snsで、こんな記事を見かけました。
曰く
「義肢製作所が、新規の依頼を受付停止している。」
「川村義肢と田沢製作所が、いずれも人手不足を理由に治療用を除いた新規義足の依頼を受けられない状況に陥っている。」
「国立リハビリテーションセンター、こちらも同様に人手不足のため、新規の依頼を受付停止している。」
鉄道弘済会の名前があがっていませんが、義足を専門に扱う義肢に関する専門機関が、こうした状況にあるという話は捨ておけなくて、心配になりました。
なんというか。
どうなってしまうのか、娘の義足は娘が生きている間、維持出来るのか。
根源的な不安は、やはりなくならず。
その不安は義肢ユーザーを蝕むわけで。
こうしたうわさは、放置してほしくないです。
本当なら、大至急改善の方向に舵を切るべき。
構造物点検を義務化したときのように。
厚生労働省さん、お願いしたいです。