
お姉ちゃん
人生初の読書感想文に挑戦です。
夏休みの宿題をかいたプリントに、自由とは書いてあるものの、読書感想文の項目があり、課題図書が紹介されていて
夏の生活の中にも、好きな本を読んで感想を書くのがあったから、ちょうどいいかなと
課題図書を読むことに
娘さんに選んでもらいました。
表紙の絵がかわいいからという理由で即決
選んだのは「アリクイにおまかせ」という本
確かにピンクの表紙だし、
女のこが書いてある。
まず、ページ数
70ページを超えてる。
たぶん、今まででダントツに長い
最後まで、無事に読めるか
まずは不安から
土曜日に読み始めたら、楽しくなり、朝から20ページ
昼過ぎにも50ページまで
なんと一気に読み進み
日曜日にはピアノから帰ってくると、最後まで読んでしまいました。すごいね。
カタカナはたまに、なんて読むのか確認したり、間違えたりもあったけど、1人で読めました。
そこからはね。
わたしと妻が変わるがわる相手をしながら
感想文を書くための材料を紙に書き出す作業
本を読もうとした気持ち
読んで感じたこと
自分ならどうするか
書き出す作業に一時間半
それを原稿用紙に、順番を並び替えて書くのに一時間
休み休みだし、途中で嫌になりかけたりもしたけれど、頑張りました。
書いたのは、400字詰原稿用紙に一枚と一行。
うん、頑張りました。
素晴らしい。
こうして家族でやる作業
我が家で、娘を囲んでたまにある風景
なんてことはない時間
でも、なんだか貴重な時間
娘のおかげで色んな貴重な時間をもらっている。
これもそうだね。
追伸
これからは、
「ママがアリクイになるよ」
が、片付けない娘さんに言う決まり文句になったりして。
そうなりませんように