電力会社の不思議
東京電力
なんだか、不思議である。
ニュースをみていると、債務超過に陥らせないように、政府が資本注入するとか。
その割には、通常財政破綻したときのような手続きはとられずに、外部役員の人事すら未だに主張している。
震災の被災者へ十分な賠償をおこなうには、いや、賠償を行ったとしてもそれで許されるものでは無くて。
それなのに、東電が債務超過に陥らないようにすることを優先しているように見える。
不思議だ。
電力会社は役所ではない。
公務員ではないから、昨今のバッシングも受けていない。
いろんな特例措置だけは受けているけれど、自らを縛る規制を特例措置で免除されている。
もともとが、すごく有利な存在。
たしかに、もとは役人だったんだろうな。
でも、すごく前の話
今は、全く違う
待遇も給料も比較にならないほど、エリート会社
その状況に甘んじて、今の状況を招いたのは紛れもない事実。
それなのに、国をあげて保護するという。
いまや日本のトップ企業の一つであるはずだ。
自らで責任を取り、経営を完全に刷新すべきだろう。
なんだか不思議だ。
メディアもなんだか、この問題についてあまり報じない。
追求がゆるい。
公務員バッシングのときにはあれほど厳しいのにね。
なにか大きな力を感じる。
その大きな力は、政権とか政党とか そんなものを超越した存在なんだろうか。
だとすれば、私達には逆らうべくもない。
いつのまにか、大きな力の導くままに。
世の中が変わっていく。
考えないようになって行く。
怖い気がする。
先行きが見えない
この国はどこに向かって行くんだろう。
娘さんたちが親になる世代
じわじわと出てくる放射能の影響について、どう考えているんだろう。
二度とこうしたことがおきないように。
それこそが最重要で議論されるべきだと思うのに。
その論調はすくない。
なかにはまともなことをいう人もいるけれど。
なぜか大きくとりあげられず
それらと関係のない国会で、どんどんいろんな事が決まる。
なんだか、本当に
末期症状。
将来が見えない国になってしまった。
しっかりしなければね。
我々の世代が、しっかりしないと、よくならないんだろうな。
自分にできる事を、できる範囲でできるように。
いろんな事を学んでおかなきゃ
いつか役立つかもしれないものね。
東京電力
なんだか、不思議である。
ニュースをみていると、債務超過に陥らせないように、政府が資本注入するとか。
その割には、通常財政破綻したときのような手続きはとられずに、外部役員の人事すら未だに主張している。
震災の被災者へ十分な賠償をおこなうには、いや、賠償を行ったとしてもそれで許されるものでは無くて。
それなのに、東電が債務超過に陥らないようにすることを優先しているように見える。
不思議だ。
電力会社は役所ではない。
公務員ではないから、昨今のバッシングも受けていない。
いろんな特例措置だけは受けているけれど、自らを縛る規制を特例措置で免除されている。
もともとが、すごく有利な存在。
たしかに、もとは役人だったんだろうな。
でも、すごく前の話
今は、全く違う
待遇も給料も比較にならないほど、エリート会社
その状況に甘んじて、今の状況を招いたのは紛れもない事実。
それなのに、国をあげて保護するという。
いまや日本のトップ企業の一つであるはずだ。
自らで責任を取り、経営を完全に刷新すべきだろう。
なんだか不思議だ。
メディアもなんだか、この問題についてあまり報じない。
追求がゆるい。
公務員バッシングのときにはあれほど厳しいのにね。
なにか大きな力を感じる。
その大きな力は、政権とか政党とか そんなものを超越した存在なんだろうか。
だとすれば、私達には逆らうべくもない。
いつのまにか、大きな力の導くままに。
世の中が変わっていく。
考えないようになって行く。
怖い気がする。
先行きが見えない
この国はどこに向かって行くんだろう。
娘さんたちが親になる世代
じわじわと出てくる放射能の影響について、どう考えているんだろう。
二度とこうしたことがおきないように。
それこそが最重要で議論されるべきだと思うのに。
その論調はすくない。
なかにはまともなことをいう人もいるけれど。
なぜか大きくとりあげられず
それらと関係のない国会で、どんどんいろんな事が決まる。
なんだか、本当に
末期症状。
将来が見えない国になってしまった。
しっかりしなければね。
我々の世代が、しっかりしないと、よくならないんだろうな。
自分にできる事を、できる範囲でできるように。
いろんな事を学んでおかなきゃ
いつか役立つかもしれないものね。