Chun日記~両足脛骨欠損症の娘をもった父親の育児&子育て奮闘日記

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劇団あとのまつり公演vol39 「楽園のジェイルブレイカー」 脚本 福富英玄 、演出 沓名稔

2023-11-25 21:42:00 | お気に入りの場所

「楽園のジェイルブレイカー」感想


劇団あとのまつり公演を観た。

コロナ禍で定期公演が出来ず、実に四年ぶり。令和元年以来。

正直、もう公演しないかなと、ものすごく心配していた。


仕事と家庭と、忙しくて、なかなか行けず。

家族の理解も乏しくて、無理も言えず

なかなか行けなくて


そうしていたら、こんなことになり、後悔していて。

だから、今回の公演の知らせは心が躍った。

嬉しかった。


「楽園は目指すものであり、暮らすところではない」


このテーマから、こんな表現方法を編み出す、この劇団の底力は未だ健在で、四年間のブランクなど微塵も感じさせない、秀逸の出来だったと私には感じられた。


舞台装置も、衣装も、照明も場面転換も。

役者さんの表情や動き、視線なんかも。

大学時代に憧れた、劇団あとのまつり、そのままに胸を打った。


リスクを排除して、平穏な人生を送ることについて、考えさせられると同時に、学習するAIについても一つの知見を与えうるかもしれない作品。

とても、興味深い。


大学と寮の先輩の沓名さんと、大学時代から良く知る清水さんが大活躍。前から三列目のど真ん中、特等席で見させていただき、幸せだった。

渡辺さんの表情が、人を惹きつけ、物語に感情移入させてくれた。

ほんとうに素晴らしい作品。

もう一度観たくなった。無理なんだけど。


心から、娘たちに観せたい。

来年、勇気を出して、娘たちを誘ってみようか。

いや、今年も誘ったんだけれど、もう少し頑張ってみよう。


この劇団の演劇を見ずに、人生を終えるのは、もったいないと思う。

私の中では、劇団四季のCATSに勝るとも劣らない。そんな作品かも。

ああ、また、次、観に来たくなった。


ああ、たぶん。

こんなに好きなの、劇団の人にも伝わってないかも。(^^)

なんか、今日は幸せだ。


心から、私は演劇がすきなのかもしれない。

いや、もしかしたら、あとのまつりの、この独特の演出が、大好きなのかもしれない。

ねぇ、沓名さん?

どうか、これからも続けてください。

大ファンはここに居ますよ。













追伸

公演後、家族四人用にチャームを購入
いい記念になりました。
ありがとうございました。



コメント (2)
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