もう10年近く、隔月でエッセイを寄稿させていただいているデザイン誌




「RAT」の67号が発行されました。
今回のテーマは「アプローチ」
見開き四ページにわたる掲載になりました。
素敵な編集をしていただいた編集長の玲さんに感謝です。




RAT67 アプローチ
テーマを聞いて、これまでの人生を振り返り、なんと娘を授かってからの選択が多いことかと改めて驚かされています。
なかなか、こんなに沢山の究極の選択に迫られ続けた人生もないのかなと思いながら、おかげさまで人間的に成長できたのかもしれないなと、前向きに捉えるようにしています。皆様が同じ立場に置かれたら、どんな選択をするでしょうか?考えながら読んでいただけたら幸いです。
一つ目の記事の題名は「家族の旅程」
実は、もう一つ、娘がもうすぐ20歳になる記念かつRAT寄稿10周年の記念に、今までどこにも書いていない、ごく限られた人にしか打ち明けていないことを書こうと思いました。RATに相応しいかどうか、判りませんが、間違いない18年前の想いです。良かったら読んでみてください。
二つ目の記事の題名は「患者への間違ったアプローチの大罪」