
お姉ちゃんの右足の断端の状態がよくない。
写真でわかるだろうか。
表面にイボのようなものが、できてきている。
一時期これが硬くなりかけ、乾燥してきていたので、毎晩ケア
本当に目が離せない。
皮膚科に相談しても、明快な対策はない。
日々、清潔にして
できるだけ、蒸れない様に
一日中履いている娘には無理な相談。
それを、なんとか寝る間に少しでもケア。
正直無理がある。
たぶん、義足使用者の一生の課題。それが断端管理なんだろう。
今は私が毎日、なにがあろうと気をつけようと決めているけれど
娘が大きくなったあと、自分でそこまでの管理ができるか。
たぶん、自分なら無理だろうな。
なんてことを考えてしまう。
落ち着いてきたようで、あいかわらず油断できない
義足使用者の悩みは深い。
はじめはもっと前に、親の出番なんかなくなると思っていた。
でも、まだ難しいかな。
早く娘が自立して
「お父さん、あっちいって」
「お父さんなんかいなくても大丈夫」
という日が来ないか
心待ちにしているのも、変な話だろうけど
たぶん、普通の父親の感情とは少し違うんだろうか。
どうなんだろう。
まぁ、実際にそうなったら、
さみしいんだろうけれどね。
ふぅ。
いろんなことを考えてしまうな。
あーあ。