頃を偲ぶ内容で、18歳の少女には似つかわしくない。

 それが、日本を含め全世界で500万枚以上のセールスを記録すると、さすがポール、先見の明と評価は一変した。
 当時、世界中のいろんなミュージシャンがカバーして、日本でも森山良子が日本語歌詞でカバーしていた。
 ギターのコードも簡単で、歌詞を覚えたらすぐに弾き語りできた。

 反面、アップル・レコードでは、鳴り物入りでデビューしたバッド・フィンガーが、その後思ったほどパッとせず、また、のちにアメリカでその地位を不動にした、ジェームス・テイラーもデビュー作が売れず、失意のうちに帰国した。
 ジェームスに至っては、ジョージの最大のヒット曲『サムシング』の冒頭に、自作曲のタイトルをちゃっかり借用されるというオマケつきだ。

 メリー・ホプキンも今にして思うと一発屋で、セカンド・シングル『グッドバイ』をリリース後は、ミュージックシーンからフェイドアウトした感がある。

 邦題の『悲しき天使』は原題の『Those were the days』とは似ても似つかないが、国内セールス施策上はベターな判断だろう。
 曲調も、哀愁を帯びた、もろ歌謡曲調で、日本人受けする要素は多分にあった。
 同時期にヒットしたダニエル・ビダルの『天使のらくがき』などもそうだ。
  
 ポールのプロデュース、ビートルズ繋がりというだけで、私はシングルはもちろん、アルバム『ポスト・カード』まで買ってしまった。
 もし、そうでなかったら、私だけでなく、多くの人間もおそらく買っていなかっただろう。

 日本発売から1年半後、当時、高校1年の私は、ローカルのNHK-FMの音楽番組にリクエストして、コメントが読まれた。
 それまで、ビートルズのナンバーを何曲もリクエストしてかからなかったのが、『悲しき天使』は一発で取り上げられた。

 九州の辺境の高校生でも、その音楽番組のリスナーは何人かいた。
 翌日は、ローカルといえど天下のNHKの音楽番組で、リクエストが取り上げられたということで、いわば時の人扱いだった。
 田舎の高校ゆえ、ラジオでリクエストが読まれた者など、当時、皆無だったのだ。

 今、聴き直してみても、郷愁を誘うなかなかいい曲だ。
 歌詞も、出だしの「その昔、居酒屋があった」から、もろにストライクだ。
 人生の晩秋に足を踏み入れ、あの頃はよかった(Those were the days)、と若き日を懐かしむ、たそがれオヤジには身につまされるものがある。


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元気ハツラツ

2024年08月01日 11時06分11秒 | 徒然(つれづれ)
 今日から8月、1年で最も暑い月だ。
 全国各地の気温も40℃前後で、まさに猛暑、酷暑と呼ぶに相応しい。

 テレビでは日中の運動は避け、不要な外出も控えるように呼び掛けている。
 特に高齢者には、熱中症のリスクを回避するために、クーラーの効いた屋内で過ごすよう勧めている。

 しかし、高齢者に位置づけられる私は、あえて、この炎天下に日課のウォーキングをやってきた。
 体温超えの猛暑の中、熱中症のリスクもなんのその、滴り落ちる汗もものかは、6kmのコースを完歩してきたんだよね。

 大量の発汗は、デトックスと思えばいいのさ。
 汗と共に、身体の中の毒素が抜けたようで、気分爽快なんだよね。

 昔は夏に日焼けすると、冬場に風邪を引かないと言われたけど、今は猛暑の中を歩くことにより、体内が活性化され、丈夫な身体を維持できそうだ。
 猛暑を避けるより、立ち向かっていくことが健康にもよさそうだ。

 ブランチは自宅でフルーツ・グラノーラに牛乳とヨーグルトを混ぜた健康食だ。
 最近これにハマっているんだよね。
 グラノーラのほのかな甘さと、牛乳の冷たさ、ヨーグルトの酸っぱさがベストマリアージュだ。
 ウォーキングで火照った身体が癒されるようだ。

 諸兄も、健康、体力維持のために、朝のウォーキングとグラノーラのブランチをお試しあれ。


ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに、磨きがかかってきた気もする。でも、そのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがあるんだよね。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから、またはプロフィールのQRコードから買えます。
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